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カテゴリー「東大ハウス」の記事一覧

コンラッド東京のボランティア活動

プロボノという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

プロボノとは「各分野の専門家が、職業上持っている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動」(Wikipediaより)の事です。

東京汐留にあるラグジュアリーホテル、コンラッド東京が、この夏よりそのスキルを活かしてハウス内の大掃除やミールプログラム(利用家族への食事の提供)など、東大ハウスで数多くの活動をしてくれています。

総料理長も参加のミールプログラム

総料理長も参加してくださったミールプログラム

清掃活動では、専門の清掃用具を持ち込んで、なかなか汚れの落ちなかった椅子をピカピカにしてくれました。

ハウス内の大掃除をしてくださいました!

ハウス内の大掃除をしてくださいました!

ミールプログラムでは普段料理を作るのさえも大変な患者のご家族が「今日はゆっくり外食に来た気分でおいしく食事を頂きました。どれも本当に美味しかったです」と大喜びでした。

本格的な料理がたくさん!

本格的な料理がたくさん!

そのほか、チャリティラッフル(募金くじ)の景品にとアフタヌーンティーの招待券、ハウスのボランティア交流会へのスイーツ提供など多岐にわたっています。

副総支配人の橋本喜則さんは、「私たちヒルトングループはこれまでにさまざまな社会貢献活動をおこなってきましたが、もっと普段着感覚で心の通い合える活動をしたいと常々考えてきました。そんな時に東大ハウスさんとのお付き合いがはじまり、私が思っていたような有意義な活動が少しずつですが実現できていると感じています」とお話ししてくださいました。

ハウスではこのような個人、団体のボランティアを募集しています。もちろんプロでなくても構いません。病気の患児のそのご家族を支えるために、多く方々の力を必要としています。そしてその活動、体験はボランティアをする皆さまの為にもきっとお役に立つと感じています。多くの皆さまの参加をお待ちしています。

東大ハウス ハウスマネージャー 弘中

知ろう!体験しよう!病児と家族の生活支援

東大ハウスの学生支援団体(マイハウス)が東大駒場祭にて活動をした報告です。
ぜひご覧ください!

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先月、東京大学で行われた駒場祭にて、病児とそのご家族の生活支援に関する講演会を開催致しました。

受付

受付

講演の様子

講演の様子

東大ハウス ハウスマネージャーの弘中さん、国立成育医療研究センター、チャイルド・ライフ・スペシャリストの小林様、NPO法人キープママスマイリング代表の光原様、東京大学大学院 家族看護学講師の佐藤先生をお呼びし、それぞれの立場から講演をしていただきました。

講師人の皆さん

講師人の皆さん

病児支援では病気の子どもへの直接支援が注目されがちですが、子どもを看病するご家族への支援も同じくらい重要であることが改めて分かりました。マイハウスメンバーにとっても、今後の活動を考える上で非常に良い機会となったと思います。病気の子どもと家族が一緒にいられる空間を作り、少しでも快適な生活を送れるように、これからも微力ながら活動を続けていきたいと思いました。

マイハウスメンバーです!

マイハウスメンバーです!

(東大ハウス 学生支援団体マイハウスボランティア 黒岩)

東大ハウス

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