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イオン大宮店より「幸せの黄色いレシート」贈呈式

毎月11日の日に、イオンで購入した黄色いレシートを投函していただくと、その1%がハウスに寄贈になるという「幸せの黄色いレシートキャンペーン」に、各ハウスで登録させていただいています。
今回、さいたまハウスでも初めての贈呈式が4月11日に行われ、イオンカード15,900円分をいただきました。

贈呈式の看板

贈呈式の看板

贈呈式の様子

贈呈式の様子

早速、IH用のお鍋や、冷凍ご飯ケース、コーヒーを保温するためのポット、書類入れのかごなどを購入しました。

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お鍋は、ミールプログラム(企業のお料理の提供)の時にカレーなどを温める時にステンレス製だと焦げ付いてしまっていたのでフッ素加工のお鍋を購入しました。これで安心してカレーやシチューが提供してもらえます。

コーヒーのポットは毎日ボランティアさんがUCCからご寄贈をいただいたレギュラーコーヒーを淹れてくれるのですが、保温ポットで保温しておけば煮詰まる心配もなく保温が出来ます。

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滞在されるご家族には少しでもお子さんの看病から帰って来て、ほっとしていただけたらと思います。
イオン大宮店様本当ありがとうございました。

そして、レシートを投函していただいた方、本当にありがとうございました。

さいたまハウス

「さいたまハウス」での最初の一歩の紹介

ハウスにはワーキンググループと言って、ハウスの認知度の拡大や募金活動をサポートしてくださる組織があります。
今回はそのメンバーの一人が所属している「大宮西口ロータリークラブ」で、さいたまハウスでの初めの1年の活動、そしてこれからの課題などを紹介する機会をいただきました。

紹介

さいたまハウスは、2016年12月27日よりご家族を受け入れ始めました。
病院の移転に伴い、以前から付き添いをされていたご家族が病院の引っ越し当日からハウスを利用するという方も。どんなに不安だったでしょうか。
そして2017年12月31日までの1年間、受け入れ家族数は327家族にもなりました。

病院の中にハウスがあるので外に出ずに病院との行き来ができる立地は、ご利用家族の方に利便性が良いといわれています。ただし、7室の小さなハウスなので、実は希望しても利用できないご家族も多数いらっしゃいました。

もっと沢山のさいたまハウスへの支援を集めるために地元の方への周知が大切なことや、埼玉県立子ども医療センターの紹介、どうしてドナルド・マクドナルド・ハウスが子どもの病院と共に必要なのかをお話させていただきました。
また、その時にボランティアさん手作りの出来立てのニュースレターの第一号も会員の方に配布できました。

スライドコピー

同ロータリークラブは、大宮地区で一番大きなクラブだそうで地元の企業の130名の方が所属され、当日は約80名の方が例会に参加されていました。
皆様、本当に熱心にお話を聞いてくださり早速募金箱の設置のお申し出などもありました。
今回、さいたまハウスのことを沢山の方に知っていただく事が出来て本当に良かったです。

全体

さいたまハウスも2年目になり、ますますご利用されるご家族が多くなり支援が必要になってきています。これからもハウスの情報を多くの方に知っていただくように頑張ります。どうぞよろしくお願いします。

*さいたまハウスに現在必要なものはこちらです。

さいたまハウス

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