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カテゴリー「おおさか・すいたハウス」の記事一覧

おおさか・すいたハウス 移転支援寄附 2億円達成!

「国循が移転するらしいって聞きました。本当なんですか?ハウスはどうなるんですか?」

たくさんのご利用家族から問い合わせがあった3年前。
お子さまが国循で重度の病気を治療し、看病するご家族にとってなくてはならないハウス。

平成31年(2019年)7月に国立循環器病研究センターの北大阪健康医療都市(健都)への移転に伴い、おおさか・すいたハウスも一緒に移転できるよう2億円を目標に、昨年2月より寄附活動がスタートしました。

kisya

昨年5月、移転支援の募金委員会が設立され、全国に広く情報を発信し、オール関西で取り組んでいただきました。

順調に寄附が集まった時期もありますが、今年の春~夏ごろは、寄附額が伸びず停滞していて、今後、どのようにご支援をお願いすればいいのか、不安に感じた時もあります。
このたび、多くの個人・企業の皆様のご支援により目標金額に達しましたので、11月27日記者会見を行いました。

テレビや新聞でも取り上げていただきました。

・関西テレビ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171128-00000004-kantelev-l27

・NHK
http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20171127/5925351.html」

◆目標達成のご報告
おおさか・すいたハウス 移転支援寄附目標達成のご報告

全国各地から届きましたご支援は、重い病気と闘うお子さまを看病し、ご自身も不安な気持ちや孤独感と向き合いながら頑張っているハウスのご利用家族に差し伸べられたあたたかい励ましのお気持ちや愛なのだと受け止めています。

これからも、ご支援いただきました皆様のお気持ちに添えるよう、ハウスボランティアさんとスタッフ合わせて150名のチームでご利用家族を支えて、新しいハウスへの準備も進めていきたいと思います。

皆様、どうもありがとうございました。
今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

おおさか・すいたハウス ハウスマネージャー 前納

「オープンハウス!ご協力ありがとうございました」

1028()台風接近のニュースにハラハラしながら迎えたオープンハウス!

小雨の中でのスタートとなり、恒例の開催前の集合写真は屋内での撮影📷
例年以上に皆が寄り添い、一致団結↗↗の笑顔写真になりました

1200いよいよオープン!雨にもかかわらず、たくさんの方が来場くださいました!
毎年大人気の支援企業の方々によるチャリティー物品販売には行列も。

ドナルドショーは、雨のためダイニングルームで行いました。
子どもたちは一段と近くで見るショーに満足そう。

続いて行われた「マジックショー」にも目がキラキラ☆

ドナルドショー_2

 今年新たなイベント「なりきり写真館」はマクドナルドのクルーに変身したり、
お昼寝アートでマクドナルドのポテトになれる!という楽しいものでした。

📷カメラマンになったお父さん・お母さんも思わずニッコリ😊
写真をその場で「スクラップブッキング」にもできて、楽しい思い出の記録も!

 他にも、ボランティアさんによる「アロマワックスバー」作りや「木の実で作ろう」、「ハートとコマのクラフト」「バルーンアート」と言ったワークショップや、子どもたちのゲームコーナー、パッチワーク班の作品展示やチャリティーバザーも盛況でした。

木工班

ハウス向いの大阪府立北千里高校生によるサイエンスショー・茶道部のお点前や、同じ吹田市にある金蘭千里中・高等学校の生徒さんのきびきびとしたご案内ぶりも、オープンハウスを盛り上げてくれました。

後藤圭二吹田市長や「すいたん」(吹田市のイメージキャラクター)も応援に駆けつけて下さり、楽しいイベントの締めくくりとなりました。

後藤市長_2

入場者数は、約420
募金・寄付総額、約330万円

今年のテーマは「来て・見て・知ってね♡ ハウスのことを

平成31年度移転(予定)を控え、多くの方にハウスを知っていただきたいという思いを込めたこのイベントですが、ボランティアの皆さん・支援企業の方々の力が一つになり、熱い思いが実った一日となりました。

ご協力いただきました全ての皆さまに、心より感謝申し上げます♡
本当にありがとうございました。

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寄付のお願い ハウスの運営は100%皆様からの寄付で支えられています。寄付のお願い ハウスの運営は100%皆様からの寄付で支えられています。