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オンラインチャリティ料理講座「こよみの食堂」 in七夕参加者募集

おせち料理・行事食を得意とする料理研究家の小宮理実(こみやりみ)」先生によるチャリティオンライン特別講座「こよみの食堂」 in七夕を開催いたします。

当日は、「七夕の節供(しちせきのせっく)についてのお話や「七夕そうめん」の作り方を教えていただきます。

参加費はすべてドナルド・マクドナルド・ハウスへのご寄付となります。ぜひ、ご参加ください。

イベント案内チラシ

ドナルド・マクドナルド・ハウス支援 「こよみの食堂」 in七夕 概要

■日程: 2021年 7 1日(木) 12:00~13:00

■配信方法:   ZOOM(参加者限定配信)

  ※当日お時間が合わない方は後日アーカイブにてご覧いただけます 

■参加費(ご寄付):1,200円からご参加いただけます

1,200円以上のご寄付 (DMHCロゴピンズをご寄付の御礼としてげます)  

3,000円以上のご寄付 (DMHCロゴ入りトートバックをご寄付の御礼としてげます)

10,000円以上のご寄付(DMHCロゴ入りトートバック&ボールペン&ピンズをご寄付の御礼としてさしあげます)

お申込み方法:専用寄付サイトよりお申込みください  こちら

■締め切り:2021628日(月)

■料理研究家 小宮理実先生プロフィールは こちら

映画「ハチとパルマの物語」 MOVIXさいたまで募金活動

みなさん、忠犬ハチ公のお話は知っていますでしょうか?

ロシアにも「パルマ」という犬が2年間空港で飼い主を待っていたという実話があり、今回素晴らしい映画になりました!

5月29日(土)映画の公開日に、出演者の舞台挨拶付き上映会が「MOVIXさいたま」で行われ、東京テアトル様、MOVIXさいたま様のご協力を得て、感染防止対策を講じながら、一緒に募金活動を行いました。

この映画にご協賛された、DMHの支援企業でもある日本マクドナルド様より「ハチ」の絵本をご提供いただき、映画を観たお客様に500円以上の募金のお礼としてお渡ししました。2回の上映会はほぼ満席で、映画の感動と共に沢山の方に募金にご協力いただき、75,543円(117冊)が集まりました。中には「1回募金したけど、もう1回」と戻ってきてくださる方もいらっしゃいました。

一緒にハウスのパンフレットや、ボランティア募集のご案内もお渡ししたところ、後日ボランティアの問い合わせもありました。

東京テアトル様、MOVIXさいたま様、日本マクドナルド様には沢山のご協力をいただき、本当にありがとうございました。

映画もお近くの映画館で是非観てください!

上映についての最新情報はこちら

私たちと一緒に働く仲間を募集しています!

病気の子どもとその家族に温かい我が家を提供するお手伝いをしませんか。

ハウスマネージャーをサポートするサブマネージャーを募集しています。

 

主な仕事内容は…

  • ハウスで共に活動する約150名のボランティアのトレーニングとコーディネート
  • 地域での募金活動および寄付集めのサポート

 

ハウスマネージャーがいない際にはハウス管理責任者としてリーダーシップを発揮しながら、患者家族のサポートにあたっていただきます。人と接するのが好きな方、チャリティ精神のある方、困難な状況にいる患者さんとそのご家族のために働きたいと思っている方、ハウスマネージャーと一丸となり温かなハウスを作りませんか。

サブマネージャーのお仕事の様子はこちらをご覧ください

■募集要項

応募資格 : PC基本操作ができる方(Word, Excel, Outlook等)、多種多様な方とコミュニケーションが取れる方(医療従事者、ボランティア、支援企業など)

給与:月給197,000円+評価給(残業代支給) ※ただし3カ月間は試用期間

諸手当:通勤費

昇給:年1回 (4月)

賞与:なし

定年:満65歳

勤務時間:9:00~18:00(休憩1時間)

休日休暇 :月10日(ただし2月のみ9日)

福利厚生:各種社会保険完備

勤務地

  • さっぽろハウス:〒006-0041 札幌市手稲区金山1条1丁目2-5
  • とちぎハウス:〒329-0434 栃木県下野市祇園2-36-3
  • なごやハウス:〒466―0065 愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65 名大病院構内
  • ふくおかハウス:〒813-0017 福岡市東区香椎照葉5-1-2

 

興味のある方は、ご希望のハウスに履歴書をお送りください。

オンライン社会科見学を実施しました

コロナ禍でまだまだ落ち着かない日が続いていますね。

「さいたまハウス」がある「埼玉県立小児医療センター」には入院中のお子さんが学ぶ「埼玉県立けやき特別支援学校」が併設されています。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、学校でも修学旅行や、文化祭なども中止になってしまったそうです。社会科見学も今年は例年のようにはできないというお話を伺い、学校にある「遠隔操作ができるロボット!」を使って、さいたまハウスの中をオンラインで生徒さんたちに見学してもらう事にしました。

