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2017年7月の記事一覧

「ハウス利用家族も参加!チャリティーリレーラン♪」

ふちゅうハウスを利用した佐藤奈津さんは病気と闘う幹汰くんのお母さんで、多くの患者さんを支える看護師さんでもあります。「支えてくれたハウスに恩返しをしたい」との思いで、昨年はご家族でチャリティーリレーランに参加いただきました。そして今年は看護師仲間も一緒にエントリーいただいています。佐藤さんからの支援のタスキは確実につながれています!

佐藤さんはチャリティーリレーラン以外にもチャリティマラソンや募金箱紹介VTRでハウスの大切さや支援を呼びかけてくださっています!
https://www.runwithheart.jp/charity_sheet?id=5535

あなたも佐藤さんと一緒にハウス支援のタスキをつないでいきませんか?

ドナルド・マクドナルド・ハウス財団

「アシスタントマネージャーセミナーinとちぎ」

ドナルド・マクドナルド・ハウスは「病気の子どもと家族のための第二のわが家」。全国に12ヵ所にハウスがあります。各ハウスは1名のハウスマネージャー、数名のアシスタントマネージャーと大勢の地域のボランティアさんで運営されていて、365日24時間、近隣の子ども病院に入院するお子さんと家族をサポートしています。

先日とちぎハウスで2日間にわたるアシスタントマネージャーセミナーが開催され、全国から19名のアシスタントマネージャーが集まりました!

セミナー1

今回のテーマは「ボランティア」!

ハウスにとって、ボランティアさんは無くてはならない存在。ハウス内の事務処理の補助、ハウスキーピング、チェックイン、チェックアウト、告知活動、募金活動などハウスをスタッフと一緒に支えてくれています。「ボランティアさんにどうしたら楽しく活動をしてもらえ、継続してもらえるか?」「個人の能力を発揮してもらうには?」「事務ボランティアさんを育てるには?」「ハウス認知度を上げるためのハウスツアーボランティアさんの育成」など様々なセッションがあり、活発な意見交換がありました!

セミナー②

セミナー③

各ハウスの自慢発表コーナーもあり、皆さん笑顔でハウスの自慢をしていました!

セミナー⑤

セミナー⑨

普段はなかなか顔を合わす事がないメンバーですが、利用家族にとってより心地よいハウスを目指し、気持ちは一緒であることを確認できました!

開催に当たり、会議室をご提供戴きました自治医科大学附属病院さま、受け入れに際し心のこもったおもてなしをしてくれたとちぎハウスのボランティアさん、本当にありがとうございました。おかげさまでとても有意義なセミナーを実施することができました!

とちぎハウス ハウスマネージャー 斎藤

「映画『奇跡の子どもたち』チャリティ上映会行われました!」

日本で少数しかいない、希少難病の「AADC欠損症」。 身体の運動を司る神経伝達物質ドパミンやセロトニンを作り出すAADC酵素が生まれつき欠損している難病です。この病気と闘う患者さんとご家族の10年間が1本のドキュメンタリー映画になり、6月24日を宇都宮を皮切りに全国で上映がスタートしました。

初回上映を記念して宇都宮のヒカリ座さんのご厚意でチャリティ上映会が開催。出演されたご家族はとちぎハウス利用者でもあるということで、ハウスの告知や募金活動をさせていただきました!

募金活動

午後の1部、2部と2回上映されましたが、1部は250席が満席となり、立ち見も出るほど。映画に出演された山形の松林さんご一家も映画館に駆けつけてくださいました!

患者さんと先生

松林さん一家と

14年間も寝たきりだったお子さんたちが自治医大で受けた治療で歩行訓練もできるようになり、お母さんが「発作があったことや、寝たきりだったことが今では信じられない位に思えます」と言われたのがとても印象的でした。

当日は330名のお客さまが来場され、実行委員会より当日の入場料を10万円をとちぎハウスに寄付していただきました。さらに募金活動では30,270円もの募金が集まりました。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!

