BLOG

2018年11月の記事一覧

地元の病院で心臓の疾患がみつかり、東京都立小児総合医療センターへ転院、約2か月の入院生活の際にご両親がふちゅうハウスを利用されました。

3月の退院して間もないころ・・・

今年3月に退院後、先日検査に伴う入院のために再びハウスを利用、患者さんに外泊許可が出た時には、ハウスに来られ元気な姿を私たちに見せてくれました!

春にママの腕の中にスッポリ収まるくらいの小さなベビーが、すっかり大きくなって動きも活発になりました。

「最近自己主張が強くて」と言うママ。でもそれも元気になったからこその悩みですよね。

チェックアウトの日に、いただいたメッセージをご紹介します。

『滞在中、23日息子の外泊許可が出て、ほとんどの時間をリビングで過ごしました。

 毎日ボランティアの方がすみずみまで清掃してくださるので、ハイハイやつたい歩きをしたい盛りの息子と安心して楽しい時間を過ごすことができ、嬉しかったです。

 東京の乾燥した空気に体が慣れない中、加湿器の貸し出しや、水の配布があり、大変助かりました!! 物干しありがとう~!!! 気づいたことと言えば、赤ちゃんをお風呂に入れる時に滑りやすかったので、マットやベビーバスの貸し出しがあるといいかなあ…と思います。

スタッフの皆さんが息子のことを覚えていてくださって、「大きくなったね~!」と声を掛けていただいたことが一番嬉しかったです。今後も物品の寄付などでハウスを支援したいと思います。ありがとうございました。』 

 ハウスがいつもキレイなことへの感謝の言葉や、毎日の声がけが嬉しかったというメッセージをいただくと、私たちハウスを守るものとしてとても嬉しいですし、励みになります。

私たちもまた、ご家族からの「ありがとう」に支えられているのです。

ふちゅうハウス 渡井京子

グラクソ・スミスクライン株式会社のサポート

グラクソ・スミスクライン社は2009年より全社員にボランティア休暇Orange Dayを付与し、ボランティア活動を通じて人々の「生きる喜びを、もっと」を実現するために、会社としてこの休暇の取得を推奨されています。

よくこのブログにも登場されますが、全国のハウスにてミールプログラムを実施されており、昨年は約600名の社員の方がハウスを訪問し、ご家族の夕食作りに参加してくださいました。皆さまが作ってくださる夕食は、とても心がこもっており、入院している子どもに付き添われているご家族からは非常に好評です。

そして今回は・・・クリスマスが近いということで、ハウスへのクリスマスプレゼントを企画してくださいました。ポール社長を含め社員の方が集まり、クリスマスを家で過ごすことができない子ども達のためにクリスマスプレゼントを購入し、みなさんでかわいくラッピングしてくださいました。

 

このプレゼントは、都内3ハウスに滞在されるご家族を通じて、入院している子ども達に贈られる予定です。グラクソ・スミスクライン社の皆さま、いつもご支援ありがとうございます!

ドナルド・マクドナルド・ハウス財団

東大ハウスを応援するゴルフコンペ開催

11月も半ばをすぎた小春日和、そして紅葉も色づき始めたとある日、第5回ドナルド・マクドナルド・ハウスを応援する会主催 チャリティゴルフコンペが行われました。

集まったのはマクドナルドフランチャイズのオーナーを中心とする『ドナルド・マクドナルド・ハウスを応援する会』の皆さまとハウスを支援する多くの方々です。2014年から始まったコンペは今年で5回目を迎えます。今年は36名の方がご参加くださり、また参加できない方々からも多くの景品や寄付金を頂きました。そんな皆さまの温かい気持ちが通じたのか、風もなく好天の絶好のゴルフ日和となりました。

当日の募金も多く集まり、過去最高額である40万円が集まりました。頂いたご寄付は東大ハウスを利用する患者さんとそのご家族のために大切に使わせて頂きます。

今後もハウスを応援する多くの方々の交流を、そして何より患者家族を応援するための継続的なご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

東大ハウス ハウスマネージャー 弘中

RMHC Globalからの嬉しいニュース

RMHC Global よりとても嬉しいニュースが発信されましたのでご紹介します。

 

日本のオーナー・オペレーターがThe Gerry Newman McTLC賞を受賞!