当日は6名の中学生が病院内にある学校の教室から参加してくださいました。ハウスには「OriHime(オリヒメ)」と「kubi(クビ)」という2台のロボットが、けやき支援学校の先生特製の台に乗ってやって来ました。ハウスの中はスタッフとボランティアさんで移動し、生徒さんが遠隔操作でロボットの首を動かして室内を見回すと、広いキッチンでは生徒さんから「わー!広い!」と声があがりました。窓が大きく明るいキッチンからは、お天気が良い日は富士山が見えること、たくさんの食品やフライパンなどの調理器具は寄付品であることも紹介しました。

見学終了後、生徒さんたちから色々な質問をいただきましたが、その中で「募金や寄付以外に何か自分たちにできることはありますか?」という質問をいただきました。「皆さんの周りの方にハウスのことを伝えてください。多くの人にハウスのことを知っていただくきっかけになり、支援の輪が広がると思います」とお答えしました。「自分たちにできる支援は何か」と考えてくれたことが、ハウスにとっても、たいへんうれしいことでした。

後日、生徒さんたちから見学の感想とハウスの絵をいただきました。

「ドナルド・マクドナルド・ハウス さいたま」を見学した感想

私は、さいたまハウスのことを初めて知りました。さいたまハウスの中を「オリヒメ」をそうさして見せてもらいました!お皿など、寄贈されたものがたくさんあって「すごいなぁ~」と思いました!ありがとうございました!

「ドナルド・マクドナルド・ハウス さいたま」を見学した感想

私は、さいたまハウスのことを全然知りませんでした。今回、「kubi」や「オリヒメ」を使って自由にハウス内の見学することができ、私が思っているより部屋一つ一つの大きさが結構あり、私たちがいる病棟とはけしきが違うなと思いました。ハウスは、かんじゃ家族のことを1番に考え、家族が困らないようなはいりょがしっかりできていて、かんじゃさん家族が安心して過ごせる施設だと分かりました。今回はおいそがしい中私たちの為に施設の見学するきかいをくれてありがとうございました。

 

皆さん文字も絵も上手で、そしてハウスがたくさんの方々の支援で成り立っていることが伝わったことがわかりました。

このような状況下で、初めての試みの「オンライン社会科見学」を企画してくださった先生方、当日お手伝いしてくれたボランティアさんに、感謝申し上げます。

10年前のあの日 ~せんだいハウスの記憶~

10年前のあの日 ~せんだいハウスの記憶~

3月11日、東日本大震災が発生して10年になります。あの日、せんだいハウスがある宮城県仙台市青葉区は、震度6強の非常に大きな揺れに襲われました。地震発生後すぐに停電。ガスが止まり暖房も止まりました。ハウスの電話も携帯電話も不通になりました。

地震直後のベッドルーム

ハウスに滞在していたご家族、ボランティア、スタッフは、建物外に避難し怪我もなくひと安心。まもなく、隣接している宮城県立こども病院からの要請で、帰宅困難となった18名の外来患者家族も緊急避難家族として受け入れることとなり、滞在中だったご家族と合わせた36名が、その夜からダイニングや図書室に毛布を敷いてハウスに滞在することになったのです。余震が頻繁に続く中、懐中電灯を照らしながら、厳しい寒さの中、大きな不安を抱えての夜となりました。

3月13日には、津波で家を失い避難生活をしている患児が自衛隊のヘリコプターで病院に搬送され、付添いのため着の身着のままでハウスを利用することになったご家族をお迎えしました。また、津波の被災地から、やっとハウスにたどり着き、感動の再会を果たしたご家族もいました。とにかく、滞在中のご家族が一緒に食事を摂りながら励まし合いました。

 

~駆け付けたボランティアさんたちとたくさんの支援~

地震発生から数日間にわたって、全ての公共交通機関が不通になり、ガソリンも購入できない中、ハウスの近隣のボランティアさんたちが駆けつけ、お掃除や倉庫整理などに力を尽くしていただいたり、ハウスに何回も食料品を届けていただいたりと、この時のボランティアさんたちの献身的な姿を忘れることはできません。

また、全国のマクドナルドの店舗の皆さまや、ハウスの仲間たちから、食料品、電気ストーブ、電気毛布、ミルク等、たくさんの救援物資が応援メッセージと共に届き、本当にありがたかったです。

全国から届いた救援物資と応援メッセージ

~こころからの感謝をこめて~

あれから10年になりますが、全国各地からの応援は、当時ハウスに滞在していたご家族の皆さまにとって「みんなでがんばろう!」と思える原動力でした。多くの皆さまのご支援で苦しい時期を無事に乗り切ることができました。

これからも多くの皆さまの応援を糧に、病気の子どもとそのご家族のためにハウスを運営していきます。

本当にありがとうございました。

 

ドナルド・マクドナルド・ハウス財団 フィールドコンサルタント 中島 康志

(震災当時のせんだいハウスハウスマネージャー)

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