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10年前のあの日 ~せんだいハウスの記憶~

10年前のあの日 ~せんだいハウスの記憶~

3月11日、東日本大震災が発生して10年になります。あの日、せんだいハウスがある宮城県仙台市青葉区は、震度6強の非常に大きな揺れに襲われました。地震発生後すぐに停電。ガスが止まり暖房も止まりました。ハウスの電話も携帯電話も不通になりました。

地震直後のベッドルーム

ハウスに滞在していたご家族、ボランティア、スタッフは、建物外に避難し怪我もなくひと安心。まもなく、隣接している宮城県立こども病院からの要請で、帰宅困難となった18名の外来患者家族も緊急避難家族として受け入れることとなり、滞在中だったご家族と合わせた36名が、その夜からダイニングや図書室に毛布を敷いてハウスに滞在することになったのです。余震が頻繁に続く中、懐中電灯を照らしながら、厳しい寒さの中、大きな不安を抱えての夜となりました。

3月13日には、津波で家を失い避難生活をしている患児が自衛隊のヘリコプターで病院に搬送され、付添いのため着の身着のままでハウスを利用することになったご家族をお迎えしました。また、津波の被災地から、やっとハウスにたどり着き、感動の再会を果たしたご家族もいました。とにかく、滞在中のご家族が一緒に食事を摂りながら励まし合いました。

 

~駆け付けたボランティアさんたちとたくさんの支援~

地震発生から数日間にわたって、全ての公共交通機関が不通になり、ガソリンも購入できない中、ハウスの近隣のボランティアさんたちが駆けつけ、お掃除や倉庫整理などに力を尽くしていただいたり、ハウスに何回も食料品を届けていただいたりと、この時のボランティアさんたちの献身的な姿を忘れることはできません。

また、全国のマクドナルドの店舗の皆さまや、ハウスの仲間たちから、食料品、電気ストーブ、電気毛布、ミルク等、たくさんの救援物資が応援メッセージと共に届き、本当にありがたかったです。

全国から届いた救援物資と応援メッセージ

~こころからの感謝をこめて~

あれから10年になりますが、全国各地からの応援は、当時ハウスに滞在していたご家族の皆さまにとって「みんなでがんばろう!」と思える原動力でした。多くの皆さまのご支援で苦しい時期を無事に乗り切ることができました。

これからも多くの皆さまの応援を糧に、病気の子どもとそのご家族のためにハウスを運営していきます。

本当にありがとうございました。

 

ドナルド・マクドナルド・ハウス財団 フィールドコンサルタント 中島 康志

(震災当時のせんだいハウスハウスマネージャー)

「せんだいハウスクリスマス会」初のオンライン開催!

12月13日(日)に毎年恒例のせんだいハウスのクリスマス会を開催しました。今年は初めての試みとしてZOOMを利用したオンラインクリスマス会です。せんだいハウスと全国各地にお住いのハウスをご利用いただいたご家族とを、オンラインで繋ぎました。

毎年この時期にハウスを訪問し、病気と闘う子どもたちとご家族にエールを届けてくれている、東北楽天ゴールデンイーグルスの銀次選手もオンラインでスペシャルゲストにお迎えしました。

クリスマス会は、仙台市内で活動されている「リリーベル」の皆さまのトーンチャイム演奏でスタート。やわらかな音色でクリスマス気分が一気に盛り上がります。

そして、みんなで声をあわせて「銀次選手~」と呼びかけると、笑顔の銀次選手が画面に登場!子どもたちは大興奮!

そのまま、せんだいハウスの大きなクリスマスツリーの点灯式。銀次選手と参加者全員でカウントダウンをして、イルミネーションがきれいに輝きました。

子どもたちとご家族の皆さまから質問やメッセージをいただく交流の時間もあり、野球のことから、好きな食べ物や音楽のお話しまで、やさしく丁寧に笑顔で話してくれました。

銀次選手に来年の目標を聞いてみると、「来年は優勝して東北を盛り上げたい!」という力強く宣言していただきました。そして参加してくれた子どもたち全員にサインとプレゼントをいただき、画面越しに一緒に笑顔で記念撮影もしました。

