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2017年9月の記事一覧

「中村獅童さんが東大ハウスを訪問!」

中村獅童さんが先日、東大ハウスを訪問してくださいました。

ハウス内の見学では、清潔でおしゃれな東大ハウスにビックリされていました。

ベッドルームにあるご利用家族が綴ったノートや、廊下に飾ってある病気と闘う小学生の女の子の作った壁新聞を真剣なまなざしで新聞を見つめる姿がとても印象的でした。

その後のボランティア体験ではハウス見学中の真剣な表情から一転、ボランティアの皆さんと笑顔で話しながら活動してくださいました。

ご利用家族とも交流してくださり、ハウスを必要としているご家族がたくさんいることを知った獅童さんはご自身の闘病経験も交え、『多くの人々の協力が必要なので、もっとハウスの事を知ってほしい。自分が出来る事があればサポートしたい』とコメントしてくださり、早速沢山の物品の寄付をしてくださいました。

獅童さん、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

東大ハウス ハウスマネージャー 弘中

「ありがとう11年 ~とちぎハウス11周年記念~」

ドナルド・マクドナルド・ハウス とちぎは2006年に自治医大とちぎ子ども医療センターと一緒にオープンし今年の9月で11年になりました。

7月末までに3,981家族がご利用されました。これも日頃からご支援してくださっているボランティアさん、寄付や寄贈でご支援いただいている団体、個人、企業のみなさまのおかげです。5番目にできたとちぎハウスでしたが、ハウスも増えて、現在では12か所にもなりました。

9月16日にはハウスで活動してくださっているボランティアさんの表彰式と団体、個人の支援者のみなさまへの感謝の会を開催しました。

ボランティアさんは10年継続の方が8名、5年が30名、3年が20名、1年が24名がいらっしゃり、そのうち当日参加された22名に自治医科大学とちぎこども医療センター山形センター長と、運営委員の株式会社オカダの岡田オーナーより感謝状の授与がありました。

代表で5年継続の渡邉さんは「自分に出来ることを出来るだけ、楽しんでこれからも活動します」とお話がありました。

朝野看護部長からは5年の方にはシルバーのバッジ、10年の方にはゴールドのバッジが授与されました。そして、ハウスを周りから支えていただいている企業や、個人の方、地域のみなさまにもセンター長から感謝状を渡していただきました。

渡邉さん肖像権OK - コピー南河内SSS

10年前から支援を続けてくださっている南河内サッカースポーツ少年団の大山代表は「子どもたちがこのチームの中でハウスの活動を知ってくれて、その後、中学生や、高校生になり、今度は個人で支援をしてくれるようになっている。こんな風につながっていくのが素晴らしい」とお話しをいただきました。

ハウスは利用家族のための施設ですが、その運営は地元のボランティア、支援企業、支援団体、そして利用するご家族によって支えられています。

全体写真(圧縮版)肖像権Ok

これからも更にハウスの活動を沢山の方に知ってもらえるようにがんばります。改めまして11年分のご支援、本当にありがとうございました。

とちぎハウス ハウスマネージャー 斎藤

「ナツボラ!」

こうちハウスでは、毎年夏休みを利用したボランティア体験「ナツボラ」を受け入れています。今年も延べ35名の学生さんを受け入れました!
ハウスのことをより理解していただけ、ボランティアさんと一緒に活動する中で、学ぶことがたくさんあったようです♪ボランティアを体験した学生さんの感想を紹介します。

ボランティア活動

≪感想その1≫
『私は、幼いころから「人の役に立ちたい」という思いがあり、医療関係の職に就きたいと思っています。
その中でも患者さんを近くで支えたいと考え、看護師になることが目標となりました。また、姉が幼いころに難病を患ったこともあり、小児医療に興味があります。
今回、学校で配布された『ナツボラ』の冊子を見て、小児患者の家族が利用するこの施設のお手伝いをする上で、患者さんの家族の心情や現状を知ることができればと思い参加しました。
施設を利用した方々が書かれたノートを見ると、この施設があることで助けられた人々が多いことを実感しました。また、この施設がボランティアの方々にとても支えられて成り立っているということも実感しました。
現在は高校3年生で受験を控えているためできないですが、時間があるときはまたボランティアに参加したいと思います。』

