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「さいたまハウス チャリティラッフル2021」のご案内

さいたまハウスでは、「ドナルド・マクドナルド・ハウス さいたまを支える会」の主催により、9月1日(水)から「チャリティラッフル2021」を開催しています。
ラッフルとは「慈善などを目的としたくじ」のこと。欧米では広く知られた募金活動です。
募金をすることで、素敵な景品が当たるかもしれない!という楽しみがあるので、気軽に参加できるのではないでしょうか。

チャリティラッフルへの参加方法は簡単です!
☆さいたまハウスで募金していただいた方へ抽選番号が書かれたラッフルチケットをお渡しします。
☆抽選会を行い当選者には景品をプレゼント!

【さいたまハウスまで募金に来られない方は・・・】
お電話またはメールにて募金額(またはチケット枚数)とお名前、ご住所、ご連絡先をお伝えいただきお申込みください。後日「ラッフルチケット」と「ゆうちょ払込票」をお送りいたしますので、郵便局にて払込をお願いいたします。なお、誠に勝手ながら払込での募金額は1,000円以上(チケット10枚以上)とさせていただきます。

【チャリティラッフル2021開催スケジュール】
■募金期間:9月1日(水)から12月3日(金)まで
■募金金額:100円以上を1口として、お一人様何口でも参加可能
■当選発表:12月10日(金)財団ホームページ(ブログ)にて当選番号発表
■景品お渡し:2021年12月10日(金)から2022年1月31日(月)まで
☆景品はさいたまハウスにて直接お受け取りください

景品は全てハウスの活動に賛同する企業・団体・個人の皆さまから無償でご提供いただいたものです。今年も多くの方々にご協力いただきました。
【景品の一例】
・ダイソンHOT&COOL・ハンドブレンダ―・ワッフル&ホットサンドベーカー・ラフレさいたまお食事券・ボウリング無料券・カタログギフト・レタス・はちみつ・羊羹・水耕栽培レタス・ホワイトニング歯磨き粉など

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【景品をご提供いただいた皆さま】
株式会社山全フーズ様、株式会社山中様、株式会社セブン様、日本マクドナルド株式会社様、ラフレさいたま様、和生菓子豆の木様、大森敏秀胃腸科クリニック様、東京センチュリー株式会社様、埼玉養蜂株式会社様、春日部在宅診療所ウエルネス様、菱熱工業株式会社様、その他法人、元ハウスご利用者の皆さま、さいたまハウスボランティアの皆さま、他個人の皆さま(順不同)

■皆さまよりいただいた募金は「支える会」よりハウスへ寄付され、さいたまハウスの運営費として使わせていただきます。

主催:「ドナルド・マクドナルド・ハウス さいたま」を支える会
電話:048-601-0123(9時~18時)
Mail:saitama.house@mail.dmhcj.or.jp

■「さいたまハウスチャリティラッフル2021」パンフレットは こちら

ご興味のある方は、是非お問い合わせください。皆さまのご参加、お待ちしております。

さいたまハウス

「ドナルド・マクドナルド・ハウス さいたま 5周年記念医療講演会」のお知らせ

さいたまハウス開設5周年を記念して、医療講演会を開催します。

「ドナルド・マクドナルド・ハウス さいたま 5周年記念医療講演会」
開催日時:2021年10月10日(日)10:30~12:00
開催方法:オンライン(ZOOM)および希望する先着30名に限り会場参加(埼玉県立小児医療センター講堂)
【講演会の内容】
■「埼玉県立小児医療センターの小児がんの最新医療・現状」
講演:埼玉県立小児医療センター血液腫瘍科 康先生
■「ドナルド・マクドナルド・ハウス さいたま」「みんなで病院を育てる会」活動紹介

【参加お申込み方法】
こちらをクリックしてお申込みください ⇒ 「参加申込み」

【お申込みについて】
■参加費:無料
■参加資格:どなたでもご参加いただけます
■その他
①オンライン(ZOOM)での開催ですが、会場参加を先着30名まで募集します。
②テーマについてのご質問は事前受付分のみ受け付けます。また個人的な質問はご遠慮ください。
③新型コロナウイルス感染状況により、会場参加を中止し、オンラインでの参加をお願いすることがあります。