参加したご家族からは「息子はまだちっちゃいので、不思議そうにしていましたが、それでも楽しそうでした。コロナが流行っていることもありますが、うちはマルチアレルギーっ子なので、クリスマスなどのイベントは逆に息子に多くの制限を強いなければならず、とても苦痛に毎年感じてきました。母として、楽しめるクリスマス会はこれまで残念ながらありませんでしたが、オンラインだと、その心配もなく、とてもありがたい企画でした」と、この状況だからこそ楽しめたとのお声をいただきました。

終始、銀次選手の優しさに包まれ、ご家族の皆さんも大満足の楽しいクリスマス会となりました。

ありがとう!銀次選手!!来年もせんだいハウスみんなでご活躍を応援しています!

せんだいハウス サブマネージャー 遠藤

東北楽天ゴールデンイーグルスの選手がせんだいハウスを応援!

仙台が本拠地の東北楽天ゴールデンイーグルスの選手が今年もせんだいハウスを訪れてくれました。

1月26日(日)には、元楽天の選手、枡田慎太郎さんが、後輩の岡島豪郎選手と田中和基選手を連れてハウスを訪問してくれました。
枡田さんは選手時代から毎年来てくれて、今回が10回目の訪問となります。

ハウスには野球好きの子どもたちがたくさん集まり、みんなでお餅つきをしました。
最初は緊張していた子どもたちも、選手の気さくな雰囲気に和み、一緒にお餅をついて楽しんでいました。

つきたてのお餅は、お雑煮やあんこ餅、きなこ餅にして、家族と選手たちがテーブルを囲んで和やかにおいしくいただきました。

「病気でつらい治療をしている子どもやその家族が少しでも勇気づけられて元気になるように、また来年もハウスに来たい」と言ってくれた枡田さんをはじめ選手の皆さんと感謝のハイタッチでお別れしました。

1月29日(水)には銀次選手がハウスを訪問してくれました。
銀次選手も毎年12月にせんだいハウスと宮城県立こども病院を訪問してくれています。
今回はキャンプイン前の忙しいなか、せんだいハウスに来てくれました。

銀次選手と一緒に今年の目標や夢を絵馬に書いて、一緒に貼りました。
銀次選手の目標は「自分らしく」
大きな文字で力強く書いてくれました。

平日の来訪という事もあり、小さなお子さんが多かったのですが、銀次選手にだっこしてもらい、家族も大喜び!

そのあとは、節分が近いという事もあり、みんなで豆まき。
鬼のお面に向かって、ボールを豆にたとえ、ぶつけて鬼をやっつけます。
届かないところは、銀次選手にお任せ。さすが野球選手!全部倒してくれました。

「優勝して、ハウスに戻ってきます」と約束をしてハウスを後にしました。

参加した子どもたちは、選手たちからたくさんの元気と勇気をもらったことでしょう。
ありがとう!そして、頑張れ!東北楽天ゴールデンイーグルス!

せんだいハウス

せんだいハウスにて「オープンハウス2019」を開催しました♪

9月8日(日)せんだいハウスにて、年に一度のオープンハウスを開催しました。
入口ではドナルドが、ボランティアさん作成の大きなバルーンアーチのもと皆さんをお出迎え。来場者の撮影スポットとしても大人気でした。

オープニングは宮城県立こども病院の職員によるチーム「雀珠」の雀おどり。
勇壮で美しい踊りが皆さんにエネルギーをわけてくれました。

イベントスタートとともに、手作りの旗を持った案内ボランティアさんがハウスツアーを実施。90名近い方々に実際にハウスの中を見てもらうことで、より深くせんだいハウスを知っていただくことができたと思います

館内では、小さなお子さまでも楽しめるゲームコーナーや、各企業からの協賛品によるバザー、ボランティアさんによるフリーマーケットやマッサージコーナーも。

今回初のチャリティフードコートでは、地元でお馴染みの「伊藤商店」さんのラーメンや、宮城学院女子大学ハートフルスイーツ部が作る焼き菓子と飲み物を楽しめるカフェコーナーが登場。多くの方々が募金をしてその味を楽しんでいました。

