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チャリティしながらボウリングを楽しんじゃおう♪

チャリティというと主に募金箱にお金を入れるイメージがあるかもしれませんが、楽しみながら参加できるチャリティもあります。先日、6月28日(金)に「浦和スプリングレーンズ」のご協力のもと、「さいたまハウス支援 チャリティボウリング大会」が開催されました。

今大会は、さいたまハウスのボランティアさん3名が中心となって企画・運営をしてくれました。

日頃よりハウスを支援してくださっているマクドナルドのフランチャイズ企業(株式会社山全フーズ、株式会社セブン、株式会社山中)の皆さまを始め、さいたまハウスのボランティアさん、そのご友人、病院のスタッフなど総勢50名が参加してくださる大会となり、日頃それぞれの立場にいらっしゃる皆さまが一同に会する貴重な機会となりました。

10チームに分かれ2ゲーム行いましたが、大会当日に初めて会ったとは思えないほど和気あいあいとした雰囲気で、ストライクがでるとハイタッチや拍手があがるなど、とても楽しそうに盛り上がっていました。

マクドナルドのフランチャイズ企業である株式会社セブンの益田オーナーからは、マクドナルドとハウスの関係や支援の必要性についてお話しをいただきました。

また、病院の医師からは、「病院にとってハウスはなくてはならない存在です。今年の春に埼玉県立小児医療センターに異動してきましたが、秋からは肝移植の患者を受け入れることになるため、ハウスの利用者も増えると予想されます。できる限り病院の職員もハウスの支援をしたいと思っています。ハウスのボランティアさんの日頃の活動には感謝しています。ありがとうございます。」とのお言葉をいただき、ボランティアさん達の大きな励みとなりました。

今回、それぞれの立場からの貴重なお話を伺い、お互いがハウスへの理解を深め、また、これまでハウスのことをあまりよく知らなかったご友人の皆さまには、ハウスの活動を知っていただく有意義な時間となりました。

第2回のチャリティボウリング大会をという声もいただきましたので、今後もどのような形であれ、日頃違った立場にいらっしゃる方達がハウスを通じて交流をもてるそんな時間を設けていけたらと思っています。

今大会では、参加費の一部を募金として頂戴しました。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

さいたまハウス

ふくおかハウスの増室工事

ふくおかハウスでは現在、5部屋増やすための増室工事を行っています。

年間130家族以上の方々が利用できない状況がここ数年続いていたため、少しでも多くの家族がハウスを利用できるよう、増室することとなりました。

完成は9月末の予定で、現在は増室工事の真っ最中です。完成の日に向けて、新しいボランティアさんの募集やトレーニング等、より多くのご家族を迎える準備も進めております。

 

 

ふくおかハウスには「希望の庭」と呼ばれる “小さな感謝の樹” があります。

今回の増室工事にあたり、これまでハウスを利用されたご家族からもたくさんのご寄付とメッセージをいただきました。

病気と闘う子どもにとって、家族が笑顔でそばにいることがいかに大きな力になるのか、それを実感されている利用者さんがハウスを支援してくれています。

闘病中の子どもに付き添う家族の、精神的・経済的・身体的な負担は計り知れないものがあります。ハウスを利用していただくことで、その負担を少しでも軽減し、家族が笑顔で子どもに付き添える時間が少しでも増えるよう “支援の輪” が広がることを願っております。

 

~ 「ドナルド・マクドナルド・ハウス ふくおか」 へのご寄付はこちら~

https://kifu.fm/limited/form.php

※いただきましたご寄付はハウスの増室工事およびハウス運営費に充当させていただきます。

※当財団は公益財団法人のため、寄付金は所得税の税額控除を受けることができます。

 

ふくおかハウス

北澤豪さん おおさか健都ハウス訪問&チャリティフットサル大会開催!

