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今月のありがとう(12月)

12月も多くの企業の方にハウスをご支援いただきましたのでご紹介します。

☆ミールプログラムを実施し、ハウスに滞在されているご家族のために美味しいお食事を作ってくださいました。

グラクソ・スミスクライン株式会社 ・ 末日聖徒イエス・キリスト教会 ・ 日本マクドナルド株式会社 大宮東口店、大宮駅前店

☆ご家族が気持ちよく過ごせるように清掃などをしてくださいました。

末日聖徒イエス・キリスト教会 ・ 日本医学臨床検査研究所 ・ 関西学院千里国際 ・ 北海道ガラス外装クリーニング協会

☆日用品や、クリスマスプレゼントなどの寄付をしてくださいました。

末日聖徒イエス・キリスト教会 ・ 株式会社ニューヴィークル ・ 吹田薬局 ・ きじま歯科医院 ・ プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社 ・ フジパン株式会社 ・ イオン北千里店 ・ 三井住友海上あいおい生命保険株式会社 ・ HAVIサプライチェーン・ソリューションズ・ジャパン合同会社 ・ プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社 ・ 有限会社東武管工設備 ・   岩間こどもクリニック ・ 公益財団法人日本公衆電話会 ・ 日本マクドナルド株式会社 ・ さいたま市中央区内郵便局 ・ 埼玉県県民生活部共助社会づくり課 ・ 株式会社名古屋光商事 ・ 株式会社トップオブハート ・ しばなん直売所

ボランティア活動を希望される企業や団体の皆さまはご希望のハウスに直接ご連絡をください。みなさまのご支援をお待ちしております。

ボランティアの皆さま、一年間ありがとうございました!

12月21日(金)さいたまハウスにてボランティア交流会を行い、活動を1年継続されたボランティアさんと、普段からハウスを支援してくださっている企業の方に感謝状を贈呈させていただきました。

2018年、さいたまハウスを多くのご家族が利用されましたが、たくさんのご家族を受け入れできたのも、普段ハウスで活動しているボランティアさんと、企業ボランティアによるミールプログラムや清掃活動、募金活動などのご支援のおかげです。

当日は、さいたまハウスの運営委員長でもある小児医療センター小川病院長にもお越しいただき「ハウスは大変、ご家族の満足度が高い」、久保看護部長からも「たくさんのご家族を受け入れできているのは、ボランティアさんの日々の活動のおかげ」とのお言葉をいただきました。

感謝状贈呈式の後は、お食事会とビンゴ大会で盛り上がりました。

2018年12月現在、さいたまハウスの登録ボランティア数は240名、企業ボランティアの活動は延べ20回になりました。これからも、さいたまハウスをよろしくお願いいたします。

ようこそ!楽天イーグルス 銀次選手

12月12日(水) せんだいハウスに東北楽天ゴールデンイーグルスの銀次選手が訪問してくださいました。

銀次選手のせんだいハウス訪問は、今年で6回目となります。

毎年、銀次選手が来てくれるのを楽しみにしている患者さんやそのご家族が迎える中、始めはたくさんのメディアやカメラにちょっと怖がっていた子どもたちも、銀次選手の登場に一気に笑顔に変わりました♪

自分がハウスを訪問することで、病気と闘う子どもたちとそれを支える家族を勇気づける手助けになればと、毎年12月のクリスマスの時期にハウスに来てくださっています。

早速、子どもたちがクリスマスツリーに願い事を書いていると、銀次選手がそれぞれのテーブルを回り、シールを貼ったりサインをしたり、一緒にお話をしてくれてみなさん大感激!

中には銀次選手の物まねをするお子さんもいて、和やかに笑顔でお話をしてくれる銀次選手の人柄にママ達もうっとり❤ 改めてファンになりましたと喜んでいました。

願い事を書いた飾りを銀次選手と一緒にクリスマスツリーに飾って、最後は大きな星★の飾りに銀次選手の来季にかける意気込み「やめる事はいつでもできる。今、やるべき事!」を一番上に飾り完成!