映画実行委員会より寄付贈呈式

ご来場の皆さまに病気と闘う家族の愛を感じてもらえ、病気のことやハウスことを知ってもらえて本当に良かったです。
ハウスを利用するご家族にも希望がもらえる映画になったと思います。

是非、お近くの映画館で上映された時は見てくださいね!
映画のHPはこちら⇒http://www.kisekinokodomotachi.com/

とちぎハウス ハウスマネージャー 斎藤

「こうちハウスでの職場体験♪」

「おはようございます!よろしくお願いします!」ちょっと緊張も感じられるさわやかな笑顔で玄関を入ってきたのは、高知市立介良中学校3年生の9名の生徒さん。職場体験の場所としてこうちハウスを希望してやってきました。

先日のオリエンテーションでハウスツアーをしていたので、この日は利用ご家族とボランティアのお話してからのスタートです。

掃除や洗濯、ベッドメイキングなど、ボランティアさんが日々活動していることを、「利用ご家族が気持ちよく過ごせるために」という思いを持ちながら体験していただきました。

介良中職場体験 (8)

1日だけですが、将来、何かの時に思い出してもらえたらいいな・・・そんな思いも持ちながら受け入れた職場体験。
いつもお母さんがやってくれていることを自分でやってみて、お母さんの大変さを感じた生徒さん。病気の子どもを看病しているご家族の思いを感じながら活動していた生徒さん。きれいになった部屋や上手にできたベッドメイキングを「嬉しかった!」「楽しかった!」と言っていた生徒さん。最後にサンキューカードを作っていた時には、みんなとっても優しい顔をしていました。

介良中職場体験(40)

次は、ショップや美容院、水族館などで職場体験をするそうです。いろいろな経験が将来の夢に繋がりますように!

こうちハウス アシスタントマネージャー 竹島

「今月のありがとう!」(6月編)

6月も各ハウスへたくさんの心のこもったご支援、ご協力をいただきました!

≪こうちハウス≫
■土佐中学校・高等学校インターアクトクラブ
 ハウス内の清掃や庭の草抜きなどを実施していただきました!

土佐中学校・高等学校インターアクトクラブ

■高知医療センター看護局協議会
3,000円のご寄付をいただきました!

■高知大学フィールド医学研究会
文具やキッチン用品、パスタなどをご寄付いただきました!

■四万十町老人クラブ連合会
お菓子のご寄付をいただきました!

 

≪おおさか・すいたハウス≫
■グラクソ・スミスクライン株式会社
今回はシンガポールライスや生春巻きなど、本格的なアジアンテイストあふれるお料理を利用者さんに提供してくださいました!

20170609_グラクソ様

■シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
昨年に引き続き2日間にわたって、倉庫やランドリーの掃除、システム関係の会社ということで困っていたパソコンのサポートもしてくださいました!

20160616_シトリックス・システムズ・ジャパン㈱様1

20160617_シトリックス・システムズ・ジャパン㈱様3

20170613_シトリックス・システムズ・ジャパン(株)_1

20170616_シトリックス・システムズ・ジャパン㈱様2

■有限会社サクセスフーズ
今年も総勢27名がお食事づくりや、草抜き、倉庫掃除に大活躍。イベントでの募金活動で集められた¥43,000とハウス移転支援募金¥87,000も寄付していだきました!

20170619_㈲サクセスフーズ様集合写真

■ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
昨年に引き続き、シフトのボランティアさんとお部屋の掃除や消臭のための済の入れ替え作業など、8名で活動してくださいました!

20170630_ジョンソン・エンド・ジョンソン㈱様

 

≪とちぎハウス≫
■奇跡の子どもたちチャリティ上映実行委員会
上映会内でハウスの告知をしてただき、さらに10万円のご寄付をいただきました!

映画実行委員会より寄付贈呈式

■株式会社アグレッシブスタッフ
病院内のチャリティバザーのお手伝いをしていただき、さらにコピー用紙・トイレットペーパー・食料品などの物品と100万円のご寄付をいただきました!

アグレッシブスタッフバザー手伝い

アグレッシブスタッフ寄付、寄贈

■あじさい会
ベランダの植栽の手入れをしていただきました!

あじさい会

■まるせん米菓(とちぎハウス募金箱設置店)
おせんべいをご寄付いただきました!

まるせん米菓寄贈

■ダンケ
手作りハムなどをご寄付いただきました!