ご案内パンフレットはこちらからダウンロードできます ⇒ パンフレットダウンロード

たくさんの皆さまのご参加をお待ちしております。

さいたまハウス

「東大ハウス チャリティラッフル2021」のご案内

東大ハウスでは「ドナルド・マクドナルド・ハウス 東大 ラッフルサポートグループ」の主催により、ただ今「チャリティラッフル2021」を開催しています!「楽しみながら社会貢献」それがラッフルです。 日本語では「慈善福引」と訳されていて欧米では広く知られている募金活動の方法です。

システムはとても簡単♪
①募金していただいた方に番号の書かれたラッフル用チケットをお渡しします!
②抽選会をおこない当選者には景品をプレゼント♪

景品は全てハウスの活動に賛同する企業・団体、個人様から無償でご提供いただいたものです。今年も多くの皆さまにご協力いただき感謝申し上げます。

募金を特別なことではなく身近なものと感じてもらえるように東大ハウスではオープン以来毎年行っています。
今年のラッフルは10回目。記念すべき10周年の東大ハウスのチャリティラッフルに、皆さま、今年も是非ご参加ください。
今回も昨年同様、「ゆうちょ払込み」でのご参加となります。お電話かメールで募金額(またはチケット枚数)とご住所、お名前、ご連絡先をお伝えください。後日チケットと払込み用紙をお送りいたしますので、郵便局にて9月27日(月)までに払込みをお願いします。なお、誠に勝手ながら募金額は1,000円以上(チケット10枚以上)とさせていただきます。また、ラッフルは募金となりますので寄付控除用の領収書の発行はございません。

当選された景品の受け渡しは東大ハウスの玄関となりハウス内見学はできません(2021年8月時点)。
何卒ご理解とご協力をお願いします。

◎募集期間:9月27日(月) 17時まで
◎当選発表:10月7日(木) 10時 DMHC財団ホームページ(ブログ)にて当選番号発表
◎募金金額:100円以上を一口として10口以上(1,000円以上)でお願いします
◎募金方法:ゆうちょ払込みでの募金とさせていただきます
◎景品お渡し:10月7日(水)から11月30日(月)まで
※景品の引取りは東大ハウス来訪のみとさせていただきます
※いただいた募金は東大ハウス運営のために大切に使わせていただきます

 

≪景品の一例≫
■ホテル椿山荘東京 アフタヌーンティーペア招待券

■コンラッド東京アフタヌーンティーペア招待券

■Beau Belleギフトカタログ

≪景品をご提供いただいた皆さま≫
株式会社インライド様、株式会社エムトラスト様、株式会社喜戸コーポレーション様、株式会社ジェイアール様、スリーエスカンパニー株式会社様、田澤商店株式会社様、株式会社遊様、『ドナルド・マクドナルド・ハウス 東大を応援する会』の皆さま(以上日本マクドナルドフラチャイジー)

株式会社イノメディックス様、完全個室女性専用美容室 αhair様、コンラッド東京様、シティユーワ法律事務所様、ソフトバンク株式会社様、 NECプラットフォームズ株式会社様、株式会社東急コミュニティー様、東京センチュリー株式会社様、株式会社ドリームファクトリー様、日本マクドナルド株式会社様、 HAVIサプライチェーン・ソリューションズ・ジャパン合同会社様、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社様、フジパン株式会社様、ホテル椿山荘東京様、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社様、明治安田生命保険相互会社様、元ハウスご利用者の皆さま、東大ハウスボランテアの皆さま、個人の皆さま(順不同)

■「チャリティラッフル2021」の詳しいご案内はこちらよりダウンロードできます
東大ハウス_ラッフル2021ご案内

■主催:ドナルド・マクドナルド・ハウス 東大 ラッフルサポートグループ
電話:03-3812-9877(9時~18時)
メール:todai.house@mail.dmhcj.or.jp

ご興味のある方は是非お問合せください。 詳しい参加方法をご案内いたします。
皆さまのご参加をお待ちしております!

