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2017年8月の記事一覧

「『東大ハウス チャリティラッフル2017』 開催!」

東大ハウスでは「東大ハウス ラッフルサポートグループ」の主催により、ただ今チャリティラッフル2017を開催しています!

楽しみながら社会貢献、それがラッフルです。 日本語では「慈善福引」と訳されたりしていて、欧米では広く知られている募金活動の方法です。

システムはとても簡単♪
①募金していただいた方に番号の書かれたラッフル用チケットをお渡しします!
②抽選会をおこない当選者には景品をプレゼント♪

尚、景品は全てハウスの活動に賛同する企業・団体、個人様から無償でご提供いただいたものです。今年も多くの皆さまにご協力いただきました!

募金を特別なことではなく身近なものと感じてもらえるように、東大ハウスではオープン以来、毎年継続して行っています。

◎募集期間:10月3日(火) 17時まで
◎抽選日時:10月5日(木) 10時 財団ホームページ(ブログ)にて当選番号発表
◎募金金額:100円以上を一口として、お一人様何口でも参加可能
◎景品お渡し:10月6日(金)から10月31日(火)まで
※お手数ですが景品の引取りはハウス来訪のみとさせていただきます。
※いただいた募金は東大ハウス運営のために使わせていただきます。

≪景品の一例≫
▼ホテルオークラ東京 お食事券 3万円相当

ホテルオークラ

▼ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ペアチケット(2セット)

USJチケット

▼アラジングラファイトトースター

トースター

≪景品をご提供いただいた皆さま≫
株式会社エムトラスト様、株式会社喜戸コーポレーション様、株式会社ジェイアール様、株式会社Dダイニング様、株式会社遊様、スリーエスカンパニー株式会社様、
田澤商店株式会社様、有限会社島田様、有限会社ナサ様、
有限会社ヤマダ・ファクトリー様(以上日本マクドナルドフランチャイジー)
株式会社インフィニ トラベル インフォメーション様、株式会社GOOD VIBES様、
スキャデン・アープス外国法事務弁護士事務所様、日本コカ・コーラ株式会社様、
東京ガスクリエイターズ様、山田耕一様、吉原照行様 他個人の皆さま(順不同)

■詳細はこちらよりダウンロードできます
東大ハウス_ラッフル2017チラシ

■主催 東大ハウスラッフルサポートグループ
電話:03-3812-9877(9時~18時)
MAIL:dmh-todai@diary.ocn.ne.jp
ご興味のある方は是非お問合せください 詳しい参加方法をお知らせいたします。
皆さまのご参加をお待ちしております!

東大ハウス ハウスマネージャー 弘中

「私が思う“チャリティランナー”の大切さ」

ドナルド・マクドナルド・ハウス せたがやの峯田ハウスマネージャーが東京マラソン2018チャリティのクラウドファンディングによりチャリティランナーに確定しました!

<峯田マネージャーの意気込み>
『今回で3度目の東京マラソンチャレンジとなります。これまでの2回とも、怪我で思い通りの走りができなくて、「大会参加はもういいかな・・・」という気持ちでおりました。
しかし、ハウスで患者家族の姿を見ていると、チャリティの本当に大切なのことは何だろう?自分がやらなければならないことは何だろう?・・・それを改めて考えさせられました。
一番大切なことは、病気のお子さんとそのご家族の気持ちに寄り添い、みんなで支えていく温かな気持ち、それを伝えていくことだと改めて思いました。
東京マラソンチャリティは誰でもチャリティランナーになることができ、誰でもチャリィランナーを支援することができます。
このチャレンジをとおして、病気のお子さんとそのご家族には沢山の方々が支えてくれていることを、そしてハウスを支えて下さるボランティアの方々には、日々の活動への感謝の気持ちが伝わるように走ります。
皆さまの温かな支援が、病気の子どもとそのご家族を支えることに繋がります。
是非、温かなご支援をお願いいたします。』

寄付の受付は2018年3月31日まで続きます。一組でも多くのご家族にハウスをご利用いただけるように引き続き応援寄付をよろしくお願いいたします。
峯田マネージャーの応援寄付はこちら

公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンは東京マラソン2018チャリティ事業の寄付先団体です。
東京マラソン2018チャリティ公式ウェブサイトアドレス http://www.marathon.tokyo/charity/

 

ドナルド・マクドナルド・ハウス財団

「今月のありがとう!」(7月編)

7月も各ハウスへたくさんの心のこもったご支援、ご協力をいただきました!