ダンケソーセージ

■プーキートレーディング株式会社、アドバンスウィング株式会社
消毒液をご寄付いただきました!

プーキー様、アドバンス様消毒液

■栃木県立上三川高校社会福祉部
ハウス清掃をしていただきました!

■栃木県立小山西高校JRC部
ハウス清掃をしていただきました!

■南河内サッカースポーツ少年団
玉ねぎをたくさんご寄付いただきました!

■株式会社釜屋
保存水、洗剤、リンスなどのご寄付をいただきました!

■TOPAZ LANKA アキナシ
紅茶のご寄付をいただきました!

■あさか饅頭中野屋
サランラップのご寄付をいただきました!

■石橋中学校父兄様(職場体験中学校)
食料品や文具のご寄付をいただきました!

■小山北ロータリークラブ
歴史漫画「下野古麻呂」を基にしたDVDをご寄付いただきました!

■Dダイニング株式会社
ハンドタオルをご寄付いただきました!

■サニーハウスアダチ(とちぎハウス募金箱設置店)
お花や野菜をご寄付いただきました!

 

≪さっぽろハウス≫
■ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
3名の方に来ていただき、荷物移動や雑草取りなどを実施していただきました!

ジョンソン・エンド・ジョンソン

■株式会社グランツ
7名の方に来ていただき、ミールプログラムを実施していただきました!

グランツ

 ■株式会社ハーベスト
16名の方が、ハウス大農場の雑草取りや荷物移動などを行ってくださいました!

ハーベスト 

■株式会社フォーモーション
10名の方に来ていただき、雑草取りなどを実施していただきました!

■稲穂高等支援学校
35名の学生さんがハウス内外の清掃やボランティア募集チラシ作製などを実施してくださいました!

 

≪東大ハウス≫
■シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
清掃活動を実施していただきました!

シトリックス

■富国生命保険相互会社
たくさんの物品をご寄付いただきました!

富国生命

■ヤンセンファーマ株式会社
清掃活動を実施していただきました!

ヤンセンファーマ

■ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
清掃活動を実施していただきました!

ジョンソンエンドジョンソン

■セーバー・インフィニ
清掃活動を実施していただきました!

セーバーインフィニティ―

■グラクソ・スミスクライン株式会社
今月は2回ミールプログラムを行っていただきました!

6月23日グラクソ様

■東大ハウスのボランティア岩見さん
優しい家庭的なお味で、利用者さんに作り方を直接教えてくださったりと毎回好評です!

岩見さんミール629 

■株式会社 遊、株式会社 エムトラスト
チャリティーボーリング大会を開催していただき、15万円の募金が集まりました!

チャリティーボーリング大会

この他にも、たくさんのご支援をいただき、ありがとうございました!
皆さまの温かいお気持ちが病気と闘う子ども達とそのご家族に届きますように♡

ドナルド・マクドナルド・ハウス財団

「ふくおかハウスのハウスマネージャーが初のフルマラソンにチャレンジ!」

東京マラソン2018チャリティにて、ドナルド・マクドナルド・ハウス ふくおかの舛元ハウスマネージャーがクラウドファンディングの募金活動によりチャリティランナーに確定しました!

<舛元マネージャーの意気込み>
『九州にはじめてドナルド・マクドナルド ハウスができて2年がたちました。たくさんの方々にご支援をいただき、これまで1,800組以上のご家族がふくおかハウスをご利用、病気のお子さまのそばで安心して看病に専念していただくことができました。本当にご支援ありがとうございます。
今回の挑戦は、私自身初マラソンであり、「とてもフルマラソンなんて走りきれない…」と思っておりましたが、私が走ることで、1組でも多くのご家族が“keeping families close”家族同士がそばにいられるようになれば、そして私のチャレンジを見て、どのようなこともがんばれば乗り越えられると希望を持っていただければと願っています。みなさんご利用家族のために応援寄付をよろしくお願いします!』

寄付の受付は2018年3月31日まで続きます。一組でも多くのご家族にハウスをご利用いただけるように引き続き応援寄付をよろしくお願いいたします。
舛元マネージャーの応援寄付はこちら

公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンは東京マラソン2018チャリティ事業の寄付先団体です。東京マラソン2018チャリティ公式ウェブサイトアドレス http://www.marathon.tokyo/charity/

ドナルド・マクドナルド・ハウス財団

「今年も大盛況!!」

自治医大附属病院内とちぎハウスを支える会主催で初夏恒例のチャリティーバザーを開催していただきました!