東大ハウス サブハウスマネージャー 任田

オンラインチャリティ料理講座「こよみの食堂」 in七夕参加者募集

おせち料理・行事食を得意とする料理研究家の小宮理実(こみやりみ)」先生によるチャリティオンライン特別講座「こよみの食堂」 in七夕を開催いたします。

当日は、「七夕の節供(しちせきのせっく)についてのお話や「七夕そうめん」の作り方を教えていただきます。

参加費はすべてドナルド・マクドナルド・ハウスへのご寄付となります。ぜひ、ご参加ください。

イベント案内チラシ

ドナルド・マクドナルド・ハウス支援 「こよみの食堂」 in七夕 概要

■日程: 2021年 7 1日(木) 12:00~13:00

■配信方法:   ZOOM(参加者限定配信)

  ※当日お時間が合わない方は後日アーカイブにてご覧いただけます 

■参加費(ご寄付):1,200円からご参加いただけます

1,200円以上のご寄付 (DMHCロゴピンズをご寄付の御礼としてげます)  

3,000円以上のご寄付 (DMHCロゴ入りトートバックをご寄付の御礼としてげます)

10,000円以上のご寄付(DMHCロゴ入りトートバック&ボールペン&ピンズをご寄付の御礼としてさしあげます)

お申込み方法:専用寄付サイトよりお申込みください  こちら

■締め切り:2021628日(月)

■料理研究家 小宮理実先生プロフィールは こちら

映画「ハチとパルマの物語」 MOVIXさいたまで募金活動

みなさん、忠犬ハチ公のお話は知っていますでしょうか?

ロシアにも「パルマ」という犬が2年間空港で飼い主を待っていたという実話があり、今回素晴らしい映画になりました!

5月29日(土)映画の公開日に、出演者の舞台挨拶付き上映会が「MOVIXさいたま」で行われ、東京テアトル様、MOVIXさいたま様のご協力を得て、感染防止対策を講じながら、一緒に募金活動を行いました。

この映画にご協賛された、DMHの支援企業でもある日本マクドナルド様より「ハチ」の絵本をご提供いただき、映画を観たお客様に500円以上の募金のお礼としてお渡ししました。2回の上映会はほぼ満席で、映画の感動と共に沢山の方に募金にご協力いただき、75,543円(117冊)が集まりました。中には「1回募金したけど、もう1回」と戻ってきてくださる方もいらっしゃいました。

一緒にハウスのパンフレットや、ボランティア募集のご案内もお渡ししたところ、後日ボランティアの問い合わせもありました。

東京テアトル様、MOVIXさいたま様、日本マクドナルド様には沢山のご協力をいただき、本当にありがとうございました。

映画もお近くの映画館で是非観てください!

上映についての最新情報はこちら

私たちと一緒に働く仲間を募集しています!

病気の子どもとその家族に温かい我が家を提供するお手伝いをしませんか。

ハウスマネージャーをサポートするサブマネージャーを募集しています。

 

主な仕事内容は…

  • ハウスで共に活動する約150名のボランティアのトレーニングとコーディネート
  • 地域での募金活動および寄付集めのサポート

 

ハウスマネージャーがいない際にはハウス管理責任者としてリーダーシップを発揮しながら、患者家族のサポートにあたっていただきます。人と接するのが好きな方、チャリティ精神のある方、困難な状況にいる患者さんとそのご家族のために働きたいと思っている方、ハウスマネージャーと一丸となり温かなハウスを作りませんか。

サブマネージャーのお仕事の様子はこちらをご覧ください

■募集要項

応募資格 : PC基本操作ができる方(Word, Excel, Outlook等)、多種多様な方とコミュニケーションが取れる方(医療従事者、ボランティア、支援企業など)

給与:月給197,000円+評価給(残業代支給) ※ただし3カ月間は試用期間

諸手当:通勤費

昇給:年1回 (4月)

賞与:なし

定年:満65歳

勤務時間:9:00~18:00(休憩1時間)

休日休暇 :月10日(ただし2月のみ9日)

福利厚生:各種社会保険完備

勤務地

  • さっぽろハウス:〒006-0041 札幌市手稲区金山1条1丁目2-5
  • とちぎハウス:〒329-0434 栃木県下野市祇園2-36-3
  • なごやハウス:〒466―0065 愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65 名大病院構内
  • ふくおかハウス:〒813-0017 福岡市東区香椎照葉5-1-2

 

