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「ボランティア説明会 IN 東大ハウス」

初めての方も大歓迎。ボランティアに参加してみませんか?

東大病院小児科は今年1月に新棟へお引越しをしました。
それに伴い、ICU、NICU、PICU等のベッド数が今までの2倍以上になる予定です。

ICU等に入院する患児家族は病院に寝泊まりすることはできないため、今まで以上に東大ハウスを利用するご家族が増えると思われます。

東大ハウスでは現在約180名の方がボランティア活動をしていますが、よりよい滞在環境を提供するため、よりいっそうのボランティアの力が必要となります。

ご興味のある方はお電話かメールで説明会にお申込みください。**********************************************************************
【日時】
4月13日(金)①10時~11時30分 / ②14時~15時30分
4月14日(土)①10時~11時30分 / ②14時~15時30分

【開催場所】東大ハウス
住所:東京都文京区本郷7-3-1 東大構内
電話:03-3812-9877 (9時~18時)
FAX:03-3812-9688
メール:dmh-todai@diary.ocn.ne.jp

詳しくはこちら**********************************************************************
皆様のご参加、お待ちしています。

東大ハウス アシスタントマネージャー 任田(とうだ)

星空のプレゼント

みなさん、自分が生まれた時の星空ってどんなだったか想像できますか?
3月29日にとちぎハウスのリビングに満点の星空が広がりました。

「手作りマルシェボンボン」さんという団体がいます。普段は手作りの手芸品を作成して、病院内でバザーをされ、その収益金を自治医科大学とちぎ子ども医療センターや、とちぎハウスにご支援をしてくれている団体です。

今回、ボンボンさんが主催で、滞在している家族や子供たちに星空を見てもらい、少しでもゆったり過ごしてほしいと「プラネタリウムinマクドナルド・ハウス」という企画をしてくれました。

プラネタリウム会場

プラネタリウム説明

本格的なプラネタリウムの機械をレンタルしていただき、リビングを真っ暗し、星空を再現してくれました。

「あれが北斗七星だね」や「北極星はこれかな」などみんなで星空を見上げました。
時にはオーロラや流れ星もありました。見ていたお子さんの誕生日を機械に入力するとその日のその時点での星空が見えてきました。

星

「お母さんがんばっている時、こんなに沢山のお星様が出ていたんだね・・・」
「オーロラも出ていたのかも!」ととても感激されていました。

途中で音楽が流れたり、絵本の読み聞かせや、良い香りのアロマや、終わった後にハーブティの提供など本当に沢山の「ほっとする一時」を戴きました。

本当にありがとうございました。

とちぎハウス

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