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239名の新しい仲間!

2011年10月31日

ドナルドマクドナルドハウス 東大

239名の新しい仲間!
9月より始めたボランティア説明会には東大病院周辺に住んでいらっしゃる多くの地元の方が参加してくださり、239名の方が東大ハウスで活動したいとボランティア登録をしてくださいました。
239名の新しい仲間も加わり、全国のドナルド・マクドナルド・ハウスで活動をしているボランティアの人数を合計するとなんとその数1354名!多くのボランティアが病気の子どもとその家族を支援するという一つの目的を持って、ハウスに滞在しているご家族に安心して看病に専念できる空間を作り上げています。
東大ハウスのボランティアはどんな人たち?
男女比
居住地ベスト3

1位:文京区   2位:台東区   3位:足立区

やはりボランティアに参加されている人は東大ハウスのそばに住んでいる方が多いです。しかし神奈川県、埼玉県、千葉県など遠くからでもボランティア活動に参加したいと登録してくださっている方々もいらっしゃいます。

国際色豊か
今回登録されたボランティアの中には中国人そして韓国やタイからの留学生もいらっしゃいます。マクドナルドでアルバイトをしていてハウスの活動を知っていたから参加した、医療に携われるボランティア活動に参加したかったなど動機はさまざまです。
先輩ボランティアからのエール
富永由美子(せたがやハウス)
心の中に笑顔を!を思いながら3年間ボランティア活動を続けています。ハウスからの帰り道はいつも自分なりに充実感を味わっています。社会に少しでも貢献できる喜びを是非東大ハウスのボランティアの皆さんも体験してみてください。
大原富子(せんだいハウス)
ハウスを利用しているご家族には笑顔で接し、主婦目線で気働きできるように心がけています。ボランティア活動は一人ではできません。家族や周囲の人に理解していただき感謝の気持ちを伝えて、気持ちよく活動できればいいですね。まずはトライ!
荒木正子(こうちハウス)
ハウスのボランティア活動に参加して自分自身も改めて知ることや学びがとても多いと思います。またよきボランティア仲間に出会えたことは宝です。人それぞれの状況や体力に見合った無理のない活動を生活のリズムの中に加えて、活動を継続できたらよいのではないでしょうか。
藤村真里子(とちぎハウス)
ハウスでは朗らかに落ち着いて家族に接し、家族がリラックスできるようにしています。家族は大変緊張した状態でハウスにいらっしゃるので、一人で抱え込まずハウスの機能をフルに活用して欲しいと思っています。東大ハウスのボランティアの皆さんもまずは楽しんで続けてみてください。きっと得るものが多いはずです。
畑原理恵(さっぽろハウス)
ハウスではゆったりとした動きで、テキパキと、笑顔を忘れずに!と心がけています。ボランティアを初めて「誰かのために」という考え方を自然に持てるようになりました。少ない頻度でも継続したボランティア活動が一番だと思いますので力まず自分のペースで続けてください。
高橋一砂(ふちゅうハウス)
スタートダッシュで気負わず、マラソンのように一歩ずつ長く活動できるようにしましょう。そして優しい気持ちを忘れずにいることを願っています。私達も試行錯誤の毎日です。一緒に頑張っていきましょう!!
現在の東大ハウスは・・・

エレベータも使用できるようになり、段々とハウスの雰囲気が分かるようになってきました。
ハウス周辺は緑が多く、たぬきが遊びに来ていました。

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