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ドナルド・マクドナルド・ハウスをサポートするファンドレイジング(寄付集め)担当ボランティア募集中

全国11カ所にあるドナルド・マクドナルド・ハウスをサポートするため、ファンドレイジング(寄付集め)担当ボランティアを募集しております。
ハウス運営に欠かせない寄付がコロナウイルスの影響で減少している中で、あなたの知識や経験を活かして一緒に全国のハウスをサポートしてみませんか?

□ファンドレイジング担当ボランティア募集詳細
≪募集要項≫
【目的】
全国のドナルド・マクドナルド・ハウスのために、ファンドレイジング活動を企画し実行する

【対象者】
ドナルド・マクドナルド・ハウスの活動に興味のある人

【条件】
①ドナルド・マクドナルド・ハウスのために何かをしたいと思っている
②報酬はなく、ボランティアである
③月に1度のSkypeミーティングに参加ができる(平日18:00~19:00開催予定)
④この活動のために2時間/週の時間が費やせる
※オンラインに精通している人、アイディアが豊富な人歓迎

【募集人数】
4名

【具体的な活動案】
①既存活動のオンライン化(くじ付き募金)
②オンラインのファンドレイジング企画(クラウドファンディング、バーチャルイベント)

【応募方法】
応募用紙をご記入の上、下記メールアドレスまでご送付ください。

応募用紙

E-Mail:takashi.matsumoto@jp.mcd.com(ファンドレイジング担当 松本隆 宛)
結果は6月下旬までにお知らせいたします。

【応募締切】
6月10日(水)18:00

ご応募お待ちしております!

おうちで遊ぼう!親子で楽しむプレイブック作りました

おうちで親子一緒に楽しむプレイブックのご紹介です。

緊急事態宣言の発令により、活動自粛の中、お外で遊べずお友達にも会えず、つらくさびしい毎日を送っているお子さんも多いのではないでしょうか。

そんな中、DMHCでは家族みんなでおうちで一緒に過ごす時間を楽しんでいただきたく、プレイブックを作成いたしました。お子さんと一緒に楽しむ、あるいは何週間も会っていないお孫さんや姪・甥に向けて是非プレゼントしてみませんか。

このプレイブックを印刷して、子どもたちと一緒に完成させて楽しんでください。また遠く離れていても、このブックを通じて心は近くにいます。

皆さまがこのプレイブックを通じて、家族みんなでおうち時間を楽しんでいただけることを心より願っております。

ダウンロードはこちらからお願いします。
PLAY BOOK

DMHCは病気と闘うお子さんとそのご家族が一緒に過ごせるためのハウスの建設・運営を行っています。
ご家族がいつも一緒に幸せな時間を過ごせることを願い、私たちは活動を行っています。
ハウスの運営はボランティアと皆さまからの寄付・募金で成り立っています。是非、皆さまからの温かいご支援をいただけますようお願い申し上げます。

インターネット上でご寄附・募金いただけます。
詳しくはこちら

東北楽天ゴールデンイーグルスの選手がせんだいハウスを応援!

仙台が本拠地の東北楽天ゴールデンイーグルスの選手が今年もせんだいハウスを訪れてくれました。

1月26日(日)には、元楽天の選手、枡田慎太郎さんが、後輩の岡島豪郎選手と田中和基選手を連れてハウスを訪問してくれました。
枡田さんは選手時代から毎年来てくれて、今回が10回目の訪問となります。

ハウスには野球好きの子どもたちがたくさん集まり、みんなでお餅つきをしました。
最初は緊張していた子どもたちも、選手の気さくな雰囲気に和み、一緒にお餅をついて楽しんでいました。

つきたてのお餅は、お雑煮やあんこ餅、きなこ餅にして、家族と選手たちがテーブルを囲んで和やかにおいしくいただきました。

「病気でつらい治療をしている子どもやその家族が少しでも勇気づけられて元気になるように、また来年もハウスに来たい」と言ってくれた枡田さんをはじめ選手の皆さんと感謝のハイタッチでお別れしました。

1月29日(水)には銀次選手がハウスを訪問してくれました。
銀次選手も毎年12月にせんだいハウスと宮城県立こども病院を訪問してくれています。
今回はキャンプイン前の忙しいなか、せんだいハウスに来てくれました。

銀次選手と一緒に今年の目標や夢を絵馬に書いて、一緒に貼りました。
銀次選手の目標は「自分らしく」
大きな文字で力強く書いてくれました。

平日の来訪という事もあり、小さなお子さんが多かったのですが、銀次選手にだっこしてもらい、家族も大喜び!

そのあとは、節分が近いという事もあり、みんなで豆まき。
鬼のお面に向かって、ボールを豆にたとえ、ぶつけて鬼をやっつけます。
届かないところは、銀次選手にお任せ。さすが野球選手!全部倒してくれました。

「優勝して、ハウスに戻ってきます」と約束をしてハウスを後にしました。

参加した子どもたちは、選手たちからたくさんの元気と勇気をもらったことでしょう。
ありがとう!そして、頑張れ!東北楽天ゴールデンイーグルス!

せんだいハウス

総合格闘家 青木真也選手 せたがやハウスへようこそ!

11/17(日)秋晴れの下開催した「2019せたがやハウス オープンハウス」に、総合格闘家の青木真也選手が訪問してくださいました。

まずは、ボランティア体験コーナーにてベッドメイキングに挑戦!参加者にはスピードを競っていただきましたが青木選手は誰よりも早いタイムでフィニッシュ!さすがです。

次に支援者にお送りするお礼状作りにも、子ども達に交じり挑戦。素敵なお礼状を作っていただきました。

さらに支援企業によるチャリティーバザーの売り子にも挑戦していただき、募金の呼びかけを行っていただきました。

会場で出会った青木選手のファンの方との写真撮影にも気軽に応じていただき、温かなお人柄を垣間見ることができました。

今回の青木真也選手のせたがやハウス訪問に際しまして、ONE Championshipの関係者の皆様をはじめ、マックフライポテトの供給サプライヤーであるJ.R.Simplot社様にもご協力をいただきました。
皆様のご支援に感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

せたがやハウス

全国のサンタさん、ありがとうございました!

先日、女優の石田ひかりさんの発案により、『サンタさんからのプレゼント』 を募集させていただきました。

▼12月3日ブログ 「病気と闘うお子さんのサンタさんになっていただけませんか?」
https://www.dmhcj.or.jp/blog/4291/

石田ひかりさんは、2017年の東大ハウス訪問依頼、利用ご家族に喜んでもらえるようにと季節に合わせた贈り物をくださったり、イベントでハウスの周知に努めてくださるなど、継続的にハウスを支援してくれています。

今回は、ハウスに滞在しているお母さん達に、少しでもクリスマスを感じていただきたいと、知り合いのパティシエの方にお願いをして、美味しいマドレーヌを贈ってくださり、また『サンタさんからのプレゼント』の募集についてもファンの皆さんに周知をしてくださいました。

おかげさまで、88人のサンタさんから164個のプレゼントが集まり、全国のハウスに贈ることができました!

皆さまからのあたたかいお気持ちが、クリスマスも治療を頑張っているお子さんとそのご家族の笑顔に繋がるよう、大切に橋渡しをさせていただきました。
おかげで、たくさんの笑顔を届けることができました!

これからも、ドナルド・マクドナルド・ハウスは、病気の子どもと家族の笑顔のために活動してまいります。
現在日本では、14万人以上の子ども達が重い病気と闘っています。
どうか時々でいいので、その子ども達とご家族のことを、思い出していただけたら嬉しいです。

ドナルド・マクドナルド・ハウス財団

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