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親子で学ぼう!プレイブック第2弾できました

おうちで親子一緒に楽しむプレイブック第2弾のご紹介です。

6月に入り、緊急事態宣言が解除され、徐々に自粛モードから開放されてきていますが、まだコロナの終息には遠く、3密を避け、感染リスクを避けながら毎日を過ごしているお子さんも多いのではないでしょうか。

そんな中、DMHCでは家族みんなで楽しみながら、感染リスクを減らす生活習慣についてやドナルド・マクドナルド・ハウスについて知っていただきたく、プレイブックの第2弾を作成いたしました。

このプレイブックを印刷して、子どもたちと一緒に完成させて楽しんでください。

皆さまがこのプレイブックを通じて、家族一緒の時間を楽しんでいただけることを心より願っております。

ダウンロードはこちらからお願いします。
プレイブック2

DMHCは病気と闘うお子さんとそのご家族が一緒に過ごせるためのハウスの建設・運営を行っています。
ご家族がいつも一緒に幸せな時間を過ごせることを願い、私たちは活動を行っています。
ハウスの運営はボランティアと皆さまからの寄付・募金で成り立っています。是非、皆さまからの温かいご支援をいただけますようお願い申し上げます。

インターネット上でご寄附・募金いただけます。
詳しくはこちら

女優の南 果歩さんがせたがやハウスで絵本の読み聞かせ配信

先日5月21日(木)に、せたがやハウスに女優の南 果歩さんが訪問され、ハウスに隣接する病院、国立成育医療研究センターに入院中のお子さんに向けて絵本の読み聞かせを行いました。

新型コロナウイルスの影響で、大切な家族と会える面会時間も制限され、閉塞感を抱える入院中の子どもたちを笑顔にするというのが今回の読み聞かせの目的です。

そして読み聞かせは初の試みとして、DMHC公式インスタグラムのライブ配信にて生中継で行われました。

DMHC財団 飯野 直子常務理事より、せたがやハウスの紹介を行ったあと、プレイルームから、南 果歩さんによる絵本の読み聞かせがスタートしました。

南さん描き下ろしの「ごろんちょ」や「一生分のだっこ」を含む計4冊の絵本を感情豊かな声で読んでいただきました。

 

読み聞かせ中には南さんの温かく眠気を誘う声に、寝てしまったお子さんや、感動するお母さんの姿も見られました。

インスタライブには読み聞かせに参加されたお子さんやご家族からの、感謝のメッセージも多数届けられました。

病院でお子さんと聞いていたお母さんは、ちょうど当日がお誕生日!

南さんとのフェイスタイムで顔合わせ。「おめでとう!」というメッセージに感動し、とても喜んでいただけました。

ライブ終了後のインタビューでは、入院中の子ども達に向けて、
「病気は大変なことが多いけれど、その中にちょっとした笑顔や楽しみを感じて
欲しい。家族が支え合い、一日一日を少しでも笑顔で過ごしてほしいと思います。」
と語っていただきました。

 

この取り組みは、テレビや新聞などのメディアでも多数取り上げていただきました。

フジテレビ FNNプライムオンライン  https://www.fnn.jp/articles/-/46047

スポーツ報知  https://hochi.news/articles/20200525-OHT1T50296.html

時事通信社  https://www.jiji.com/jc/article?k=2020053000136&g=soc

読売新聞 5月30日(土)夕刊健康面

 

南 果歩さん、有難うございました。

このような素敵な取り組みを全国の病院で入院中のお子さんたちに広げていけたらと思っております。

ドナルド・マクドナルド・ハウスをサポートするファンドレイジング(寄付集め)担当ボランティア募集中

全国11カ所にあるドナルド・マクドナルド・ハウスをサポートするため、ファンドレイジング(寄付集め)担当ボランティアを募集しております。
ハウス運営に欠かせない寄付がコロナウイルスの影響で減少している中で、あなたの知識や経験を活かして一緒に全国のハウスをサポートしてみませんか?

