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2017年8月の記事一覧

「利用ご家族よりメッセージ♡」

ハウスを利用されたご家族からのメッセージをご紹介します。

『小学一年生の初めての夏休み、娘は川遊びをしていて溺れ、親戚やその場にいた方の蘇生の後、ドクターヘリで医療センターに運ばれました。自発呼吸が少し出来ているものの、危険な状態ですと連絡がはいり、訳がわらないまま嘘だよね?と何回も呟きながら車を走らせました。初めて見た娘は、まるで別人みたいで夢のような感覚でした。
その後、ICUで治療が始まりました。医師や看護士さんから「お母さんが元気じゃないと駄目だから休んでください。目が覚めた時からが大変だから。」と促されその夜は久しぶりにマクドナルドハウスのベッドで眠る事が出来ました。
その後、娘は医師や看護士さんのお陰で奇跡的に意識が回復し、検査も異常なく8日後にはICUから一般病棟へ移ることができました。さらに娘が頑張ってくれた結果、外泊の許可が下りるまでになりました。事故で旅行に行けなかったこと、マクドナルドハウスに泊まってみたいと以前から言っていたこともあり、外泊はマクドナルドハウスにしました。
ハウスのみなさんも心配してくれていたようで、娘の元気な姿にビックリしていました。何よりも家族みんなで寝られる事の幸せがありました。
ここまでのハウスの存在が私達夫婦にとってどれだけ支えになった事か…、いろいろな方と出逢い、沢山の優しさをいただきました。

外泊の際、娘が募金をしたいといったので退院する時にいっぱいしようねと小銭をわたしてあげました。そんな姿を見られるなんて想像すらできなかったのに、、、本当に幸せでした。

もう少し大きくなったら、いろんな方のお陰で生命が助かった事、もっと大変な方がいる事、このマクドナルドハウスの事、今度はあなたが小さな事でもいいから恩返ししようねと伝えたいです。

みなさん、本当にありがとうございました。

P.S 今でもこんな文章が書けるようになるとは信じられません。本当に本当に奇跡なのです、、、』

利用者さん

こうちハウス

「700名を超えるチャリティランナーに感謝!~東京マラソン2018チャリティ~」

7月1日からチャリティランナーの受付がスタートした東京マラソン2018。

今大会は前回大会よりチャリティランナーの定員が1,000名増え4,000名になったにも関わらず、約10日間で定員に到達!改めてチャリティへの関心の高まりと東京マラソンの人気の高さを感じました。

寄付先が15団体ある中でドナルド・マクドナルド・ハウスを選んでいただいた方はなんと700名以上に!ご寄付は72,024,400円(8月28日時点)に!チャリティランナーの皆さま、そしてランナーへ応援寄付していただいた皆さま、本当にありがとうございました。

これから東京マラソン2018チャリティ当日に向けて大きなチャレンジをスタートされるランナーの皆さまの背中を後押しできるように、全国のハウスも一丸となってエールを送らせていだだきます!

 

寄付の受付は2018年3月31日まで続きます。引き続き応援寄付をよろしくお願いいたします。
応援寄付はこちら

公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンは東京マラソン2018チャリティ事業の寄付先団体です。東京マラソン2017チャリティ公式ウェブサイトアドレス
https://www.runwithheart.jp/

ドナルド・マクドナルド・ハウス財団

「小さな夏まつり♪」

先日病院の子どもたちに夏祭り気分を味わってもらおうと、小さな夏祭りを開催しました!

ボーリング・・・真ん中のピンは缶ジュース、倒れたらもらえます♪

ボーリング

スーパーボールすくい・・・いくつ取れるかな?

輪なげ・・・ビンゴだったら景品プレゼント!

かき氷・・・病院では味わえない美味しさ!

その他、ポップコーンやおにぎり、工作コーナーも!

最後はスイカ割りをしてみんなで食べました!

スイカ割

看護師さんやチャイルド・ライフ・スペシャリスト(医療環境にある子どもや家族に心理社会的支援を提供する専門職)のみなさんのご協力もあり病棟からは車椅子や点滴を付けた子どもたちも来てくれました!

暑い中、夏祭りに参加してくれたみなさんありがとうございました!
入院中、少しでも季節を感じ、楽しんでもらえたらうれしいな・・・♡

笑い声・笑顔がいっぱいの“なごやハウス”でした♪

なごやハウス アシスタントマネージャー 持田

「うれしいプレゼント!」

なごやハウスがオープンしてからご支援くださっている“浅野さんファミリー”
定期的にハウスに「何か必要なもの欲しい物品はありますか?」とお電話をくださいます。
「飲み物やレトルト食品や長期保存できる食品、掃除機がほしいです。それから、子どもたちが見るリビングのテレビが壊れてしまい…困っています…」
「大きさは…何型?」

なんと翌日、ハウスに大きなテレビ、掃除機、たくさんの食料・飲み物を持ってきてくれました!
「設置もしましょうか~?」
「はい、お願いします!」
子どもたちが、すぐに見られるように取り付け作業をしてくださり、「録画もできるようにハードディスク付けておきました!」と。
「映った~!」今日からリビングでゆっくりテレビが見られます。

香ちゃんと琴音ちゃん姉妹は、たくさんの食品や飲み物などを運んだり
テレビを取り付けるお父さんのお手伝いもしてくれました!

レトルト食品運搬

テレビ設置

浅野さんの優しさに心から感謝申し上げます!

なごやハウスは、みなさまからのご支援と地域のボランティアさんで運営されています。

なごやハウス アシスタントマネージャー 持田

「お子さんにインタビュー♡」

熊本から治療の為に何度もふちゅうハウスを利用されているご家族からメッセージをいただきました!
見覚えのある方もいらっしゃるかと思いますが、2013年の年間報告書に登場してくれたご家族です。

凛ちゃん②

『今回が15回目の利用です。入院期間が長いときも、手術時間が長いときも、近くにハウスがあるから安心できます。初めてハウスに泊まったのは娘が3歳のとき。その娘も8歳になりました。
そこで娘にインタビュー!
母「ドナルド・マクドナルド・ハウスのいいところは?」
娘「いつもキレイで、お風呂にはいれて、お布団でママと寝られるところ!」
私まで嬉しくなる娘の答えでした!!』

凛ちゃん③

ハウスを利用されているご家族の多くが自宅からの通院が困難であるということ。また多くの患者さんが入院期間も治療期間も長く、大きな手術を乗り越えなければいけないということ。
そんな状況のご家族をハウスは「第二のわが家」として少しでも支えることが出来ている、と実感できる、嬉しくてありがたいメッセージでした♡

ふちゅうハウス アシスタントマネージャー 渡井

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