興味のある方は、ご希望のハウスに履歴書をお送りください。

オンライン社会科見学を実施しました

コロナ禍でまだまだ落ち着かない日が続いていますね。

「さいたまハウス」がある「埼玉県立小児医療センター」には入院中のお子さんが学ぶ「埼玉県立けやき特別支援学校」が併設されています。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、学校でも修学旅行や、文化祭なども中止になってしまったそうです。社会科見学も今年は例年のようにはできないというお話を伺い、学校にある「遠隔操作ができるロボット!」を使って、さいたまハウスの中をオンラインで生徒さんたちに見学してもらう事にしました。

当日は6名の中学生が病院内にある学校の教室から参加してくださいました。ハウスには「OriHime(オリヒメ)」と「kubi(クビ)」という2台のロボットが、けやき支援学校の先生特製の台に乗ってやって来ました。ハウスの中はスタッフとボランティアさんで移動し、生徒さんが遠隔操作でロボットの首を動かして室内を見回すと、広いキッチンでは生徒さんから「わー!広い!」と声があがりました。窓が大きく明るいキッチンからは、お天気が良い日は富士山が見えること、たくさんの食品やフライパンなどの調理器具は寄付品であることも紹介しました。

見学終了後、生徒さんたちから色々な質問をいただきましたが、その中で「募金や寄付以外に何か自分たちにできることはありますか?」という質問をいただきました。「皆さんの周りの方にハウスのことを伝えてください。多くの人にハウスのことを知っていただくきっかけになり、支援の輪が広がると思います」とお答えしました。「自分たちにできる支援は何か」と考えてくれたことが、ハウスにとっても、たいへんうれしいことでした。

後日、生徒さんたちから見学の感想とハウスの絵をいただきました。

「ドナルド・マクドナルド・ハウス さいたま」を見学した感想

私は、さいたまハウスのことを初めて知りました。さいたまハウスの中を「オリヒメ」をそうさして見せてもらいました!お皿など、寄贈されたものがたくさんあって「すごいなぁ~」と思いました!ありがとうございました!

「ドナルド・マクドナルド・ハウス さいたま」を見学した感想

私は、さいたまハウスのことを全然知りませんでした。今回、「kubi」や「オリヒメ」を使って自由にハウス内の見学することができ、私が思っているより部屋一つ一つの大きさが結構あり、私たちがいる病棟とはけしきが違うなと思いました。ハウスは、かんじゃ家族のことを1番に考え、家族が困らないようなはいりょがしっかりできていて、かんじゃさん家族が安心して過ごせる施設だと分かりました。今回はおいそがしい中私たちの為に施設の見学するきかいをくれてありがとうございました。

 

皆さん文字も絵も上手で、そしてハウスがたくさんの方々の支援で成り立っていることが伝わったことがわかりました。

このような状況下で、初めての試みの「オンライン社会科見学」を企画してくださった先生方、当日お手伝いしてくれたボランティアさんに、感謝申し上げます。

10年前のあの日 ~せんだいハウスの記憶~

10年前のあの日 ~せんだいハウスの記憶~

3月11日、東日本大震災が発生して10年になります。あの日、せんだいハウスがある宮城県仙台市青葉区は、震度6強の非常に大きな揺れに襲われました。地震発生後すぐに停電。ガスが止まり暖房も止まりました。ハウスの電話も携帯電話も不通になりました。

地震直後のベッドルーム

ハウスに滞在していたご家族、ボランティア、スタッフは、建物外に避難し怪我もなくひと安心。まもなく、隣接している宮城県立こども病院からの要請で、帰宅困難となった18名の外来患者家族も緊急避難家族として受け入れることとなり、滞在中だったご家族と合わせた36名が、その夜からダイニングや図書室に毛布を敷いてハウスに滞在することになったのです。余震が頻繁に続く中、懐中電灯を照らしながら、厳しい寒さの中、大きな不安を抱えての夜となりました。

3月13日には、津波で家を失い避難生活をしている患児が自衛隊のヘリコプターで病院に搬送され、付添いのため着の身着のままでハウスを利用することになったご家族をお迎えしました。また、津波の被災地から、やっとハウスにたどり着き、感動の再会を果たしたご家族もいました。とにかく、滞在中のご家族が一緒に食事を摂りながら励まし合いました。