ワークショップは積み木とバルーンアートのふたつ。お子さんに大好評でした。

後半のプログラムでは、ハウスの親善大使ドナルドの楽しいショーと、仙台放送のイメージキャラクター「ジュニくん」のクイズ&体操のコーナー。

子どもも大人もみんな一緒に元気に身体を動かしたあと、揃って記念撮影をしました。

今年もたくさんの方に支えられ、多くの方々にせんだいハウスを知っていただくことができました。ご来場いただいた皆さま、協賛企業各社、ボランティアのみなさん、ありがとうございました。
これからも「せんだいハウス」をよろしくお願いいたします♪

せんだいハウス

震災から8年~1日1日を大切に~

今日で東日本大震災から8年が経ちました。

せんだいハウスを利用しているご家族の中には、被害の大きかった地域の方々がいらっしゃいます。お子さんの入院や通院時にハウスを利用しているご家族から、震災の日に寄せてメッセージをいただきましたのでご紹介します。

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「震災から8年~1日1日を大切に~」

私の地元 気仙沼は震災で大きな被害をうけた地域です。我が家は津波被害は逃れましたが、津波は家のすぐそばまで迫っていました。

自宅に全てのライフラインが戻ったのは その年の7月。水が復旧するまで4ヶ月もの間、 給水車のお世話になりました。

3月11日あの日、私は当時2歳だった息子を連れ南三陸町にある職場で勤務中でした。地震で混乱する最中、地域の方々が次々に避難してきました「大津波だ!」「家が流された‥」と。その言葉を信じられないおもいで聞いていたことを今も覚えています。

道が確保でき、自宅に帰れたのは震災から4日後のことでした。

その日初めて目にした瓦礫と泥だらけの町の姿は今も忘れることはありません。

津波の恐ろしさとその威力を目の当たりにし、ただただ言葉になりませんでした。

震災から8年が過ぎ、あの年の6月に産まれた息子も8歳になります。本当に色々なことがあった8年でした。息子は障害がある為、今はより一層 災害時の避難や備えについて考えさせられます。

地元の気仙沼には新たな町並みもできましが、まだまだ復興の途中です。未だ行方不明の家族の帰りを待つ方々も大勢います。自宅周辺もこの8年で避難道や防潮堤ができ、故郷の景色は日々変化し続けますが、あの日のことを忘れず当たり前の日常が送れることに感謝しながら、9年目の1日1日を家族と共に大切に過ごしていきたいと思います。

宮城県 佐藤 絵里さん

せんだいハウス

枡田慎太郎さん「男気、礼節、優しさ」をありがとう!

先日、元東北楽天ゴールデンイーグルスの枡田慎太郎さんが、せんだいハウスを訪問してくださいました。

2010年に初めてボランティアにいらしてから、毎年せんだいハウスを訪れ、病気の子どもとそのご家族を勇気づけてくれています。ハウスを支えるボランティアたちにも、たくさんの笑顔と温かさをくれました。

これまで、球場では、ハウスのみんなで慎太郎選手の応援歌を何度も歌いました♬

♪栄光をつかむために 目の前の敵に立ち向かえ

勝利決めるスウィングで枡田慎太郎 共に行こう♪

慎太郎さんの頑張る姿は、ハウスのみんなの心の支えでした。今まで本当にお疲れさまでした!

恥ずかしがり屋の慎太郎さんは、ハウス訪問時は、いつもお友達を連れてきてくれます。今回は、来期から東北楽天ゴールデンイーグルスの選手会長になる岡島豪郎選手と一緒です。

慎太郎チームと豪郎チームに分かれて、みんなでゲームをして盛り上がり、勝ったのは…慎太郎チームでした

いつも慎太郎さんは、「男気、礼節、優しさ」をハウスに運んでくれます。これからの慎太郎さんのご活躍にも期待しています!!

慎太郎さんの現役引退にあたり、後援会からご寄付を頂きました。いつもハウスへの心のこもった温かいご支援、ありがとうございます!