≪こうちハウス≫
■高知学園短期大学看護学科
21名の学生さんが3班に分かれ、庭の草抜きやベッドルームの清掃をしてを実施してくださいました!

高知学園短期大学

■介良中学校
職場体験で共有スペースの清掃やカード制作を実施していただきました!

介良中職場体験

■末日生徒イエス・キリスト教会
庭の手入れや、ベッドメイキングを実施していただきました!

キリスト教会

■株式会社 浜幸
商品券やお菓子のご寄付をいただきました!

浜幸

 

≪おおさか・すいたハウス≫
■BCホールディングス株式会社
社員の方が心をこめて手作り雑巾を30枚作ってくださいました。手触りもやわらかで、とても使い勝手もよいと利用者さんやボランティアさんにも大好評です!

■矢作建設工業株式会社様
4月の乾パンに続いて、お湯を注ぐだけで簡単できるアルファ米のわかめご飯をご寄付いただきました!

矢作建設工業株式会社様1

矢作建設工業株式会社様2

 

≪とちぎハウス≫
■栃木県理容生活衛生同業組合 青年部
ハウス内ワックスがけやハウス周辺の草むしりを実施していただきました!

理容組合

■わかくさ保育園
かわいい園児の皆さんに七夕飾りをしてもらいました!

七夕ありがとう用

■ユニオン商事
シャンプーやリンスなどのご寄付をいただきました!

ユニオン商事ありがとう用

■テルウェル東日本株式会社 栃木支店、
テルウェル・ジョブサポート株式会社 栃木支店
生活用品や雑貨、さらに5,000円のご寄付もいただきました!

NTT東日本テルウェル

■下野市立南河内第二中学校 福祉委員会
生活用品や雑貨などのご寄付をいただきました!

南河内二中ありがとう

■しばなん直売所
新鮮な野菜をご寄付いただきました!

野菜楡木さんーしばなん

■栃木県立上三川高校社会福祉部
ハウスの清掃を実施していただきました!

■手作りマルシェボンボン
バザー売り上げ5万円をご寄付いただきました!

■白岡市社会福祉協議会
集めていただいた51000円の募金をご寄付いただきました!

■栃木県立小山西高校JRC部
ハウスの清掃を実施していただきました!

■株式会社オカダ
エアコンフィルターの清掃 を実施していただきました!

 

≪さっぽろハウス≫
■グラクソ・スミスクライン株式会社
2日間に渡り10名の方にハウス内の清掃、荷物整理、雑草取りなどを実施していただきました!

■マルハン琴似店・手稲店
日用品のご寄付をいただきました!

■株式会社松村組
6名の方が来てくださり、芝刈り、雑草取り、野外清掃などを実施してくださいました!

■稲穂高等支援学校
18名の学生さんにハウス内外の清掃などを実施していただきました!

 

≪東大ハウス≫
■慶應義塾体育会アメリカンフットボール部UNICORNS
ハウスの清掃を実施していただきました!

170702慶應ユニコーンズ

■グラクソ・スミスクライン株式会社
ハウスの清掃を実施していただきました!

170714GSK

1707227GSK

■学習院女子中・高等科
ハウスの清掃とキッズコーナーの装飾をしていただきました!

170721学習院

■東京ガスクリエイターズ
たくさんのレトルト食品のご寄付をいただきました!

170730クリエイターズ

■東洋学園大学 ボランティア部
ハウスの清掃を実施していただきました!

