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「せたがやハウス チャリティラッフル 2017 抽選発表!」

せたがやハウス主催によるチャリティーラッフル(募金くじ)の当選者が決定しました。

厳選な抽選を行いました

厳選な抽選を行いました

大変多くの方々にご参加いただき、また多くの企業、団体、個人の皆さまより沢山の景品をご提供いただきました。本当にありがとうございました。
いただいた募金はハウス運営のために大切に使わせていただきます。

主な当選番号はこちらよりご確認ください。
ラッフル.当選番号pdf
景品の交換は2017/12/23(土)~2018/1/31(木)10:00~18:00となります。

景品をご提供いただいた多くの企業、個人の方々にこの場をお借りして御礼申し上げます。

当選された方々には景品の受け取りの際にハウスを見学していただき、ハウスへの理解をより深めていただければ私達も大変嬉しく思います。皆さまのご来訪をお待ちしております。

せたがやハウス

コンラッド東京のボランティア活動

プロボノという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

プロボノとは「各分野の専門家が、職業上持っている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動」(Wikipediaより)の事です。

東京汐留にあるラグジュアリーホテル、コンラッド東京が、この夏よりそのスキルを活かしてハウス内の大掃除やミールプログラム(利用家族への食事の提供)など、東大ハウスで数多くの活動をしてくれています。

総料理長も参加のミールプログラム

総料理長も参加してくださったミールプログラム

清掃活動では、専門の清掃用具を持ち込んで、なかなか汚れの落ちなかった椅子をピカピカにしてくれました。

ハウス内の大掃除をしてくださいました!

ハウス内の大掃除をしてくださいました!

ミールプログラムでは普段料理を作るのさえも大変な患者のご家族が「今日はゆっくり外食に来た気分でおいしく食事を頂きました。どれも本当に美味しかったです」と大喜びでした。

本格的な料理がたくさん!

本格的な料理がたくさん!

そのほか、チャリティラッフル(募金くじ)の景品にとアフタヌーンティーの招待券、ハウスのボランティア交流会へのスイーツ提供など多岐にわたっています。

副総支配人の橋本喜則さんは、「私たちヒルトングループはこれまでにさまざまな社会貢献活動をおこなってきましたが、もっと普段着感覚で心の通い合える活動をしたいと常々考えてきました。そんな時に東大ハウスさんとのお付き合いがはじまり、私が思っていたような有意義な活動が少しずつですが実現できていると感じています」とお話ししてくださいました。

ハウスではこのような個人、団体のボランティアを募集しています。もちろんプロでなくても構いません。病気の患児のそのご家族を支えるために、多く方々の力を必要としています。そしてその活動、体験はボランティアをする皆さまの為にもきっとお役に立つと感じています。多くの皆さまの参加をお待ちしています。

東大ハウス ハウスマネージャー 弘中

知ろう!体験しよう!病児と家族の生活支援

東大ハウスの学生支援団体(マイハウス)が東大駒場祭にて活動をした報告です。
ぜひご覧ください!

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先月、東京大学で行われた駒場祭にて、病児とそのご家族の生活支援に関する講演会を開催致しました。

受付

受付

講演の様子

講演の様子

東大ハウス ハウスマネージャーの弘中さん、国立成育医療研究センター、チャイルド・ライフ・スペシャリストの小林様、NPO法人キープママスマイリング代表の光原様、東京大学大学院 家族看護学講師の佐藤先生をお呼びし、それぞれの立場から講演をしていただきました。

講師人の皆さん

講師人の皆さん

病児支援では病気の子どもへの直接支援が注目されがちですが、子どもを看病するご家族への支援も同じくらい重要であることが改めて分かりました。マイハウスメンバーにとっても、今後の活動を考える上で非常に良い機会となったと思います。病気の子どもと家族が一緒にいられる空間を作り、少しでも快適な生活を送れるように、これからも微力ながら活動を続けていきたいと思いました。

マイハウスメンバーです!

マイハウスメンバーです!

(東大ハウス 学生支援団体マイハウスボランティア 黒岩)

東大ハウス

楽天・銀次内野手5年連続の訪問!

