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「中村獅童さんが東大ハウスを訪問!」

中村獅童さんが先日、東大ハウスを訪問してくださいました。

ハウス内の見学では、清潔でおしゃれな東大ハウスにビックリされていました。

ベッドルームにあるご利用家族が綴ったノートや、廊下に飾ってある病気と闘う小学生の女の子の作った壁新聞を真剣なまなざしで新聞を見つめる姿がとても印象的でした。

その後のボランティア体験ではハウス見学中の真剣な表情から一転、ボランティアの皆さんと笑顔で話しながら活動してくださいました。

ご利用家族とも交流してくださり、ハウスを必要としているご家族がたくさんいることを知った獅童さんはご自身の闘病経験も交え、『多くの人々の協力が必要なので、もっとハウスの事を知ってほしい。自分が出来る事があればサポートしたい』とコメントしてくださり、早速沢山の物品の寄付をしてくださいました。

獅童さん、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

東大ハウス ハウスマネージャー 弘中

「ありがとう11年 ~とちぎハウス11周年記念~」

ドナルド・マクドナルド・ハウス とちぎは2006年に自治医大とちぎ子ども医療センターと一緒にオープンし今年の9月で11年になりました。

7月末までに3,981家族がご利用されました。これも日頃からご支援してくださっているボランティアさん、寄付や寄贈でご支援いただいている団体、個人、企業のみなさまのおかげです。5番目にできたとちぎハウスでしたが、ハウスも増えて、現在では12か所にもなりました。

9月16日にはハウスで活動してくださっているボランティアさんの表彰式と団体、個人の支援者のみなさまへの感謝の会を開催しました。

ボランティアさんは10年継続の方が8名、5年が30名、3年が20名、1年が24名がいらっしゃり、そのうち当日参加された22名に自治医科大学とちぎこども医療センター山形センター長と、運営委員の株式会社オカダの岡田オーナーより感謝状の授与がありました。

代表で5年継続の渡邉さんは「自分に出来ることを出来るだけ、楽しんでこれからも活動します」とお話がありました。

朝野看護部長からは5年の方にはシルバーのバッジ、10年の方にはゴールドのバッジが授与されました。そして、ハウスを周りから支えていただいている企業や、個人の方、地域のみなさまにもセンター長から感謝状を渡していただきました。

渡邉さん肖像権OK - コピー南河内SSS

10年前から支援を続けてくださっている南河内サッカースポーツ少年団の大山代表は「子どもたちがこのチームの中でハウスの活動を知ってくれて、その後、中学生や、高校生になり、今度は個人で支援をしてくれるようになっている。こんな風につながっていくのが素晴らしい」とお話しをいただきました。

ハウスは利用家族のための施設ですが、その運営は地元のボランティア、支援企業、支援団体、そして利用するご家族によって支えられています。

全体写真(圧縮版)肖像権Ok

これからも更にハウスの活動を沢山の方に知ってもらえるようにがんばります。改めまして11年分のご支援、本当にありがとうございました。

とちぎハウス ハウスマネージャー 斎藤

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