 

この他にも、たくさんのご支援をいただき、ありがとうございました!
皆さまの温かいお気持ちが病気と闘う子ども達とそのご家族に届きますように♡

ドナルド・マクドナルド・ハウス財団

「シンガポールのロナルド・マクドナルド・ハウスを訪問しました!」

東大ハウスの広報チームに所属するボランティアさんがシンガポールのハウスを訪問されました。とっても分かりやすい報告をぜひご覧ください!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
皆さんは「シンガポール」にどのようなイメージをお持ちですか? 口から水を吐くマーライオン、巨大な船がのったユニークなホテル・マリーナベイサンズ、世界大学ランキングで上位にランクインするシンガポール国立大学、エキゾチックな料理の数々など……先進的ながら文化的にも豊かなイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。

人口は約560万人。国の成り立ちから、主に中華系・マレー系・インド系の住民が共生する多民族・多文化国家です。マレー半島の先に位置し、その面積は東京23区を一回り大きくしたほどの小さな国ですが、1人あたり GDPは日本を上回る大変パワフルな国です。そんな東南アジアをリードする国・シンガポールの中核病院の一つであるNational University Hospital(シンガポール国立大学病院、以下NUH)には、最先端の医療技術を求めて周辺国から治療に訪れる患者さんも多くいます。

ハウスとファミリールームはNUHの小児病棟一角にあります。まず、2013年1月にハウスが誕生しました。PICU(小児集中治療室)およびHigh Dependency(高度看護病棟、HD)の廊下を挟んだ反対側にあり、徒歩30秒もかかりません。入院するお子さまのそばでご家族が宿泊できる、大切な場所になっています。

さらに2016年1月にファミリールームが誕生しました。前年に、もともとPICU11床だった病棟にHDが7床追加され、スペースの都合で訪問者エリアが廃止になり、看護するご家族のニーズを受けて開設されました。ハウスとほぼ同じエリアにあり、やはりお子さまに大変近い場所で体を休めることができます。

ハウスの清潔で洗練された内装の居室は、まるでホテルのようです。最大2名までの居室にはシャワー、トイレ、洗面台、クローゼット、TVが完備されており、Wi-Fiも使えます。さらに、キッチン、ランドリー、ダイニング、リビング、そして子どものためのプレイルームもあります。また、ソフトドリンクや牛乳、パン、インスタント麺、フルーツやスナックなどの軽食が無料で提供されている他、利用家族には病院内のフードコートで使えるプリペイドカードも支給されます。

ベッドルーム

特徴的なのは、宗教に配慮されている点です。冒頭の説明のように、多文化なシンガポールではイスラム教のご家族も少なくなく、キッチンの調理器具やカトラリーなどはムスリムの方用に分けられています。祈祷室(お祈りする部屋)は病院内に別途あるとのことでした。

机引出

しかし、土地が貴重なシンガポールでは用地の確保が難しく、ハウスの部屋数は4部屋のみ。稼働率がほぼ100%であるのが課題の一つです。

ファミリールームは休憩室のため、ベッドや個室はありません。しかし大きなソファ、食事をとるためのテーブル、冷蔵庫、飲み物やスナックが用意されています。さらに専用のトイレとシャワー、そして清潔なタオルとアメニティも用意されており、ゆっくり体を休ませる環境が整えられています。夜間の利用も可能で、大きなリクライニング・ソファで仮眠をとることもできます。

ファミリールーム

ハウス、ファミリールームともに、入り口には支援者の名前が刻まれた「感謝の樹」があります。ハウスは「木」のデザインですが、ファミリールームは少し違うデザインに、ということで空を飛ぶ「テントウ虫」がその役割を担っています。明るくかわいらしい雰囲気に癒されます。

ハウスの利用は無料です(預かり金のみ)。利用を希望する場合は医師経由で申し込みをします。しかし、部屋は4部屋しかないため、ポイント制によりPICUの患者ご家族が優先されるとのことです。たとえば、お子さまの病状が安定してPICUからHDに移動した場合、別のPICUの患者ご家族と入れ替えになることがあるとのことでした。

