もしも子どもが病気になったら・・・ 子どもが病気になったとき家族は子どもに最善の治療を受けさせたいと考えます。 その病院が家から遠く離れた病院であれば家族の精神的そして経済的負担は大きくなります。 病院のソファーで寝たり、食事も簡単な弁当で済ませたり、自宅に残してきた兄弟のことを心配したり、お母さんは自分自身の時間もなく、子どもの看病に専念しようとします。 このような状況の家族をサポートするために建てられたのが「ドナルド・マクドナルド・ハウス」です。 ハウスのコンセプトは"HOME AWAY FROM HOME"我が家のようにくつろげる第2の家です。 自宅にいるのと同じように過ごしていただけるよう、プライバシーが守られるベッドルームのほか、キッチン、リビング、ダイニング、ランドリー、プレイルームが備わった大きな家です。 ハウスの利用料は家族の負担を考え、1人1日1,000円です。 このハウスを支えているのが、地域のボランティアの皆さんです。 家族が安心して生活できるような温かなハウス作りをサポートしています。 また付帯設備は、ハウスの趣旨に賛同していただいた企業から提供されたものがほとんどです。 ハウスは多くの方の善意と協力なしでは成り立たないのです。
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ハウスの歴史