バザー1

当日はマクドナルドフランチャイジーの株式会社アグレシッシブスタッフ皆さまが8名も応援にかけつけてくださり、大盛況!何回か来てくださっている方もいて、楽しみにしていましたと言われたり、ご自分で作った作品を当日ご持参され「これもバザーに使ってくださいと」お渡ししてくださる方も。

バザー②

ハウスボランティアさんがチャリティーバザーを頑張る皆さんのために、愛情たっぷりの昼食を作ってくださいました♡

バザーミール

募金も含めると集まった金額はなんと245,620円!全額とちぎハウスにご寄付いただきました。

株式会社アグレッシブスタッフの皆さまはバザーの応援だけでなく、たくさんの物品と100万円のご寄付も持ってきてくださり、さらにハウスのベランダ清掃も行ってくださいました。本当に有り難うございました!

IMG_4887

ボランティアの皆さん、株式会社アグレッシブスタッフの皆さま、そしてチャリティーバザーにご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!皆さまの温かいご支援に感謝いたします。

とちぎハウス アシスタントマネージャー 佐藤

「ハウス利用家族のチャレンジ~東京マラソン2018チャリティ~」

ふちゅうハウスを利用した佐藤奈津さんは病気と闘う幹汰くんのお母さんであり、多くの患者さんを支える看護師さんでもあります。
「支えてくれたハウスに恩返しをしたい」との思いで東京マラソン2016チャリティにチャレンジした佐藤さんは、それから毎年チャレンジしてくださり、東京マラソン2018チャリティは3度目の挑戦となります。佐藤さんはランナーとしてだけではなく、募金箱紹介VTRでもハウスの大切さや支援を呼びかけてくださっています。

多くの皆さまに支えられるドナルド・マクドナルド・ハウス。皆さまの想いが利用家族へ届き、利用家族の感謝の気持ちから新たな支援が生まれる。この温かい支援の繋がりを、身を以て実践してくださっている佐藤さんへ、ぜひ応援寄付をお願いいたします↓
https://www.runwithheart.jp/charity_sheet?id=5535

公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンは東京マラソン2018チャリティ事業の寄付先団体です。東京マラソン2018チャリティ公式ウェブサイトアドレスhttp://www.marathon.tokyo/charity/

ドナルド・マクドナルド・ハウス財団

「キルトサークル~12年の軌跡~」

私でもお手伝いできたら、、、とボランティアさんがキルトサークルを立ち上げてから12年。全国のドナルド・マクドナルド・ハウスのオープン記念に作品を送り続けています。そんなボランティアさんが、キルト作品たちを思い出せるように作ったという小冊子を見せてくれました!

キルト表紙

冊子中身

作品を送る際に言っていた「出来上がったキルトを送る時は、いつも我が子ををお嫁に出すような気持ちよ、少し寂しい気もするけれど行った先のハウスでご家族の心の栄養になればいいね。」の言葉、忘れられません。こうちハウスのキルトを見るたびに心がほっと和むのはきっとボランティアさんたちの優しい気持ちが込められているからなんですね!

こうちハウス アシスタントマネージャー 宮地

「北澤豪さんも応援、おおさか・すいたハウスの移転支援寄付へご協力お願いします!」

先日ブログで紹介した北澤豪さんプロデュース、チャリティフットサル大会の様子をNewsTVで紹介していただきました!

北澤さんも応援くださっているおおさか・すいたハウスの移転支援寄付は吹田市が中心となってふるさと納税を利用した寄付を展開し、皆さまに支援を呼びかけています。
おおさか・すいたハウス移転支援寄附の詳細はこちら

目標の2億円を集めるため今も寄付の呼びかけを行っておりますので、ぜひ皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします!
寄付のお申込みはこちらから

おおさか・すいたハウス

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