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2018年9月の記事一覧

「2018 チャリティー・ラッフル さいたま」今年も開催します!

「2018 チャリティー・ラッフル さいたま」開催!

さいたまハウスでは、11月25日までの間にさいたまハウスで募金していただいた方に抽選券(100円毎に1枚)を差し上げています。後日抽選会を行い、支援企業より提供していただいた景品があたるかも!という募金キャンペーンを行っています。

昨年はなんと53万円の募金が集まりました。今年は80万円を目標にしています。
多くの企業様にご支援いただき、昨年よりも沢山の景品が集まっています。

〈景品の一例〉

電動自転車、自転車、クオカード、ホテルブリランテ武蔵野のペアランチ券、カタログギフト、アルピーノ特製洋菓子セット、有名テーマパークペアチケット、高級女性用化粧品などなど。

是非、この機会にさいたまハウスで募金をしてみてください。
詳しい資料はこちら

*ラッフル募金とは?
アメリカでよく行われている「くじ付き募金」の事で、企業様より提供された景品が当たるかも!?という募金イベントです。

【ラッフル募金の参加の仕方】
①さいたまハウスで100円以上の募金をしてください。お礼にラッフル券(抽選券)をお渡しします。
②景品の当選発表は12月5日(水)にHP上で発表します。
③当選した方は、さいたまハウスで景品をお渡しします。

*個別の当選の問い合わせはお控え下さい。
*当選した方は さいたまハウスで景品をお渡します。(引換期間: 12月5日~ 1月31日)

主催:さいたまハウスを支える会
電話:048-601-0123

〈支援企業〉
株式会社山全フーズ、株式会社山中、株式会社セブン、日本マクドナルド株式会社、国際商事、株式会社マミーマート、ホテルブリランテ武蔵野、和生菓子豆の木、大森胃腸科クリニック、アルピーノ、アドバンスウィング株式会社、東京センチュリー株式会社、プーキートレーディング株式会社、マルベリーガーデン、中央区郵便局、アイ・ワークス株式会社、その他法人、個人

皆様のご参加、お待ちしています。

さいたまハウス

毎年継続していただいている温かい支援と活動

東京都・埼玉県・群馬県 の マクドナルド76店舗を運営する株式会社豊昇様には、普段からドナルド・マクドナルド・ハウスへのご理解をいただいており、会社全体で清掃などのボランティア活動を熱心にしていただいております。
とくに最近、ふちゅうハウスとさいたまハウスは継続的にご寄付をいただいており、今年もご寄付をいただけるという事で、9月6日に株式会社豊昇様の会議に参加させていただきました。

まずは、ふちゅうの向井マネージャーより財団全体の報告とふちゅうハウスの報告、次にさいたまの斎藤マネージャーよりさいたまハウスの活動の紹介をしました。
また、利用されたご家族の動画を社員の方に見ていただききました。
そして田中社長様よりそれぞれのハウスへご寄付の目録をいただききました。


ふちゅうハウスへ贈呈(ふちゅうの向井マネージャー(左)と田中社長様(右))


さいたまハウスへ贈呈(さいたまの斎藤マネージャー(左)と田中社長様(右))

ご挨拶の時に社長様が「これは個人からではなく、社員の皆さんが暑い中一生懸命働いてくださったおかげで得た利益をハウスに支援しています。ぜひ、皆さん一人一人誇りに思ってください」とおっしゃっていました。

最後に社員の方が心を込めてハウスの滞在家族の為に折ってくださった折り鶴のフレームもご寄贈戴きました。

毎年寄付を継続していただくのは、本当に大変な事だと思います。
沢山の企業の方、個人の方のこのような支援によって、ハウスは病気のお子さんとご家族を受け入れる事が出来ています。
今後もどうぞよろしくお願いします。

ふちゅう・さいたまハウス

たのしいバザー開催します♪

たのしいバザー開催!

