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ドナルド・マクドナルド・ハウス さいたまを支える人たち

2016年10月12日

全国のドナルド・マクドナルド・ハウスには地域の皆さまで組織されている「運営委員会」や「ワーキンググループ」があります。「運営委員会」は病院の先生、地元企業、財団事務局、ハウスマネージャーなどで構成され、各ハウスの運営方針を決定しています。「ワーキンググループ」は地元企業の方で組織され、寄付や認知を上げるための活動を行っていただきます。

12月末に埼玉県立小児医療センター内に開設される『さいたまハウス』。さいたまハウスも他のハウス同様、「運営委員会」や「ワーキンググループ」が組織され、開設に当たりご尽力いただいております。その一人である小黒好男さんがさいたまハウスに対する思いや関わりをお話しくださいました。

 
 
 

 
 
 
株式会社山全フーズ 代表取締役
小黒 好男 氏
マクドナルドフランチャイジーオーナー、埼玉県内22店舗を経営
さいたまハウスの運営委員とワーキンググループを兼任

『埼玉にドナルド・マクドナルド・ハウスができる聞いたとき、とても嬉しく思いました。と同時に地域の皆さんに知っていただき、地域に愛され支えていただけるような環境を作っていきたいと思いました。
私は以前より埼玉北部サッカー協会と関わりがあり、少年サッカー支援なども行っています。元気にスポーツに励む多くの子ども達やその親御さんにもハウスの活動を知っていただきたい。また地元のJ1サッカーチーム「大宮アルディージャ」とのコラボレーションによって、埼玉という地域で活動する仲間として、ハウスへの支援をできないか、一人でも多くの方に知っていただくために何かイベントを企画できないかと考え、現在動き始めています。
もちろん一人でこのようなことはできないので、埼玉県私と同じようにでマクドナルドを運営しているフランチャイジーオーナーにも力を貸してもらい、さいたまハウスのワーキンググループを作りました。個々が持つ人脈を活かし、埼玉県全体でハウスをサポートできる環境をこれから作っていきます。
一番大事なことはオープン時だけの盛り上がりにならないこと。これからオープンするさいたまハウス、そしてハウスを利用するたくさんのご家族を継続して、細く長く支援を続けていきたいと思います。』

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