≪感想その2≫
『私が今回このボランティアに参加した理由は、将来小児科の看護師になりたいと思っていて、ドナルド・マクドナルド・ハウスのような活動に興味があったからです。また、病気と闘っている子どもやその家族の方のために少しでも自分も役に立ちたいと考えたからです。
1日だけの参加でしたが、施設について知ることができました。ベッドメイキングや庭での花への水やりなど施設を利用される方が気持ちよく過ごせるようにお手伝いをさせていただくことでとても達成感を感じ、自分自身も気分が良くなりました。
今回の経験は自分の将来につながるものになりました。現在は受験生なので参加をすることが難しくなりますが、進路決定後はまた参加したいと思います。
進学後は、どのようにすれば患者さんや家族の方のQOL(クオリティオブライフ:患者さんの身体的な苦痛を取り除くだけでなく、精神的、社会的活動も含めた総合的な活力、生きがい、満足度)を大切にしていけるのかをいうことを学びたいです。』

こうちハウス アシスタントマネージャー 宮地

「伝わる想い、1人の活動から企業ボランティア活動に」

「ヒルトン・ グランド・ バケーションズ」@hiltongvjp名古屋のスタッフ16名の方が、なごやハウスで活動してくださいました。
メンバーのおひとりがハウスでボランティア活動していたご縁から社内に呼びかけてくださり実現しました。

数組に分かれて、各お部屋のテラスの窓拭き・換気扇・クーラー・ベランダ・お風呂の排水口など、普段できない部分まで、きれいにお掃除してくださいました!

ガラス清掃

鏡清掃

そして、『気持ちも清清しくなることを感じる とても貴重な経験だった』との・・・嬉しい声も届きました。

ドナルド・マクドナルド・ハウスは、病気の子どもたちと、その家族が安心して、「わが家のようにくつろげる第二の家」として多くの企業や個人のご寄付とボランティアで運営されています。

ヒルトン・グランド・バケーションズ 名古屋のスタッフのみなさま、暑い中お疲れさまでした。心から感謝申し上げます。

なごやハウス アシスタントマネージャー 持田

「広がり続ける支援の輪~北澤豪さんプロデュース、チャリティフットサル」

「病気に立ち向かうことと、スポーツに立ち向かうことには共通点がある。だから一流のアスリートだけでなく、普通にスポーツを楽しんでいる人も巻き込んでドナルド・マクドナルド・ハウスをサポートすることに意味がある」という北澤豪さんの想いで始まった「北澤豪プロデュース ドナルド・マクドナルド・ハウス支援 チャリティフットサル」が9月19日(火)国立代々木競技場フットサルコートにて開催されました!

北澤さん開会式

「今年の6月おおさか・すいたハウスの移転支援のために初の大阪開催が実現しました。これは過去2回東京で開催し、多くの方が参加してくれたからこその結果です。寄付が増えることも大事だけど、支援する気持ちが伝わることも大切だと思う。」と北澤さんがお話しくださいました。

北澤さんお話

20チーム約190名の方がハウス支援のシンボルである赤白のスマイルソックスを履き、対戦!「普通にスポーツを楽しんでいる人も巻き込んでハウスを支援したい」という北澤さんの想いが、まさに現実のものとなった素晴らしい大会となりました!

北澤さんプレー

試合

試合2

今回集まった寄付はなんと600,900円!皆さまからいただいたご寄付はおおさか・すいたハウスの移転費用として大切に使わせていただきます。
おおさか・すいたハウス移転支援寄附の詳細はこちら

ドナルド・マクドナルド・ハウス財団

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