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12球団のプロ野球選手会 選手 総勢39名が 病気の子どもとその家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」をサポート

2022年03月28日

この度、3月25日(金)のプロ野球公式戦開幕に伴い、昨シーズンに続き、プロ野球選手会 選手の皆さまに、病気の子どもとその家族のための滞在施設
『ドナルド・マクドナルド・ハウス』を全 12 球団 より 所属選手総勢 3 9 名でサポートいただく事を発表しましたのでお知らせいたします。

一般社団法人 日本プロ野球選手会 理事長: 丸 佳浩 は、病気の子どもとその家族を支援する、公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン ((以下DMHC)(東京都新宿区西新宿 6 -5- 1、理事長:五十嵐隆))が運営を行う「ドナルド・マクドナルド・ハウス」を 、 昨シーズンに続き、今シーズン開幕後、全12球団より所属選手総勢 3 9名で支援することを発表しました。
一般社団法人日本プロ野球選手会は、選手の社会貢献活動への参加機会を提供する一環として、2019 年 12月 5日にDMHCへの支援協力を発表しました 。

2020年と2021年シーズンは、所属選手総勢 28人の選手が、自身で設定したシーズンの成績に応じた寄付等で、「ドナルド・マクドナルド・ハウス」をサポートすることとなり、支援総額は 2020年シーズンは10,859,000円 、 2021年シーズンは 9,962,000円 となりました。

今シーズンも多くの選手がハウスの趣旨に賛同し、選手会会員選手のうち、総勢 39名の選手たちが、自身で設定したシーズンの成績に応じた寄付で 、「ドナルド・マクドナルド・ハウス」をサポートしてまいります。

リリースについてはこちらをご覧ください。プロ野球選手会DMH支援活動について