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ドナルド・マクドナルド・ハウス財団 シンポジウムを開催いたしました!!

2012年12月05日

11月21日(水)18時半から東京大学の山上会館にて、当財団主催のシンポジウム「日本の子どもは幸せか?安心して産み育てることができる社会とは」を開催しました。

 

 

 

パパになって17日目の石田純一さん、小児がんを患って闘病生活を経験されたより子さんをゲストにお招きし、さらに東大病院小児外科の岩中教授にご参加いただき小児医療を取り巻く現状などをお話いただきました。

 

石田純一さんは子どもを取り巻く環境の中で、子どもの健康と安全、子どもが安心できる未来を守りたいとおっしゃっていました。それは、社会全体が守ること、大人たちが築いていかなければいけないと語ってくれました。

 

 

 

 

 

 

幼い頃闘病生活を経験されたより子さんからは当時の闘病生活、家族の支えをお話してくださり、生命を伝えるために歌っていくんだとお話してくださいました。あの頃、ハウスがあったらどんなに助かったかということも、同時にドナルド・マクドナルド・ハウスを伝えていきたいともおっしゃってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

一方、岩中教授からは、医師も小児医療含め、

医療全体を支えるために頑張っている、特に若い先生は睡眠時間を削って医療に従事しており、患者としてのマナーを社会が理解して頂きたいと…同時に、女性医師も女性の役割もあるが、医師としての立場を擁立していかなければいけないともお話してくださいました。

 

 

 

私達ドナルド・マクドナルド・ハウス財団も、このような子どもを取り巻く社会、小児医療の現状を理解し、病気の子どもを支える家族を支えていくと同時に、子ども達の未来が安心できる社会であることを願います。

 

そして、今回のシンポジウムは財団の評議員である残間里江子さんの発案で、企画や運営、当日のコーディネーターなどご協力いただきました。今回のシンポジウムは残間さんのご協力なくしてはできませんでした。ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

夜の開催にも関わらず多くの方にご参加いただき感謝です。できれば継続的にこのようなシンポジウムを開催できれば・・・と思っています。          

 

 

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