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思いを一つに。~3ハウス合同ボランティア交流会~

昨年行ったさいたまハウスでの交流会が好評につき、今回は、とちぎハウスとさいたまハウスの皆さんをお迎えし、ふちゅうハウスでの合同交流会を開催いたしました。

「ボランティア交流会」ということで、企画から、テーブルを彩るスイーツの準備、会場づくりまでをふちゅうハウスのボランティアさんが協力しお迎えに備えました。

まず、事務局の中島コンサルタントより「ボランティア活動で大切だなと思うこと」をテーマに話があり、ボランティア活動においては、「創造性」が必要であることを述べられました。

例えば、ハウスボランティアは日頃、支援の対象の患者ご家族とはあまり接することはなくとも、(どんな風にこのキッチンを使うかな)とか、(どうしたらもっと使いやすいかな)などに思いを馳せながら活動することです。

これは一つの「相手を思いやる」行動であり、これがボランティア活動の根本となります。そして一人一人の「思いやり」の連鎖が、大きな支援の力になるのだと改めて実感できました。

講話の後は、テーブルごとに自己紹介をしたり、それぞれのハウスについて発表しあったりして、他ハウスとの地域性による相違点や特徴あるボランティア活動を知り合うことができました。

またハウス内をご案内した際には、さすがはハウスを支えるボランティア同士、室内のちょっとしたインテリアや備品の収納法などについての質問が飛び交いました。

それはやはり皆が「ハウスをより良くしたい」「宿泊のご家族に心地よく使ってもらいたい」という気持ちからでしょう。

ハウスのボランティアは、高校生から80代の方まで、まさに老若男女、始めるきっかけも様々ですが、どのハウスのボランティアさんも皆思いは一つなんだと強く感じられたひと時でした。

ふちゅうハウス

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