BLOG

2018年12月の記事一覧

初めてのオープンハウス

1114日(水)埼玉県民の日に、さいたまハウスで初めてのオープンハウスが開催されました。当日は149名の方にご来場いただき、募金も約9万円集まりました。

オープンハウスのメインイベントとして、元なでしこジャパン監督で、現在は大宮アルディージャ・トータルアドバイザーの佐々木則夫氏に「こころの持ち方で世界は変わる」というタイトルでご講演いただきました。

その中でも「こんなに幸せな事がある」と渦中では見過ごしがちな事に目を向けて感謝するようにしたら、とても気持ちが楽になり、前向きになれたとおっしゃっていたのが印象的でした。

 

来場された方の心も動かされた講演会で、アンケートでも「失敗には2種類あり、チャレンジした結果の失敗とチャレンジしなかった結果の失敗。この2つには大きな差がある。」「幸せは感じるもの。とても心に響きました。」などの言葉が書かれていました。

その他のイベントとしてリフレクソロジーや支援企業によるチャリティーバザー、お子さんも楽しめるチャームづくり、チャリティービンゴなど楽しいイベントが盛りだくさん。

 

「たまたま今日の企画を知ったのですが、もっと多くの人に見学してもらいたいと思いました。」「明るくあたたかみのある雰囲気を感じることができました、快適に過ごすことが出来るよう工夫されていることがうかがえます」というようなアンケートも多数いただきました。

イベント終了後も、サポートの会の入会申込書をお持ちいただいたり、書き損じはがきをたくさん寄贈いただいたりと支援の輪が続いています。今後もより広くさいたまハウスを知っていただけるよう情報発信をしていきます。

今回のイベントに際し、多くの皆さまにご協力いただきました。いつもご支援ありがとうございます。

さいたまハウス

笑顔をありがとう ~第8回病院内チャリティーバザー~

先日、自治医大病院内にてとちぎハウスを支援する「チャリティーバザー」が開催されました。

多くの方に立ち寄っていただき、おかげさまでバザーの収益金や募金・寄付を合わせて365,768円が集まりました。すべてハウス運営のために大切に使わせていただきます。

病院内で行われたバザーなので、来られた方は外来や検診で来院されている方が多く、ご夫婦の仲睦まじい様子や、笑顔で品物を選ぶ姿など、心温まる風景が多く見られました。中には「病院に来てこんなに嬉しい気持ちになるなんて」「良いお買いものさせて貰ってありがとう」との声も。応対されたボランティアさんとの会話も皆さん楽しまれたようで、笑顔で帰って行かれる姿が印象的でした。

バザー開催にあたり、接客や飾りつけなどたくさんのボランティアさんに活動をしていただきました。いつも本当にありがとうございます。

場所の提供をしてくださった自治医科大学附属病院さま、ご来場の皆さま、参加してくださったボランティアさんに心より感謝します。ありがとうございました。

とちぎハウス

「マックハッピーデ―2018」活動報告

1028日にマクドナルド全店舗で展開されましたマックハッピーデ―の様子が動画で紹介されています。

北澤豪さんや関根真理さん、そしてマクドナルド社のサラ・カサノバCEOが店頭にて募金の呼びかけをしてくださいました。

ぜひ、ご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=2I69tjW7ubg

ドナルド・マクドナルド・ハウス財団

なごやハウスのラッフル抽選の結果!

本日、ラッフルの当選者が決まりました。厳正なる抽選の結果、主な景品の当選番号は下記の通りです。

 

USJペアチケット:03853828

ヒルトン食事券10,000円:061706645463

ダイソンドライヤー:0803

松阪牛10,000円:2136

飛騨牛5,000円:04383845

ネスカフェバリスタ:1643

オムロンマッサージ器:4726

ハンバーガー1ヶ月分:4083

クオカード5,000円:0197377949585266

クオカード3,000円:06391151188621182196236650455635

 

その他の当選番号につきましては、こちらをご覧ください。

なごやハウス ラッフル当選番号

今回も多くの皆さまにご協力いただき、586,000円の募金が集まりました。病気の子どもとその家族のサポートのために全額使用させていただきます。

 

なお当選された方は1228日までになごやハウス(10時~17時)に直接取りにいらしてください。お待ちしております。

なごやハウス

15年の感謝を込めて

1111日(日)せんだいハウス15周年チャリティパーティーを開催しました。

せんだいハウスは、2003年11月11日に宮城県立こども病院のそばにオープンし、これまで13,600家族がハウスを利用されました。15年の節目を迎え、ハウスを支えてくださった多くの皆様に感謝をお伝えしたいという思いから企画しました。

 

会を始めるにあたり、まずがお二人よりご挨拶をいただきました

宮城県立こども病院 院長 今泉益栄先生

 

日本マクドナルド株式会社執行役員 宮下建治様

 

続いて、宮城県立こども病院名誉院長 大井龍司先生のご発声による乾杯です。

 

和やかな雰囲気で歓談がすすむなか、せんだいハウス15年の歩みをみなさんに見ていただきました。歩みの中心となったのは利用者からのメッセージです。ハウスのベッドルームには、利用されたご家族が自由に想いを綴れるノートがあります。ノートに書かれたメッセージやハウスの日常を切り取った写真を紹介しました。また会場にいらしていただいたご家族からもメッセージをいただきました。

次に感謝状贈呈式です。本来ならば、これまでご支援いただいたおひとりお一人にお贈りすべきですが、代表して三名の方々に感謝状をお渡ししました。

その後は、京極裕太さんによるミニコンサートです。京極さんは今年の3月までこども病院に入院していました。現在はシンガーソングライターとして地域の音楽イベントに参加している高校一年生です。まっすぐな心に響く歌声に感激し、会場からはアンコールの拍手がわきあがりました。

そして、いよいよお待ちかねのチャリティラッフル(慈善福引)です。ハウスの親善大使「ドナルド」と「やすし丸」の名コンビによる抽選会で、会場はさらに盛り上がりました。

最後は、青空応援団の皆さんからの迫力ある応援でパーティーはお開きとなりました。

ご支援くださっている皆様、こども病院の関係者、ご利用家族、ボランティアさんらにご参加いただき、せんだいハウスらしいアットホームなパーティーとなりました。

せんだいハウスは、これからも我が家のようにくつろげるハウスとして、病気と闘う子どもたちとそのご家族をサポートしてまいります。

引き続きご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

*チャリティパーティーにご協力いただいた皆様*

音響、映像:愛音21 及川拓磨 様・成田里史 様

演奏:京極裕太 様

応援:青空応援団 様

会場サポート:ボランティアの皆様

ラッフル景品:秋保の郷 ばんじ家 様、一般社団法人仙台キワニスクラブ 様、仙台農業協同組合 様、日本コカ・コーラ株式会社 様、株式会社バイタルネット 様、個人の皆様

 

メッセージカード:猫絵日記作家 いわい まさと 様

お菓子提供:株式会社藤商事 石窯パン工房 ばーすでい 様

 

15周年に際し、多くの皆様よりご寄付を頂戴しました。いただいたご寄付、募金は1130日現在で、58件 2,690,000円となりました。全てせんだいハウスの運営に充てさせていただきます。ありがとうございました。

せんだいハウス ハウスマネージャー 小松

↑Top

寄付のお願い ハウスの運営は100%皆様からの寄付で支えられています。寄付のお願い ハウスの運営は100%皆様からの寄付で支えられています。