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新ハウス ボランティア説明会開催!

6月30日オープンの新ハウス。名称は「ドナルド・マクドナルド・ハウス おおさか健都」と決まりました。

4月中には建物が完成!いよいよオープンへ、準備も進んでいきます。新ハウスの「ボランティア説明会」の日程も決まりました。

ハウス運営は地域のボランティアさんによって支えられています。利用家族がゆっくりとくつろげる温かいハウスにするために、どうぞ仲間になってください。

お掃除などのハウスキーピングはもちろん、事務をしてくださる方、花壇や植木の手入れをしてくださる方、写真や文章を書くことが好きでハウスのニュースレターを書いてみようと思うわれる方、ハウスでは、さまざまな場面で活動していただけます。

この春、何かを始めたい方… 地域デビューを考えている方… お待ちしております♪

場所:ドナルド・マクドナルド・ハウスおおさか健都

日時:

5月 8日(水)①10:00- ②14:00- ③19:00-

5月11日(土)①10:00- ②14:00- ③19:00-

5月21日(火)①10:00- ②14:00- ③19:00-

※所要時間は1時間程度です。

 

<申込み/問い合わせ先>

ドナルド・マクドナルド・ハウス おおさか・すいた

e-mail: dmh_oosaka_suita@yahoo.co.jp

tel: 06-6836-6551

<交通アクセス>

・JR京都線 岸部駅下車北口より徒歩5分(北口より国立循環器病研究センターに直結。病院前の遊歩道を歩いてハウスへ)

・阪急京都線 正雀駅下車西口より徒歩12分(西口階段降りると、正面に岸辺駅への表示があります)

名古屋にて「健康未来EXPO2019」開催中!!

現在、名古屋で開催されている「健康未来EXPO2019」。

3月31日(日)に「病気の子どもと家族のために…私たちができること」というテーマでフォーラムを開催し、名古屋大学大学院医学系研究科小児科学 高橋義行先生や、女優の石田ひかりさんにお話しを伺いました。

高橋先生からは、小児がんの現状や、辛い治療を続ける子どもにとって家族がそばにいられることがいかに力になるのかをお話しいただきました。

また、日頃よりハウスの良き理解者としてサポートいただいている 石田ひかりさんからは、支援いただくことになったきっかけやハウスを訪問された際の印象を伺い、利用家族からいただいた手紙を読んでいただきました。

利用家族からの手紙の中には

・ハウスでは悩みを共有できるお母さん達がいるので心強い

・ハウスがあったので兄弟も一緒に家族の時間を過ごすことができた

・夜、ぼくが病院で寝ているときも、歩いて行けるくらいの距離にお母さんが居ると思うと安心できた。

などの声があり、会場にいらした方々もみなさん聞き入っていました。「病気の子どもとその家族のために…私たちができること」を、一人一人が真摯に考えるいいきっかけになったことと思います。

石田さんはこれまで、子どもの付き添いで病院とハウスを往復する生活を送っているご家族のために「レトルト食品」や「季節のフルーツ」などをご寄付くださるなど、定期的にハウスへの支援を続けてくださっています。

この日も、フォーラムの後に「なごやハウス」に遊びにきてくださり、患児の兄弟が「第二のわが家」であるハウスでの生活を通じて、ホテル住まいでは経験できない成長を感じられた、というご家族のお話に大変興味をもたれていました。石田さんの訪問により、なごやハウスには笑顔があふれ、利用家族やボランティアさんの明日への活力になったことと思います。

4月7日(日)まで開催されている「健康未来EXPO2019」のマクドナルドの出展ブース「マクドナルド★スマイル体験ラボ」では、ハウスの紹介や募金活動も行っています。マクドナルドのクルー体験やスマイルチャレンジなど、ご家族で楽しめる内容となっておりますので、ぜひ遊びにいらしてください!

https://kenko-miraiexpo.jp/activity/atatakai/

ドナルド・マクドナルド・ハウス財団

さっぽろハウスでボランティア説明会を開催します!

さっぽろハウスでは、4月11日~4月14日に「ボランティア説明会」を開催いたします。

地域のボランティアさんは、ハウスの運営に欠かせない存在です。

ご興味があるかたは、お気軽に説明会にご参加ください。

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開催日 : 4月11日 ~ 4月14日

時間 :  各日10時~、14時~(1.5時間程度)

活動内容 : 受付、清掃、案内、事務作業、芝の手入れなど

参加ご希望の方は、直接さっぽろハウスまでご連絡ください。

電話:011-688-4533

さっぽろハウス

瀬古利彦さん、せたがやハウスへようこそ♪

先日、横浜 DeNA ランニングクラブ総監督の 瀬古利彦さんが、大きなキャリーケースいっぱいに「レトルトカレー」を詰め込んで、せたがやハウスを訪問してくださいました。

1日に何度も病院とハウスを往復しているご家族にとって、直ぐに食べられるレトルトカレーは大好評です。

瀬古さんご自身も4人の息子さんのお父さん。ダイニングにいらしたお父さん達と、父親ならではのお話しに盛り上がり、利用者のお父さんから思わず本音がポロリ、という場面もありました。

関西からの患児さんには「おやじギャグ」はまだハードルが高かったようで、固まってしまう場面もありましたが、瀬古さんのお人柄がリラックスできる雰囲気をつくってくださいました。

現役時代の功績があり、ユーモアのあるマラソン解説をされる瀬古さんは、ハウスのボランティアからも大人気で、ぜひお会いしたいと多くの人が集まりました。お会いすると瀬古さんのオーラに圧倒されてしまったのか、皆さんおとなしくて、よそ行きのお顔になっていましたが(笑)

ハウスボランティア:「東京マラソンの応援に行きました!」

瀬古さん:「応援はボランティアではない!」「ぜひ、東京マラソンのボランティアをしてください!」

などの掛け合いもあり、気が付くと初めは緊張していたボランティアの皆さんも、いつの間にか笑顔になっていました。

またハウスを訪問していただける日を楽しみにしております!!

せたがやハウス

震災から8年~1日1日を大切に~

今日で東日本大震災から8年が経ちました。

せんだいハウスを利用しているご家族の中には、被害の大きかった地域の方々がいらっしゃいます。お子さんの入院や通院時にハウスを利用しているご家族から、震災の日に寄せてメッセージをいただきましたのでご紹介します。

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「震災から8年~1日1日を大切に~」

私の地元 気仙沼は震災で大きな被害をうけた地域です。我が家は津波被害は逃れましたが、津波は家のすぐそばまで迫っていました。

自宅に全てのライフラインが戻ったのは その年の7月。水が復旧するまで4ヶ月もの間、 給水車のお世話になりました。

3月11日あの日、私は当時2歳だった息子を連れ南三陸町にある職場で勤務中でした。地震で混乱する最中、地域の方々が次々に避難してきました「大津波だ!」「家が流された‥」と。その言葉を信じられないおもいで聞いていたことを今も覚えています。

道が確保でき、自宅に帰れたのは震災から4日後のことでした。

その日初めて目にした瓦礫と泥だらけの町の姿は今も忘れることはありません。

津波の恐ろしさとその威力を目の当たりにし、ただただ言葉になりませんでした。

震災から8年が過ぎ、あの年の6月に産まれた息子も8歳になります。本当に色々なことがあった8年でした。息子は障害がある為、今はより一層 災害時の避難や備えについて考えさせられます。

地元の気仙沼には新たな町並みもできましが、まだまだ復興の途中です。未だ行方不明の家族の帰りを待つ方々も大勢います。自宅周辺もこの8年で避難道や防潮堤ができ、故郷の景色は日々変化し続けますが、あの日のことを忘れず当たり前の日常が送れることに感謝しながら、9年目の1日1日を家族と共に大切に過ごしていきたいと思います。

宮城県 佐藤 絵里さん

せんだいハウス

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