ハウスに来てくれたお礼に患者の晴くんから「来てくれてありがとう。リーグ優勝、日本一を目指して頑張ってください」と感謝とエールのお手紙を受け取り、「来るたびにパワーをもらう。ここにいるみんなのパワーを借りて来年こそ優勝したい。」と力強く宣言されました。

入院中でハウスに来られなかったお子さんのお父さんは、子どものために銀次選手にサインをお願いし、早速、病院に持っていかれました。

一緒に写真を撮ったり、サインや握手をしていただいたり、銀次選手と一緒に楽しい一時を過ごすことができました。

子どもたちも銀次選手に元気をもらい、これからも治療を頑張ろう!という気持ちになれたのではないでしょうか。

銀次選手、ありがとうございました。そして、また来年も、せんだいハウスにいらしてください!

おおさかハウスにクリスマス

昨日はクリスマスでしたね☆

みなさんは、どのような素敵なクリスマスを過ごされたでしょうか。

おおさか・すいたハウスでは、ドナルドの横に大きなツリーが飾られています。

でも、今年のツリーはちょっと「特別」なんです!

ハウスが移転する2019年7月まで、あと1年・・・・になった時、

皆で、今までこのハウスを支えてくださったみなさまに「ありがとう」の気持ちを伝えることはできないか?と考えました。

そこで始まったのが・・「Thanks♥プロジェクト」(サンクス ハート プロジェクト)

さっそく、ボランティアさんたちが、ひと針ひと針心を込めてハートのモチーフを作ってくださいました。

「ハウスを支援してくれてありがとう!」

「病気の子どもたち、早く元気にな~れ!」

「ご家族のことも、ハウスが応援していますよ!」

・・・ハートにはボランティアさんたちの想いがいっぱい詰まっています。

「わーかわいい!私も作っていい?」

「編み物は苦手だけど、チクチク縫うなら私にもできるかも・・」

手作りの輪がドンドン広がって、沢山のハートたちが集まりました。

集まったハートをツリーに飾り、「Thanks♥ツリー」が完成。

10月27日(日)のオープンハウスでは、このツリーが玄関でご来場のみなさまをお迎えしました。

クリスマスが近づいて、金蘭千里中・高等学校のボランティア部のみなさんが、「そろそろクリスマスなので、飾り付けに行きますね」とクリスマス用のオーナメントも飾り付けてくれて、ツリーは一段とパワーアップ!

みんなの想いがたくさんつまった今年のツリーは・・・「特別」なツリーです。

ハウスでクリスマスを迎えられるご家族には、ナイトボランティアさんが扮するサンタクロースが、0歳から18歳のお子さまと看病をされるご家族にクリスマスプレゼントを配りました。

このプレゼントは、幸せの黄色いレシートキャンペーンでお世話になっている、イオン北千里様からの贈り物です。

Merry Xmas!

みなさんのところにも、素敵なサンタクロースが来てくれていますように・・・☆

アリオ札幌 チャリティーイベント

12月8日(土)、アリオ札幌で朝日サービス主催のチャリティーイベントが開催されました。

今回で4回目のイベントで、今年は北海道で活躍されているタムラさんと金子さん、ミルクス本物の皆さん、ブギウギ専務こと上杉周大さん、そして、ドナルド君や501軍団の方々が会場を盛り上げながら、ハウスのことをわかりやすく話してくださいました。

中でも上杉さんは、事前にハウスを訪問してくださり、ハウス見学・利用家族の方々とコミュニケーションをとって、イベント当日にそのお話をしてくださいました。

また、HTBの大野アナウンサーによる、利用家族の手紙の朗読があり、集まっていた多くの方々に、ハウスの存在や意義を感じてもらうことができました。

大野アナウンサーも、ハウスの活動に共感してくださっていて、今年で4年連続の出演となり、朗読が終わった後、募金箱にすぐ立ち寄ってくださる方々もいらっしゃいました。

今回のイベントを通し、少しでも多くの方々にハウスの存在を知っていただこうと、館内のスタンプラリーや、募金参加型のオーナメントや押し花スタンプのワークショップを開催しました。

その甲斐あって、たくさんの方が立ち寄ってくださり、多くの温かい応援の声や寄付が集まりました。

今回いただいた募金や寄付は、朝日サービスさんより後日いただく予定です。

企画してくださった朝日サービスのみなさま、お手伝い・協賛してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

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寄付のお願い ハウスの運営は100%皆様からの寄付で支えられています。寄付のお願い ハウスの運営は100%皆様からの寄付で支えられています。