□ファンドレイジング担当ボランティア募集詳細
≪募集要項≫
【目的】
全国のドナルド・マクドナルド・ハウスのために、ファンドレイジング活動を企画し実行する

【対象者】
ドナルド・マクドナルド・ハウスの活動に興味のある人

【条件】
①ドナルド・マクドナルド・ハウスのために何かをしたいと思っている
②報酬はなく、ボランティアである
③月に1度のSkypeミーティングに参加ができる(平日18:00~19:00開催予定)
④この活動のために2時間/週の時間が費やせる
※オンラインに精通している人、アイディアが豊富な人歓迎

【募集人数】
4名

【具体的な活動案】
①既存活動のオンライン化(くじ付き募金)
②オンラインのファンドレイジング企画(クラウドファンディング、バーチャルイベント)

【応募方法】
応募用紙をご記入の上、下記メールアドレスまでご送付ください。

応募用紙

E-Mail:takashi.matsumoto@jp.mcd.com(ファンドレイジング担当 松本隆 宛)
結果は6月下旬までにお知らせいたします。

【応募締切】
6月10日(水)18:00

ご応募お待ちしております!

おうちで遊ぼう!親子で楽しむプレイブック作りました

おうちで親子一緒に楽しむプレイブックのご紹介です。

緊急事態宣言の発令により、活動自粛の中、お外で遊べずお友達にも会えず、つらくさびしい毎日を送っているお子さんも多いのではないでしょうか。

そんな中、DMHCでは家族みんなでおうちで一緒に過ごす時間を楽しんでいただきたく、プレイブックを作成いたしました。お子さんと一緒に楽しむ、あるいは何週間も会っていないお孫さんや姪・甥に向けて是非プレゼントしてみませんか。

このプレイブックを印刷して、子どもたちと一緒に完成させて楽しんでください。また遠く離れていても、このブックを通じて心は近くにいます。

皆さまがこのプレイブックを通じて、家族みんなでおうち時間を楽しんでいただけることを心より願っております。

ダウンロードはこちらからお願いします。
PLAY BOOK

DMHCは病気と闘うお子さんとそのご家族が一緒に過ごせるためのハウスの建設・運営を行っています。
ご家族がいつも一緒に幸せな時間を過ごせることを願い、私たちは活動を行っています。
ハウスの運営はボランティアと皆さまからの寄付・募金で成り立っています。是非、皆さまからの温かいご支援をいただけますようお願い申し上げます。

インターネット上でご寄附・募金いただけます。
詳しくはこちら

東北楽天ゴールデンイーグルスの選手がせんだいハウスを応援!

仙台が本拠地の東北楽天ゴールデンイーグルスの選手が今年もせんだいハウスを訪れてくれました。

1月26日(日)には、元楽天の選手、枡田慎太郎さんが、後輩の岡島豪郎選手と田中和基選手を連れてハウスを訪問してくれました。
枡田さんは選手時代から毎年来てくれて、今回が10回目の訪問となります。

ハウスには野球好きの子どもたちがたくさん集まり、みんなでお餅つきをしました。
最初は緊張していた子どもたちも、選手の気さくな雰囲気に和み、一緒にお餅をついて楽しんでいました。

つきたてのお餅は、お雑煮やあんこ餅、きなこ餅にして、家族と選手たちがテーブルを囲んで和やかにおいしくいただきました。

「病気でつらい治療をしている子どもやその家族が少しでも勇気づけられて元気になるように、また来年もハウスに来たい」と言ってくれた枡田さんをはじめ選手の皆さんと感謝のハイタッチでお別れしました。

1月29日(水)には銀次選手がハウスを訪問してくれました。
銀次選手も毎年12月にせんだいハウスと宮城県立こども病院を訪問してくれています。
今回はキャンプイン前の忙しいなか、せんだいハウスに来てくれました。

銀次選手と一緒に今年の目標や夢を絵馬に書いて、一緒に貼りました。
銀次選手の目標は「自分らしく」
大きな文字で力強く書いてくれました。

平日の来訪という事もあり、小さなお子さんが多かったのですが、銀次選手にだっこしてもらい、家族も大喜び!

そのあとは、節分が近いという事もあり、みんなで豆まき。
鬼のお面に向かって、ボールを豆にたとえ、ぶつけて鬼をやっつけます。
届かないところは、銀次選手にお任せ。さすが野球選手!全部倒してくれました。

「優勝して、ハウスに戻ってきます」と約束をしてハウスを後にしました。

参加した子どもたちは、選手たちからたくさんの元気と勇気をもらったことでしょう。
ありがとう!そして、頑張れ!東北楽天ゴールデンイーグルス!

せんだいハウス

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