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ファミリー・センタード・ケア フォーラム2026開催のお知らせ

2026年09月16日

病気の子どもとその家族を地域で支えるために

子どもをとりまく医療において、患者とその家族の支えとなり多様なニーズを満たしていくために重要視されているのが、ファミリー・センタード・ケア。

これは家族も子どものケアに関わるチームの重要な一員であり、子どものケアや治療方針などの意思決定に参加することを大切にする「家族を中心としたケア」という考え方です。

このファミリー・センタード・ケアを実行・推進するためには、地域社会全体で家族・医療を支える必要があります。

ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンでは今回のフォーラムを通して小児医療を地域社会全体で支援する仕組みづくりに寄与、またそれを支えるボランティア活動の普及、啓発を目的としています。

 

第一部 基調講演

【テーマ:小児医療の現状】

医療従事者のお立場から小児医療の現状や課題、付き添いにおける問題について、
今年5月に東京都立小児総合医療センター内に開所したドナルド・マクドナルド・ファミリールームの話題をトピックスに、
病院としての取り組みをお話しいただきます。

東京都立小児総合医療センター 院長 山岸 敬幸 先生

〈ご経歴〉1989年慶應義塾大学卒業。1993年同大学大学院医学研究科博士課程卒業。同大学医学部小児科助手、米国テキサス大学小児科博士研究員、同大学インストラクター、慶應義塾大学医学部小児科専任講師、准教授、教授、同大学予防医療センター特任教授を経て2024年より現職。日本小児科学会小児科専門医、日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医。専門は小児科一般、小児循環器、臨床遺伝。慶應義塾大学医学部客員教授。医学博士。

 

 

第二部 パネルディスカッション 

患児ご家族を中心として、それを支える立場のみなさまのお話を伺い、
参加者ともにファミリー・センタード・ケアの重要性、そして私たちにできることをみなさまと共に考えていきたいと思います。

【パネリスト】
• 付き添い入院を経験されたご家族(ドナルド・マクドナルド・ハウスの元利用者)
• 看護師:東京大学医学部附属病院 副看護部長 木村 敬子 氏
• ソーシャルワーカー:国立成育医療研究センター 医療連携・患者支援センター 医療連携室 助川 裕香 氏
• ハウス支援者:認定特定非営利活動法人キープ・スマイリング 理事長 光原ゆき 氏

 

イベント概要 (パンフレットPDFはこちら)

【日時】 2026年10月1日(木) 14:20~15:35 オンライン開催(Zoomウェビナー)
【参加費】 無料 どなたでもご参加いただけます。
【参加申込について】申込締切2026年9月26日(土)正午まで
事前のご登録をお願いいたします。下記リンクからお申し込みください。
お申し込みいただいた皆様には9月28日(月)に視聴URL(Zoomウェビナー)をメールにてご案内いたします。
※メールアドレスの記載間違いにはご注意ください。

参加申し込みはこちら

主催 公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン