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「東大ハウス チャリティラッフル2020」のご案内

東大ハウスでは「ドナルド・マクドナルド・ハウス 東大 ラッフルサポートグループ」の主催により、ただ今チャリティラッフル2020を開催しています!楽しみながら社会貢献、それがラッフルです。 日本語では「慈善福引」と訳されていて欧米では広く知られている募金活動の方法です。

システムはとても簡単♪
①募金していただいた方に番号の書かれたラッフル用チケットをお渡しします!
②抽選会をおこない当選者には景品をプレゼント♪

尚、景品は全てハウスの活動に賛同する企業・団体、個人様から無償でご提供いただいたものです。

今年も多くの皆さまにご協力いただきました!

 

募金を特別なことではなく身近なものと感じてもらえるように東大ハウスではオープン以来毎年行っています。

皆さま、是非ご参加ください。

今回は払い込みでのご参加となります。お電話かメールで募金額(またはチケット枚数)とご住所、お名前、ご連絡先をお伝えください。後日チケットと払込用紙をお送りいたしますので郵便局にて払い込みをお願いします。なお、誠に勝手ながら募金額は1,000円以上(チケット10枚以上)とさせていただきます。また、当選時の景品の受け渡しは現時点では東大ハウスの玄関となりハウス内見学はできません。何卒ご理解とご協力をお願いします。

 

◎募集期間:9月30日(水) 17時まで
◎当選発表:10月7日(水) 10時 財団ホームページ(ブログ)にて当選番号発表
◎募金金額:100円以上を一口として10口以上(1,000円以上)でお願いします

◎募金方法:今回は郵貯払い込みでの募金とさせていただきます
◎景品お渡し:10月7日(水)から11月30日(月)まで
※景品の引取りは東大ハウス来訪のみとさせていただきます。
※いただいた募金は東大ハウス運営のために使わせていただきます。

 

≪景品の一例≫

▼コンラッド東京アフタヌーンティーペア招待券

▼飛騨牛カタログギフト

▼お取り寄せグルメカード

▼DEAN & DELUCA カタログギフト

※写真はイメージです。

≪景品をご提供いただいた皆さま≫

株式会社エムトラスト様、株式会社喜戸コーポレーション様、株式会社ジェイアール様、株式会社遊様、

スリーエスカンパニー株式会社様、『ドナルド・マクドナルド・ハウス 東大を応援する会』の皆さま

(以上日本マクドナルドフランチャイジー)

 

株式会社イノメディックス様、コンラッド東京様、

シティユーワ法律事務所様スキャデン・アープス外国法事務弁護士事務所様、ソフトバンク株式会社様

東京センチュリー株式会社様、株式会社ドクターシーラボ様

HAVIサプライチェーン・ソリューションズ・ジャパン合同会社様

パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社様、明治安田生命保険相互会社様

 

元ハウスご利用者の皆様、東大ハウスボランティアの皆さま、個人の皆さま

(順不同)

 

■チラシはこちらよりダウンロードできます
東大ハウス_ラッフル2020チラシ

 

■主催 ドナルド・マクドナルド・ハウス 東大 ラッフルサポートグループ
電話:03-3812-9877(9時~18時)
メール:todai.house@mail.dmhcj.or.jp

ご興味のある方は是非お問合せください 詳しい参加方法をお知らせいたします。
皆さまのご参加をお待ちしております!

東大ハウス サブハウスマネージャー 任田

「ハウスは支えられ、そして支え続けます」

ドナルド・マクドナルド・ハウスの運営は、多くのボランティア、ハウススタッフをはじめ病院関係者の皆さん、地域の支援者の皆さん等、本当に多くの皆さんによって支えられています。

しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、新規のご家族受入れの中止や、ボランティアの活動休止、募金活動やチャリティイベントの中止等、ハウスも大きな影響を受けています。

 

そのような中、各方面の皆さまより病気と闘う子どもたちとそのご家族、そしてハウスを気遣っていただき、様々なサポートや支援物資のご寄付をいただいています。ご支援いただいている皆さま、本当にありがとうございます。

 

物資のご寄付は、滞在するご家族やハウスが使用する日用品や、手指の消毒液、マスクの他、「フェイスシールド」は今までになかった寄付品の一つです。今やハウス運営に欠かすことのできないアイテムの一つで、ハウスではロゴステッカーを貼って大切に活用しています。

また、このような状況下でも入院中の子どもたちとそのご家族へと、有志の皆さまより温かい応援のお手紙とプレゼントをお預かりしました。残念ながら子どもたちへ直接渡すことはできませんでしたが、ご家族を通じてご支援いただいた皆さんのお気持ちと一緒にお届けすることができました。

これからもドナルド・マクドナルド・ハウスは、病気と闘う子どもとそのご家族へ「第二のわが家」を提供していきます。さらに、通院している子どもたちや病棟にいる子どもたち、そしてそのご家族の皆さんを様々なケアプログラムを通してサポートしていきます。

これからも温かいご支援、よろしくお願いします。

親子で学ぼう!プレイブック第2弾できました

おうちで親子一緒に楽しむプレイブック第2弾のご紹介です。

6月に入り、緊急事態宣言が解除され、徐々に自粛モードから開放されてきていますが、まだコロナの終息には遠く、3密を避け、感染リスクを避けながら毎日を過ごしているお子さんも多いのではないでしょうか。

そんな中、DMHCでは家族みんなで楽しみながら、感染リスクを減らす生活習慣についてやドナルド・マクドナルド・ハウスについて知っていただきたく、プレイブックの第2弾を作成いたしました。

このプレイブックを印刷して、子どもたちと一緒に完成させて楽しんでください。

皆さまがこのプレイブックを通じて、家族一緒の時間を楽しんでいただけることを心より願っております。

ダウンロードはこちらからお願いします。
プレイブック2

DMHCは病気と闘うお子さんとそのご家族が一緒に過ごせるためのハウスの建設・運営を行っています。
ご家族がいつも一緒に幸せな時間を過ごせることを願い、私たちは活動を行っています。
ハウスの運営はボランティアと皆さまからの寄付・募金で成り立っています。是非、皆さまからの温かいご支援をいただけますようお願い申し上げます。

インターネット上でご寄附・募金いただけます。
詳しくはこちら

女優の南 果歩さんがせたがやハウスで絵本の読み聞かせ配信

先日5月21日(木)に、せたがやハウスに女優の南 果歩さんが訪問され、ハウスに隣接する病院、国立成育医療研究センターに入院中のお子さんに向けて絵本の読み聞かせを行いました。

新型コロナウイルスの影響で、大切な家族と会える面会時間も制限され、閉塞感を抱える入院中の子どもたちを笑顔にするというのが今回の読み聞かせの目的です。

そして読み聞かせは初の試みとして、DMHC公式インスタグラムのライブ配信にて生中継で行われました。

DMHC財団 飯野 直子常務理事より、せたがやハウスの紹介を行ったあと、プレイルームから、南 果歩さんによる絵本の読み聞かせがスタートしました。

南さん描き下ろしの「ごろんちょ」や「一生分のだっこ」を含む計4冊の絵本を感情豊かな声で読んでいただきました。

 

読み聞かせ中には南さんの温かく眠気を誘う声に、寝てしまったお子さんや、感動するお母さんの姿も見られました。

インスタライブには読み聞かせに参加されたお子さんやご家族からの、感謝のメッセージも多数届けられました。

病院でお子さんと聞いていたお母さんは、ちょうど当日がお誕生日!

南さんとのフェイスタイムで顔合わせ。「おめでとう!」というメッセージに感動し、とても喜んでいただけました。

ライブ終了後のインタビューでは、入院中の子ども達に向けて、
「病気は大変なことが多いけれど、その中にちょっとした笑顔や楽しみを感じて
欲しい。家族が支え合い、一日一日を少しでも笑顔で過ごしてほしいと思います。」
と語っていただきました。

 

この取り組みは、テレビや新聞などのメディアでも多数取り上げていただきました。

フジテレビ FNNプライムオンライン  https://www.fnn.jp/articles/-/46047

スポーツ報知  https://hochi.news/articles/20200525-OHT1T50296.html

時事通信社  https://www.jiji.com/jc/article?k=2020053000136&g=soc

読売新聞 5月30日(土)夕刊健康面

 

南 果歩さん、有難うございました。

このような素敵な取り組みを全国の病院で入院中のお子さんたちに広げていけたらと思っております。

ドナルド・マクドナルド・ハウスをサポートするファンドレイジング(寄付集め)担当ボランティア募集中

全国11カ所にあるドナルド・マクドナルド・ハウスをサポートするため、ファンドレイジング(寄付集め)担当ボランティアを募集しております。
ハウス運営に欠かせない寄付がコロナウイルスの影響で減少している中で、あなたの知識や経験を活かして一緒に全国のハウスをサポートしてみませんか?

□ファンドレイジング担当ボランティア募集詳細
≪募集要項≫
【目的】
全国のドナルド・マクドナルド・ハウスのために、ファンドレイジング活動を企画し実行する

【対象者】
ドナルド・マクドナルド・ハウスの活動に興味のある人

【条件】
①ドナルド・マクドナルド・ハウスのために何かをしたいと思っている
②報酬はなく、ボランティアである
③月に1度のSkypeミーティングに参加ができる(平日18:00~19:00開催予定)
④この活動のために2時間/週の時間が費やせる
※オンラインに精通している人、アイディアが豊富な人歓迎

【募集人数】
4名

【具体的な活動案】
①既存活動のオンライン化(くじ付き募金)
②オンラインのファンドレイジング企画(クラウドファンディング、バーチャルイベント)

【応募方法】
応募用紙をご記入の上、下記メールアドレスまでご送付ください。

応募用紙

E-Mail:takashi.matsumoto@jp.mcd.com(ファンドレイジング担当 松本隆 宛)
結果は6月下旬までにお知らせいたします。

【応募締切】
6月10日(水)18:00

ご応募お待ちしております!

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