楽天・銀次選手と一緒にクリスマスツリーを飾るのが恒例になっています。
今年はたくさんのメディア取材陣も一緒です。

PC120112.jpg銀次選手⑤

PC120043.jpg銀次選手④

2017年、ゴールデングラブ賞&1塁ベストナインをWで受賞した銀次選手におめでとうの気持ちを込めたツリーにしたいと、ボランティアさんたちが工夫を凝らし準備してくれた金ぴかゴールデングラブの色紙。
銀次選手も思わず「おおおっ!!」と喜んでくれました!そして「一番輝く」と記してくれた銀次選手です。

PC120156.jpg銀次選手③

「プロ野球選手として、12球団で一番輝けたら、またみんなに笑顔、元気を届けられると思って書きました。来期は、首位打者とゴールデングラブ賞を取ります」と願いを込め、ツリーの一番高いところに飾りました。

PC120127.jpg銀次選手⑦

こどもたちの願い、親御さんたちの願い一つ一つにサインをし、ご家族との交流の時間をもち、ハウス全体が笑顔と感動であふれました。

PC120023.jpg銀次選手①

銀次選手がハウスへの思いを話してくれました。

「東北(岩手)出身として、毎年ここに来なければいけない。自分も来年、頑張らなければいけないと、毎年くることが原動力になっています。戻ってくることができ、嬉しいです。続けることが大切だと思います。もっともっと活躍して元気、勇気を届けたい。」

12月に第3子となる長女が誕生したばかりの銀次選手。子を持つ父親として、「こどもたちだけでなく、親御さんたちにも笑顔になってほしい」とおっしゃっていました。
PC120134.jpg銀次選手②

ハウスが病気のこどもとご家族のための施設ということをよくご理解されていて、ハウスのみんなは嬉しくて嬉しくて!!胸が熱くなりました。

写真を撮る時の掛け声はもちろん「ぎんじー」です。

PC120177.jpg銀次選手⑥

銀次コールでみんな自然と笑顔になれるんですね☺

新聞でも取り上げていただきました

笑顔、元気、勇気、感動をありがとうございました。

また来年も、お待ちしております(⋈◍>◡<◍)。✧♡

♪あわてんぼうのサンタクロース、クリスマス前にやってきた♪

2017年のせんだいハウスのクリスマス会はものすごい参加者で盛り上がりました!

頑張って参加してくれる子どもたちに楽しいひとときを過ごしてほしいという思いが
たくさんの協力団体やボランティアさんの輪を広げてくれています。
皆さん、本当にありがとうございます。

初参加のMDRTの皆さんが焼きそば&ナゲット作りにとりかかっている隣で、今年で3回目となる親方の指導によるクリスマス会用すし作りです。ボランティアさんと子どもたちで、「うらまき」を作りました。

IMG_0600.jpgクリスマス会①

エプロンを忘れてしまった親方、仕上げ用の大切な材料も忘れていることに気がつき、大慌てで取りに戻ることに☻
親方を待っている間、ボランティアさんたちは、その他のパーティーの準備(フルーツ、ケーキ、お菓子などなど)をしてくれたので、ハプニングはありましたが順調に始めることができました。
うらまきは海苔を内側にして巻くので、口や歯に海苔がくっつかず食べやすいのです。巻くのも切るのも難易度が高いうらまきですが、親方が優しく面白く教えてくれるので、とても上手にできました。

14歳になった利用者さんとの2年ぶりの再会や、「すし屋になりたい」と夢を抱いた入院中の男の子などなど、親方ファンで賑わいました。

クリスマスパーティのはじまりは・・

仙台クルーナーズによるクリスマスソングです。ALTの先生たちの聖歌や楽しい歌を聞いて、どんどん上昇するクリスマス気分!

IMG_0639.jpgクリスマス会②

MDRTの皆さんからの寄付の贈呈式、
がんの子どもを守る会の皆さんからのクリスマスプレゼント!

IMG_0704.jpgクリスマス会④

そして、こども病院、院長の今泉先生が乾杯の音頭をとってくれました。

IMG_0710.jpgクリスマス会⑦

乾杯の飲み物はもちろん、シャンメリーです。
美味しいものを頂きながらボランティアさん(こども病院&せんだいハウス&中島マネージャー)のエビカニクス☺
たすくさんのギターと歌はカッコよかった♡

IMG_0726.jpgクリスマス会③

ビンゴ大会は、皆さんの協力により、大大盛況でした!

IMG_0790.jpgクリスマス会⑤

今回、ご協力いただいたのは

MDRT 様  (株)にしむら様
株式会社 富士エコー様 勇駒様
仙都魚類様 他、せんだいハウスを支えてくれるボランティアの方々です。

ありがとうございました。

メリークリスマス!

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