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カテゴリー「おおさかハウス」の記事一覧

新ハウスの建設がいよいよ始まります!

皆さまから「新しいハウスは、どんなハウスになるの?」というお声をたくさんいただきます。

ハウスのボランティアさんたちも気にかけてくださっていて、「JR京都線に乗っていたら、病院の工事をしているのが見えるね~」🚚とか、「JR岸辺駅周辺の開発が進んで、スゴイことになってるよ~!」と教えてくれます。

いよいよ4月に入り、建設スタート!!
はりきって写真を撮ってきましたので、ご紹介します。

こちらは、国立循環器病研究センター建設中の写真です。

国立循環器病研究センター建設中

JR岸辺駅から続く遊歩道は、今、つつじが満開でとてもきれいです。

奥に見えている建物は国立循環器病研究センター。そして手前の白いフェンスでおおわれているところに、新ハウスが建ちます。本当に病院のすぐそばですね。

20180420新ハウス建築_1

あらあら、まだ本当にフェンスだけ・・・ですね。
新ハウスはこんな感じです。

おおさか新ハウス

*詳しい資料はこちら

「ハウスは平屋なの~?」「移動が楽になるね」「中庭があるの?」「明るくて気持ちよさそうね~」とボランティアさんや利用家族の皆さんに笑顔が広がっていきます😊。

皆さんが、ハウスを「第二の我が家」のように思ってくださるからでしょうか・・・。
来年4月に完成。新ハウスの開設は来年7月の予定です!

おおさか・すいたハウス アシスタント・マネージャー 畑山

「”奇跡の子どもたち” ~10月映画上映会のお知らせ~」

 

日本で3人しかいない、希少難病の「AADC欠損症」。
身体の運動を司る神経伝達物質ドパミンやセロトニンを作り出すAADC酵素が生まれつき欠損している難病です。
この病気と闘う患者さんとご家族の10年間が1本のドキュメンタリー映画になりました。
出演する山形に在住の松林さんと東京の山田さんはとちぎハウスを利用されたご家族。2007年から取材が始まり、自治医大での遺伝子治療、徐々に回復する様子がギュッとつまった感動のドキュメンタリー映画です。
映画HPはこちら

奇跡

奇跡の子どもたち”~とちぎハウス利用家族のストーリー

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このたび大阪でも上映することになりました。10月の連休中ですが、みなさんぜひお越しください。

おおさか・すいたハウスも当日、会場で告知と募金活動をさせていただきます。

前売券ご希望の方はおおさか・すいたハウスまでご連絡ください。

(TEL: 06-6836-6551)

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■開催日:平成29年10月9日(月・体育の日)14時開場

■料金:前売り券 1,200円 当日券(会場販売)1,500円

■会場:大阪市中央区民センター

大阪市中央区久太郎町1-2-27 地下鉄堺筋線・中央線 堺筋本町駅3号出口東へ徒歩2分

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おおさか・すいたハウス ハウスマネージャー 前納

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