公益財団法人 ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン
ドナルド・マクドナルド・ハウスとは?

 

フィラデルフィアハウス画像
世界初のドナルド・マクドナルド・ハウス
(フィラデルフィア)
1974年、それはフィラデルフィアから始まりました。
フィラデルフィアでアメリカンフットボール選手として活躍していたフレッド・ヒルの3歳の愛娘が白血病にかかり、入院することになりました。 娘の入院中、彼がそこで目の当たりにしたものは、狭い病室で子どもの傍らに折り重なるようにして寝ている母親、やむなく病院の自動販売機で食事を済ませる家族の姿でした。 彼もまた入院先の病院が自宅から遠く離れていたため、精神的にも、そして経済的にも苦痛を感じていました。 そこで彼は、病院の近くに家族が少しでも安らげる滞在施設ができないものかと考え、病院の近くにあるマクドナルドの店舗のオーナーや病院の医師、フットボールチームの仲間の協力を得て募金活動が進められました。
そして、彼らの切実な願いを多くの人たちが分かち合い、1974年フィラデルフィア新聞社が提供してくれた家屋を改造し、世界初の『ドナルド・マクドナルド・ハウス』が誕生しました。
世界に広がるドナルド・マクドナルド・ハウス

ドナルド・マクドナルド・ハウスとは?
ここは、お家から遠く離れた病院に入院しているお子さんとご家族のための第2のわが家。
お子さんの治療に付き添うご家族のための滞在施設です。
当ハウスの運営は、皆さんの寄付とボランティアに支えられています。
ふちゅうハウス外観画像
せたがやハウス
病気の子どもを支える家族を温かくつつむ、第2のわが家。
もしも子どもが病気になったら・・・
子どもが病気になったとき、家族はなによりもまず、子どもに最善の治療を受けさせよう!と考えるもの。でも、もしその病院が自宅から遠い場所にあったら・・・
家族の負担は精神的にも肉体的にも、そして経済的にも大きなものになってしまいます。
そうなったら親は、自分のことなど二の次で、子どもの治療に専念しようと、何日も病院のソファーで寝たり、三食を簡単な弁当で済ませたり。その上、遠くの家に残された他の子どもたちのことも心配しなくてはならないのです。ドナルド・マクドナルド・ハウスは、このようなご家族をサポートするために生まれました。

コンセプトは"HOME AWAY FROM HOME"我が家のようにくつろげる第2のわが家。
病気のお子さんに付きそうご家族が、自宅にいるようにゆったりすごせること、それがハウスの願いです。ハウスでは、日常生活がスムースにおくれるように、自炊ができるキッチンやリビング、ダイニング、ランドリーやプレイルームを完備し、プライバシーを守れるように配慮したベットルームもご用意しています。費用については、ご家族の負担を考え、1人1日1,000円で利用できるようになっています。

ハウスを支えているのは、地域のボランティアの皆さん。ご家族が安心して生活できるような温かなハウス作りになくてはならないサポーターです。また、設備のほとんどは、ハウスの理念に賛同していただいた企業からご提供いただいています。このようにドナルド・マクドナルドハウスは、多くの皆さんの善意と協力に支えられ、運営されています。

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300k (ブロードバンド)
64k (ナローバンド)

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