日本マクドナルドのオーナー・オペレーターである竹内久雄さんが今年度のThe Gerry Newman McTLC賞を受賞されました。

この賞は、病気と闘う子どもとその家族を支援するのために努力を積まれたオーナー・オペレーターが毎年1名受賞しています

竹内さんは1110日(土)、シカゴで開催されたRMHC Award of Excellenceの授賞式に出席され、副賞としてRMHC Globalから授与された10万ドルの助成金の寄付先を選ぶ権利が渡されました。

この賞はマクドナルドのオーナー・オペレーターの大事な役割であるRMHCへのサポート、コミュニティーへのサポートに対して授与されるものです。これまで受賞された皆さんは注目を集めようとすることもなく淡々と貢献し、夢を大きく持ち、病気と闘う子ども達の人生を少しだけでも前向きにできたという満足感で周りの人に影響を与えるような存在です。

 

ドナルド・マクドナルド・ハウスの日本第1号のせたがやハウスをサポートする竹内さんのリーダーシップとハウスに対する情熱はこの賞の受賞に値します。2001年まで、ドナルド・マクドナルド・ハウスのコンセプトは日本ではほとんど知られていませんでした。ハウスオープンと同時に認知を広げ、理解を促すために竹内さんは店舗にポスターを掲出、お客様にリーフレットを配布、募金を集めにも積極的に取り組まれました。またハウスを支援するためにチャリティーランナーとして東京マラソンに3回もチャレンジし、ハウスが子ども達とその家族のために日本の地で末永く存在できるよう道筋をつけてくださいました。

 

せたがやハウスは開設から17年の間で2度の増室を行い、その認知理解を促進したことで、現在日本にある他の11ハウスの模範として稼働しています。竹内さんは地域と一体となって様々な形でハウスを支援し、地域がハウスを支援するという基礎をつくっていただきました。

 

竹内さんは現在23店舗を運営しており、従業員の皆さまやお客様と共にドナルド・マクドナルド・ハウスを熱心にサポートし続けています。

ドナルド・マクドナルド・ハウス財団

「健都」いよいよオープン!

おおさか・すいたハウスが来年7月に移転するのは、JR新大阪駅から3つめのJR岸辺駅北側に広がる北大阪健康医療都市「健都」です。

1117日(土)青空の広がる中、JR岸辺駅と駅前複合施設「VIERRA岸辺健都」を結ぶ公共通路(デッキ)にてこの「健都」のオープン記念式典が行われました。

 VIERRA岸辺健都」のビルの中はスーパーをはじめ、医療施設や飲食店などが入っています。

移転後は、国循で看病される方にとって、買い物など生活がしやすくとても便利になりそうですね。

飲食店では国循名物の「かるしお」を取り入れた定食などのメニューもあり、「健康・医療」のまちづくりを感じます。

 

おおさか・すいたハウスも新ハウスのアピールと募金活動を行いました。

12時のVIERRAのオープンを待ちきれず、ビルのまわりはすごい人の列で、入場するのも一苦労だったようです。

「来年の7月、国循と同時に移転してきます。ボランティアさんも募集します!よろしくお願いします。」「へ~、どこに来るの?」と関心を持ってくださる方もたくさんいらっしゃいました。15,941円の募金も集まりました。

 新ハウスの建設、滞在棟がやっと形になってきました。

 共有棟はまだまだ地面がむき出しですね!

新ハウスはJR岸辺駅まで200mくらいの場所にあります。

移転準備もいよいよ本腰をいれなくては・・・。新ハウスのオープンが待ち遠しいですね。

 

おおさか・すいたハウス

↑Top

寄付のお願い ハウスの運営は100%皆様からの寄付で支えられています。寄付のお願い ハウスの運営は100%皆様からの寄付で支えられています。