 

~駆け付けたボランティアさんたちとたくさんの支援~

地震発生から数日間にわたって、全ての公共交通機関が不通になり、ガソリンも購入できない中、ハウスの近隣のボランティアさんたちが駆けつけ、お掃除や倉庫整理などに力を尽くしていただいたり、ハウスに何回も食料品を届けていただいたりと、この時のボランティアさんたちの献身的な姿を忘れることはできません。

また、全国のマクドナルドの店舗の皆さまや、ハウスの仲間たちから、食料品、電気ストーブ、電気毛布、ミルク等、たくさんの救援物資が応援メッセージと共に届き、本当にありがたかったです。

全国から届いた救援物資と応援メッセージ

~こころからの感謝をこめて~

あれから10年になりますが、全国各地からの応援は、当時ハウスに滞在していたご家族の皆さまにとって「みんなでがんばろう!」と思える原動力でした。多くの皆さまのご支援で苦しい時期を無事に乗り切ることができました。

これからも多くの皆さまの応援を糧に、病気の子どもとそのご家族のためにハウスを運営していきます。

本当にありがとうございました。

 

ドナルド・マクドナルド・ハウス財団 フィールドコンサルタント 中島 康志

(震災当時のせんだいハウスハウスマネージャー)

さっぽろハウス チャリティラッフル当選番号発表!

昨年より開催していた「チャリティラッフル」の当選番号を発表いたします。

さっぽろハウス ラッフル当選番号

当初は、12月の発表予定でしたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響で抽選が延期となっておりました。

それでも、多くの皆さまのご協力により、たくさんの募金を集めていただくことができました。ありがとうございました。

当選した景品の引き取り期間は、2月26日(金)~3月31日(水)までで、引き取り時間は10時~17時の間です。

どうしても3月31日までに引き取りに来れない方は、さっぽろハウスまでご相談ください。

ご協力、本当にありがとうございました!!

みんなでつなげた「ドナルド・マクドナルド・ハウスのクリスマス2020」

2020年のクリスマスが終わりました。

皆さんは、誰とどのように過ごしましたか?

 

ドナルド・マクドナルド・ハウスでは、今年いろいろな取り組みやアイデアで病気と闘う子どもたちとそのご家族へクリスマスを届ける活動をしてきました。

「病院との共同企画」「オンラインイベント」「スカイライナーとのコラボ」など・・・、たくさんの方々とつながりながら、子どもたちへクリスマスを届けました。

 

1215日には、全国11か所のドナルド・マクドナルド・ハウスとハウスに隣接する小児病院等を、ZOOMでつないだ「オンラインクリスマス会」をYouTubeでライブ配信しました。

配信に必要な費用は、クラウドファンディングを利用して全国に支援を募りました。そして、200名以上の方にご賛同いただき、150万円を超えるご寄付が集まり開催を後押ししていただきました。

 当日は、元宝塚歌劇団の舞咲りんさんからの動画メッセージでスタートし、慶應義塾大学の学生ボランティアの皆さんや、東京21世紀管弦楽団の皆さんによるクリスマスソングの演奏を楽しみました。

影絵作家の藤城清治先生の影絵スライドショーも、クリスマスの雰囲気を一層盛り上げてくださいました。

また、俳優の渡辺裕之さんをはじめ、パラアスリートの中西麻耶さん、アルペンスキー元日本代表の森幸さん、日本マクドナルドの日色保社長がゲストとして、子どもたちとご家族、医療従事者の皆さんに向けてメッセージを贈ってくださいました。

 

全国11か所のドナルド・マクドナルド・ハウスのクリスマスツリーの一斉点灯では、それぞれのハウスが隣接している小児病院で見ていた子どもたちから、歓声があがりました。

 

けっして十分とは言えない通信環境で視聴していただいた場所もあったようですが、多くの方々のご協力とご支援により、たくさんの子どもたちへクリスマスを届けることができました。

ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

来年はどんなクリスマスになるのかわかりませんが、離れていても一緒に一つのイベントを楽しめることがわかりました。たくさんの支援者の皆さんが、来年も子どもたちのサンタクロースになっていただけることを願っています。

2021年9月
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