せんだいハウス

ようこそ!楽天イーグルス 銀次選手

12月12日(水) せんだいハウスに東北楽天ゴールデンイーグルスの銀次選手が訪問してくださいました。

銀次選手のせんだいハウス訪問は、今年で6回目となります。

毎年、銀次選手が来てくれるのを楽しみにしている患者さんやそのご家族が迎える中、始めはたくさんのメディアやカメラにちょっと怖がっていた子どもたちも、銀次選手の登場に一気に笑顔に変わりました♪

自分がハウスを訪問することで、病気と闘う子どもたちとそれを支える家族を勇気づける手助けになればと、毎年12月のクリスマスの時期にハウスに来てくださっています。

早速、子どもたちがクリスマスツリーに願い事を書いていると、銀次選手がそれぞれのテーブルを回り、シールを貼ったりサインをしたり、一緒にお話をしてくれてみなさん大感激!

中には銀次選手の物まねをするお子さんもいて、和やかに笑顔でお話をしてくれる銀次選手の人柄にママ達もうっとり❤ 改めてファンになりましたと喜んでいました。

願い事を書いた飾りを銀次選手と一緒にクリスマスツリーに飾って、最後は大きな星★の飾りに銀次選手の来季にかける意気込み「やめる事はいつでもできる。今、やるべき事!」を一番上に飾り完成!

ハウスに来てくれたお礼に患者の晴くんから「来てくれてありがとう。リーグ優勝、日本一を目指して頑張ってください」と感謝とエールのお手紙を受け取り、「来るたびにパワーをもらう。ここにいるみんなのパワーを借りて来年こそ優勝したい。」と力強く宣言されました。

入院中でハウスに来られなかったお子さんのお父さんは、子どものために銀次選手にサインをお願いし、早速、病院に持っていかれました。

一緒に写真を撮ったり、サインや握手をしていただいたり、銀次選手と一緒に楽しい一時を過ごすことができました。

子どもたちも銀次選手に元気をもらい、これからも治療を頑張ろう!という気持ちになれたのではないでしょうか。

銀次選手、ありがとうございました。そして、また来年も、せんだいハウスにいらしてください!

15年の感謝を込めて

1111日(日)せんだいハウス15周年チャリティパーティーを開催しました。

せんだいハウスは、2003年11月11日に宮城県立こども病院のそばにオープンし、これまで13,600家族がハウスを利用されました。15年の節目を迎え、ハウスを支えてくださった多くの皆様に感謝をお伝えしたいという思いから企画しました。

 

会を始めるにあたり、まずがお二人よりご挨拶をいただきました

宮城県立こども病院 院長 今泉益栄先生

 

日本マクドナルド株式会社執行役員 宮下建治様

 

続いて、宮城県立こども病院名誉院長 大井龍司先生のご発声による乾杯です。

 

和やかな雰囲気で歓談がすすむなか、せんだいハウス15年の歩みをみなさんに見ていただきました。歩みの中心となったのは利用者からのメッセージです。ハウスのベッドルームには、利用されたご家族が自由に想いを綴れるノートがあります。ノートに書かれたメッセージやハウスの日常を切り取った写真を紹介しました。また会場にいらしていただいたご家族からもメッセージをいただきました。

次に感謝状贈呈式です。本来ならば、これまでご支援いただいたおひとりお一人にお贈りすべきですが、代表して三名の方々に感謝状をお渡ししました。

その後は、京極裕太さんによるミニコンサートです。京極さんは今年の3月までこども病院に入院していました。現在はシンガーソングライターとして地域の音楽イベントに参加している高校一年生です。まっすぐな心に響く歌声に感激し、会場からはアンコールの拍手がわきあがりました。

そして、いよいよお待ちかねのチャリティラッフル(慈善福引)です。ハウスの親善大使「ドナルド」と「やすし丸」の名コンビによる抽選会で、会場はさらに盛り上がりました。