さいたまハウスがある埼玉県立小児医療センターで、バザーやお菓子の販売、そして闘病中の子どもたちに喜びや笑い、夢、希望、そして愛を届ける ホスピタル・クラウンも来る楽しいイベントがあります。

さいたまハウスもボランティアさんの手作り品や雑貨で参加しますので、是非、遊びに来てください。

日時:10月4日(木)10時~14時
場所:埼玉県立小児医療センター 2階歩行デッキ
(埼玉県さいたま市中央区新都心1番地2)
* JRさいたま新都心駅から約5分または、北与野駅から徒歩約6分

内容:バザー、ホスピタル・クラウン、ゲーム、絵本の読み聞かせ、おかしの販売、医療センター関連の団体の活動紹介パネル展示
主催:みんなで病院を育てる会 みんなでバザー実行委員会

詳しくはこちら

さいたまハウス

~手のぬくもりを感じて《人と人の輪》~せんだいオープンハウス

オープンハウス開催 @せんだいハウス

9月2日(日)、小雨が降る中、せんだいハウスでオープンハウスを開催しました。
せんだいハウス恒例の、スタッフとボランティア全員でスクラムを組んで「ガンバロー!」

年に一度開催するせんだいハウスのオープンハウスは、地域の方にハウスを知って頂くことと、地域の子どもたちの笑顔のために開催しています。
近所の保育園を中心にオープンハウスのチラシを配布したこともあり、たくさんのお子さんが来場してくれました。

「ドナルド」のショー☆は大人気!

まずはハウスの親善大使「ドナルド」のショー☆
本物?のドナルドに会えるのを楽しみにしていた利用者や来場者が、ドナルドの楽しい動きに大ハッスル!

エントランスでは楽しいチャリティーゲーム、第501軍団のシューティング、お菓子や文具のおたますくい、プルデンシャル生命様の協力で水ヨーヨーすくい、JAM様によるくじ引きコーナー。多目的室ではボランティアさんによるチャリティーバザーやマッサージなど楽しいことがいっぱい♡

ダイニングでは企業各社様からの協賛品によるチャリティ販売やお楽しみコーナー、わたあめのプレゼントが大人気!

ワークショップコーナーでは、くるみボタン、エコ消臭剤、エビカニのお面作りなどみんな真剣に作っていました。

ラストは、作ったお面をつけて”エビカニダンス”でみんなノリノリ!好評のためアンコール♪501軍団まで飛び入り参加してくれました。

外はあいにくの天気でしたが、ハウスの中は子どもたちの元気いっぱい快晴の笑顔で溢れました。

せんだいハウスのボランティアはもちろん、せんだいハウスを支援してくれる学生団体「チームせんだいハウス」や宮城女子大学の「ハートフルスイーツ」、こども病院のボランティアさんや企業ボランティアさんの協力もあり、マンパワー溢れる温かいオープンハウスになり、たくさんの方にハウスを知ってもらう良い機会になりました。

ご協力頂きました皆様、ありがとうございました。

せんだいハウス

ありがとう!とちぎハウス12周年感謝の会

とちぎハウスが12周年

とちぎハウスは、2006年に自治医大とちぎ子ども医療センターと一緒にオープンし今年の9月で12年になりました。
8月末までに4426家族が利用されました。

9月16日(日)には、ハウスで活動中のボランティア継続1年、5年、10年の方々の表彰式と団体、個人の支援者への感謝の会を開催しました。

ボランティアは、10年継続者が7名、5年が33名、1年が34名、そのうち当日参加された22名に自治医科大学とちぎこども医療センター山形センター長と、運営委員である㈱オカダの岡田オーナーより感謝状の授与がありました。

代表で、5年継続の小島さんより「地元で出来ることを細く長く続けていきたい」とお話がありました。また、初めて参加された大柴看護部長から、5年の方にシルバーのバッジが授与があり「皆さんの熱いパワーに驚きました」とご挨拶がありました。

そして、ハウスを周りから支えていただいている企業や、個人の方、地域の皆様にもセンター長から感謝状を渡していただきました。

目標は「利用家族の皆さんが過ごしやすいハウスを維持する事」

感謝状贈呈式の後は懇親会を行い、マイクをお一人づつに回しながらハウスへの思いを熱く語って頂きました。
皆さん、様々な理由でボランティア、ハウスへの支援を開始されましたが、目標は一つ!

「利用家族の皆さんが過ごしやすいハウスを維持する事」です。

大海副センター長からは「日々チーム医療を行っていますが、ボランティアの皆さん、支援される皆さんもチームのメンバーです」との嬉しいお話も頂戴しました。

これからも、更にハウスの活動を沢山の方に知ってもらえるように、とちぎハウスはがんばります。
本当に12年分の支援をありがとうございました。

とちぎハウス

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