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2019年6月の記事一覧

神戸ハウスにて「オープンハウス」を開催しました♪

5月26日(日)神戸ハウスで3回目のオープンハウスが開催されました。

今年は天候にも恵まれ651人もの方がご来場くださり、元サッカー日本代表の永島昭浩さんによるトークショーを始め、ゲームやバザーなどの楽しい企画が盛りだくさんで、ハウス内が笑顔で溢れる1日となりました。

なかでも、神戸ハウスが毎年力を入れているのが、ボランティアさんによる見学ツアーです。今年も380人の方がご参加くださり、ハウスがどんな活動をしているのか皆さん興味深くご覧になっていました。

特に、ボランティアさんの活動について伝えるコーナーでは、皆さんから質問も多数いただき、説明するボランティアさんも一番熱が入ったコーナーとなりました。ボランティアさんのしてくださる説明がとてもわかりやすく、「こんなに楽しい活動なら、私も参加しようかしら。」と多くの方がボランティア説明会にお申し込みしてくださいました。

ご来場いただいた方々に楽しみながらハウスについて理解を深めてもらえる、有意義な一日となりました。

また、この日だけで685,345円もの募金が集まり、ご来場いただいた方々の善意に神戸ハウス一同感謝しています。

来年も5月に開催しますので、よろしくお願いします。

神戸ハウス

400名のサポーターが増えました!

さいたまハウスでは、5月に募金活動をする機会が2回ありました。

5月19日(日)与野公園で開催された「ばらまつり2019」では、初めての募金活動に参加。

ちょうど見頃になったバラを鑑賞しにいらした地元の住民の方にハウスの活動のPRと募金活動を行い、51,393円が集まりました。

中には小学生や親子連れの方もいて、ハウスの活動に大変興味を持っていただけました。

そして、5月26日(日)には、さいたま新都心駅の東口にある商業施設「コクーン」にて、ドナルドショーと合わせて募金活動を行いました。こちらは小さなお子さん連れのご家族が多く、埼玉県立小児医療センターにかかっているという方もいて、34,822円の募金が集まりました。

ショーの中でのドナルドの「僕はもっとたくさん病院のお家を全国に作りたいんだ、家族がいると勇気がでるよね」というお話に皆さん頷いてくれて、真剣に耳を傾けていました。

両日合わせて募金してくれた方が約400名。400名のハウスの理解者が増えたとても充実した2日間でした。

さいたまハウス

中学生7人が東大ハウスを訪問

千葉県柏市在住の中学生7人がハウスの活動に興味をもち、東大ハウスまで話を聞きに来てくれました。皆さん熱心に目をキラキラと輝かせて説明を聞いてくださいました。

「病気の子どもとその家族のために…自分たちが今できること」を一生懸命に感じ取っていただけたかと思います。まだまだ中学生のチャリティ活動はめずらしい日本において、ハウスに興味をもって訪問してくれたことに感動しております。

皆さんも「社会のために何かできる事」に興味を感じたら、小さなことから始めてみてはいかがでしょうか?もちろんハウスへの見学も大歓迎です。

東大ハウス

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