最後は、青空応援団の皆さんからの迫力ある応援でパーティーはお開きとなりました。

ご支援くださっている皆様、こども病院の関係者、ご利用家族、ボランティアさんらにご参加いただき、せんだいハウスらしいアットホームなパーティーとなりました。

せんだいハウスは、これからも我が家のようにくつろげるハウスとして、病気と闘う子どもたちとそのご家族をサポートしてまいります。

引き続きご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

*チャリティパーティーにご協力いただいた皆様*

音響、映像:愛音21 及川拓磨 様・成田里史 様

演奏:京極裕太 様

応援:青空応援団 様

会場サポート:ボランティアの皆様

ラッフル景品:秋保の郷 ばんじ家 様、一般社団法人仙台キワニスクラブ 様、仙台農業協同組合 様、日本コカ・コーラ株式会社 様、株式会社バイタルネット 様、個人の皆様

 

メッセージカード:猫絵日記作家 いわい まさと 様

お菓子提供:株式会社藤商事 石窯パン工房 ばーすでい 様

 

15周年に際し、多くの皆様よりご寄付を頂戴しました。いただいたご寄付、募金は1130日現在で、58件 2,690,000円となりました。全てせんだいハウスの運営に充てさせていただきます。ありがとうございました。

せんだいハウス ハウスマネージャー 小松

~手のぬくもりを感じて《人と人の輪》~せんだいオープンハウス

オープンハウス開催 @せんだいハウス

9月2日(日)、小雨が降る中、せんだいハウスでオープンハウスを開催しました。
せんだいハウス恒例の、スタッフとボランティア全員でスクラムを組んで「ガンバロー!」

年に一度開催するせんだいハウスのオープンハウスは、地域の方にハウスを知って頂くことと、地域の子どもたちの笑顔のために開催しています。
近所の保育園を中心にオープンハウスのチラシを配布したこともあり、たくさんのお子さんが来場してくれました。

「ドナルド」のショー☆は大人気!

まずはハウスの親善大使「ドナルド」のショー☆
本物?のドナルドに会えるのを楽しみにしていた利用者や来場者が、ドナルドの楽しい動きに大ハッスル!

エントランスでは楽しいチャリティーゲーム、第501軍団のシューティング、お菓子や文具のおたますくい、プルデンシャル生命様の協力で水ヨーヨーすくい、JAM様によるくじ引きコーナー。多目的室ではボランティアさんによるチャリティーバザーやマッサージなど楽しいことがいっぱい♡

ダイニングでは企業各社様からの協賛品によるチャリティ販売やお楽しみコーナー、わたあめのプレゼントが大人気!

ワークショップコーナーでは、くるみボタン、エコ消臭剤、エビカニのお面作りなどみんな真剣に作っていました。

ラストは、作ったお面をつけて”エビカニダンス”でみんなノリノリ!好評のためアンコール♪501軍団まで飛び入り参加してくれました。

外はあいにくの天気でしたが、ハウスの中は子どもたちの元気いっぱい快晴の笑顔で溢れました。

せんだいハウスのボランティアはもちろん、せんだいハウスを支援してくれる学生団体「チームせんだいハウス」や宮城女子大学の「ハートフルスイーツ」、こども病院のボランティアさんや企業ボランティアさんの協力もあり、マンパワー溢れる温かいオープンハウスになり、たくさんの方にハウスを知ってもらう良い機会になりました。

ご協力頂きました皆様、ありがとうございました。

せんだいハウス

ボランティア募集説明会 IN せんだいハウス

ドナルド・マクドナルド・ハウス せんだいは、2008年にオープンし今年で15周年を迎えます。
宮城県立こども病院のそばにあり、病気とたたかう子どもとその家族を支える滞在施設です。

運営は100%地域の企業、団体、個人からの寄付や地域のボランティアに支えられ、せんだいハウスでは幅広い年齢層で構成する約200名の運営ボランティアが活動しています。

ボランティア募集説明会やります!

これからも、さらなるボランティアの力が必要となります。 ボランティアが初めての方も大歓迎!せんだいハウスで一緒に活動してみませんか?
興味のある方はメールかお電話で説明会にお申し込みください。

【日時】
2018年5月26日(土) 13:30~(約90分間予定)
【開催場所】
ドナルド・マクドナルド・ハウス せんだい
【住所】
仙台市青葉区落合4-5-3

【申し込み・お問い合わせ】
電話:022-391-1233
E-mail dmh.sendai@siren.ocn.ne.jp

詳しくはこちら

皆さまのご参加をお待ちしています。

せんだいハウス

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