また、ハウスではシンガポール人以外の国籍の方も受け入れています。たとえば2015年一年のハウスの利用者のうち、シンガポール人は約75%で、残りはインドネシア、マレーシア、その他の国の方たちでした。

シンガポールでは、Institution of Public Character (IPC)という公共性の高いチャリティ団体という認定を受けると、この団体への寄付者が減税を受けられます。つまり、より寄付を受けやすくなります。しかし、IPCの認定を受けるとシンガポール人以外の受け入れが制限されてしまうため、現在シンガポールの財団はこの認定を受けていないとのことです。

ハウスの運用には約80名のボランティアが活躍しています。掃除は病院の業者によって行われますが、共有部分の整頓、食べ物や洗剤などの補充はボランティアの仕事です。また、日本と同様に、チェックインとチェックアウトの対応、さまざまな事務処理の補助やイベントなどのお手伝いをされています。

シンガポールのボランティア・メンバーの大きな特徴の一つに、外国人が約半数を占めているという点があります。もともとシンガポールは外国人在住者が約4割を占める国ですが、駐在員在住者の中で欧米駐在員の家族のグループ(主に奥様のネットワーク)の存在が大きく、このネットワーク経由で多くのボランティアが集まるとのことでした。

ハウスの運用には企業のサポートも欠かせません。寄付、飲食物や物品の提供、清掃、募金活動など、企業がさまざまな形でハウスを応援しています。(あいにく、病院のルールにより、シンガポール国家環境庁(NEA)の許可がない業者の食べ物の提供や、一般の方の調理するミールプログラムは実施できないそうです。)ここシンガポールでもマクドナルド社の支援は大きく、たとえば2015年はハッピーセットの売り上げ、マックハッピーデー・イベント、店頭の募金箱からの寄付などにより、ハウスの運用コストの約58%を補ったとのことでした。

今年、2017年中には2つ目のファミリールームがInstitute of Mental Health(国立精神病院、IMH)に誕生します。シンガポールでも「第二のわが家」の支援の輪が広がっています。

Ronald McDonald House Charities(R) SingaporeのLeonard Liuさんよりメッセージ
「ロナルド・マクドナルド・ハウスは、シンガポールでも日本でも同じ活動をしています。日本の皆さんの活動は、日本に限らず世界中のハウスの支援とつながっています。ここでのボランティア経験は大変貴重です。ぜひ活動を続けてみてください。」

ダイニング

取材後記:
今回のシンガポールのハウス訪問では、ご利用家族のお子さまを思う気持ち、支援者の皆さんの病気と闘う子どもやご家族を応援したいという気持ちは、国や民族、文化に関係なく、どこに行っても同じものだということを改めて実感しました。

ご利用家族からの感謝のメッセージには、ハウスを利用した他のご家族との交流が大きな支えになった、という一文がありました。ハウスは「第二のわが家」であり、そしてコミュニティとしての役割も果たしています。最後にLiuさんからいただいたメッセージのように、私たち日本のボランティアが日本のハウスを支援することで、国を超えて世界中のハウスのご利用家族を応援していければと思いました。

※シンガポールの財団の活動の最新情報はFacebookに掲載されています。ぜひご覧ください。
https://www.facebook.com/RMHCSG/

東大ハウス ボランティア 原田

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東大ハウス

「全国に広がるドナルド・マクドナルド・ハウス!」

皆さん、ドナルド・マクドナルド・ハウスってどこにあるか知ってますか?
九州から北海道まで全国12ヶ所にあるんです!
全国のハウス一覧はこちら
全国のハウス
2016年全国のハウスを利用したご家族はなんと6,615家族。多くのご家族が必要としているんです。
ご家族に安心してハウスで過ごしていただけるのは多くの方々の温かい募金や寄付と、地域のボランティアさんが365日休まず活動をしてくれているから!
いろいろな支援方法がありますので、皆さんがやりやすい方法で、お近くのハウスを利用するご家族をサポートしてみませんか?
ハウスのサポート方法はこちら

ドナルド・マクドナルド・ハウス財団

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