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おおさか・すいたハウス 移転支援寄附 2億円達成!

2017年12月04日 (月)

おおさか・すいたハウス

「国循が移転するらしいって聞きました。本当なんですか?ハウスはどうなるんですか?」

たくさんのご利用家族から問い合わせがあった3年前。
お子さまが国循で重度の病気を治療し、看病するご家族にとってなくてはならないハウス。

平成31年(2019年)7月に国立循環器病研究センターの北大阪健康医療都市(健都)への移転に伴い、おおさか・すいたハウスも一緒に移転できるよう2億円を目標に、昨年2月より寄附活動がスタートしました。

kisya

昨年5月、移転支援の募金委員会が設立され、全国に広く情報を発信し、オール関西で取り組んでいただきました。

順調に寄附が集まった時期もありますが、今年の春~夏ごろは、寄附額が伸びず停滞していて、今後、どのようにご支援をお願いすればいいのか、不安に感じた時もあります。
このたび、多くの個人・企業の皆様のご支援により目標金額に達しましたので、11月27日記者会見を行いました。

テレビや新聞でも取り上げていただきました。

・関西テレビ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171128-00000004-kantelev-l27

・NHK
http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20171127/5925351.html」

◆目標達成のご報告
おおさか・すいたハウス 移転支援寄附目標達成のご報告

全国各地から届きましたご支援は、重い病気と闘うお子さまを看病し、ご自身も不安な気持ちや孤独感と向き合いながら頑張っているハウスのご利用家族に差し伸べられたあたたかい励ましのお気持ちや愛なのだと受け止めています。

これからも、ご支援いただきました皆様のお気持ちに添えるよう、ハウスボランティアさんとスタッフ合わせて150名のチームでご利用家族を支えて、新しいハウスへの準備も進めていきたいと思います。

皆様、どうもありがとうございました。
今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

おおさか・すいたハウス ハウスマネージャー 前納

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