BLOG

カテゴリー「おおさか・すいたハウス」の記事一覧

「ありがとうございました♥ 冬の国循バザー!」

2月13日(火)10時半~13時半から、循環器から病研究センターの地下フロアにおいて、恒例のチャリティーバザーが開催されました。

日ごろから支援して下さっている皆様や、ボランティアさんや利用者さんから、たくさんの支援の品が集まりました。ご協力ありがとうございました!!

ボランティアさん手作りの素敵な作品もたくさん並びました。
また、季節柄、新学期用のカバンや水筒入れなども出品されました。

手作り1

手作り2

そのなかでも、

「わざわざこれを買いに来たの!」と人気だったのが、手作りのガーゼのマスクです。小さなお子さんにも優しく、親子で同じ柄のセットもありました♡

ガーゼマスク

看病の合間に利用者さんや、お昼休みの看護師さん達も顔を出してくださいました。

利用者さん1

看護師さん

おかげさまで、バザーの売り上げ60,270円、ハウスの募金箱に4500円の募金をいただきました。ハウスの運営費に使わせていただきます。

バザーに来て下さった皆様、商品を提供していただいた皆様、抜群のチームワークで準備をして下さったボランティアの皆様、本当にありがとうございました!!

次回の開催は7月の予定です。

おおさか・すいたハウス アシスタント・マネージャー 畑山

ボランティアフォーラム開催

125日(火)は「国際ボランティアデー」

国際ボランティアデーとは、昭和60年(1985年)に世界の平和と社会開発の実現のために活動するボランティアの意義の認識を高め、ボランティア活動の推進を目的に国連によって定められた日です。
この日に、全国のドナルド・マクドナルド・ハウスにてボランティアとして携わっている皆さまに集まっていただきボランティアフォーラムを大阪にて開催しました。

昨年、東京でボランティアフォーラムを開催いたしましたが、今年はさらに多くのプレゼンターの皆さまにご参加いただき、とても充実した内容となりました。

 まずは大阪教育大学の新崎先生にご登壇いただき、「ボランティアってなんだろう」という題目でお話しいただきました。ボランティアという手話を教わりながら、「ボランティアが何か」を学びました。

20171205_131210570

たいつもハウスをサポートいただいている北澤豪さんと先日東大ハウスを訪問してくださった石田ひかりさんにもご参加いただきとても貴重なお話を聞くことができました。

20171205_142725023

20171205_134440125

当日は、北は仙台、南は福岡のハウスからボランティアの方が駆けつけていただき、ボランティアについて考える非常に有意義な時間となりました。

その後、会場をおおさか・すいたハウスに移して懇親会が行われました。
ダイニングは1日限定のTEA・ROOM「おおさか・すいた」。

menu

ボランティアさんが作って下さったお菓子や飲み物が並びます。

20171205_2
みなさんから「美味しそう!」の声をいただき、和やかな歓談のお供となりました。ボランティアさん同士、ハウスごとの工夫や率直な意見を交わせるのはこんな時こそ!ですね。

_3懇親会

20171205

 帰りの時間が迫る中、ギリギリまでハウスを見て、ボランティアさんや利用家族さんと交流したいとおっしゃって下さった北澤豪さんと、石田ひかりさん。お二人のハウスを支援するあたたかいお気持ちに、会場が一段と熱くなりました。

木工クラフトと木村さんピンクッション
ベッドルームを見学された方から、パッチワーク班の力作のベッドカバーや木工クラフト班手作りの壁掛け時計や椅子に、「温もりを感じるお部屋ですね~」と言っていただき嬉しくなったり、「リネン庫見せて~」「第2倉庫も見せて~」の声にドキっとしたり…(笑)。
ありのままのハウスを見ていただいたことが、本当の交流になったと思います。

全国のハウスからたくさんのボランティアさんが「おおさか・すいたハウス」に来てくださり、楽しい時間が持てました。
そして、今回、おおさか・すいたハウスのボランティアさんたちの「おもてなし力」のレベルの高さを改めて感じました。

皆さま、本当にありがとうございました!!

おおさか・すいたハウス アシスタントマネージャー 新川

↑Top

寄付のお願い ハウスの運営は100%皆様からの寄付で支えられています。寄付のお願い ハウスの運営は100%皆様からの寄付で支えられています。