7月8日(月)ハウスのアンバサダーとして日頃より支援してくださっている元サッカー日本代表の北澤豪さんが、シュライカー大阪の田村友貴選手、比嘉リカルド監督、元サッカー日本代表でガンバ大阪やセレッソ大阪でも活躍した播戸竜二さんと共に「おおさか健都ハウス」を訪問してくださいました。

移転前のおおさか・すいたハウスにもいらしたことのある北澤さんですが、新しいハウスをご覧になり「明るくて本当にゆったりしていていいね。特にこの中庭は本当に癒しになる」と話されていました。

北澤さん達と会うことを楽しみに、滋賀県からハウスに遊びに来た西濱陽くん(4歳)。0歳の時に両大血管右室起始と診断され、これまで何度もハウスを利用しています。2歳3カ月の時に根治手術を終え、今は元気に遊びまわっていますが、将来的にはあと2回の手術を控えているそうです。

北澤さんや播戸さんの姿を見て大興奮の陽くん。早速持ってきたサッカーボールで元日本代表を相手にサッカーを始めました。

滞在されていたお母さんたちとも交流し、現在の状況を伺い、北澤さんをはじめ皆さまはそれぞれにハウスの必要性を感じてくださいました。

北澤さんは最後に「仲間に今回の訪問を話した時にすぐに賛同してこうして集まってくれました。同じチームでプレーをしたことはないけど、マインドは共通している。それがスポーツの良さでもあります。今日はご家族と話して、本当はお子さんが病気で辛いんだろうけど、いろんな話を直接聞けて良かったです」と話してくださいました。

 

その後、会場を移し「北澤豪プロデュース チャリティフットサル大会 in大阪」を開催。

2017年にもおおさか健都ハウスへの移転費用の支援を目的としたチャリティフットサル大会を開催してくださり、今回は2度目の開催です。16チーム137名が参加してくださり、総額41万円の募金が集まりました。

ドナルド・マクドナルド・ハウスのアンバサダーとして、さまざまな活動を通してハウスを支援してくださっている北澤さん。今回もたくさんの仲間に声をかけてくださり、大会も大盛り上がりでした。

ドナルド・マクドナルド・ハウス財団

チャリティーリレーランが開催されました!

6月30日(日)味の素スタジアムにて「ドナルド・マクドナルド・ハウス支援 チャリティーリレーラン」が開催されました。今年のテーマは「のんびりファンランでハッピースマイル!」。スピードを競うよりも、楽しく “みちくさ” しながらランを楽しむ “ファンランイベント” となりました♪

早朝ふっていた小雨もしだいにあがり、親子ランには595名、3時間リレーランには1,873名(293チーム)、合計2,468名が参加してくださいました。

★大会の記録につきましてはこちらからご確認ください。http://www.r-wellness.com/dmhc-3h-relay/result.html

 

当日は、大会実行委員長である坂本雄次さんや、大会アンバサダーである元サッカー日本代表の北澤豪さん、全力応援サポーターのプロゴルファー深堀圭一郎さん、横浜DeNAランニンググラブエグゼクティブアドバイザー瀬古利彦さんにも大会を盛り上げていただき、大過なく無事終了いたしました。

<大会実行委員長 坂本雄次さん>

 

<大会アンバサダー 北澤豪さん>

 

<全力応援サポーター 深堀敬一郎さん>

 

<全力応援サポーター 瀬古利彦さん>

 

■ハッピーエイド

コース中間地点にある「ハッピーエイド」コーナーでは、バナナやアイス、チョコなどを食べながら水分補給ができ、“みちくさ”しながらのランを楽しんでいただきました♪また、マクドナルドの応援ブースでは、みんなが大好きなマックカフェのマフィンも提供され、大盛況でした。

■チャリティーマルシェ

会場内には「チャリティーマルシェ」ブースを設置し、100円以上の募金でフジパンの美味しいパンと、1,000円以上の募金で各協賛企業からの商品詰め合わせと交換、約40万円の募金が集まりました。

また、マルシェ横には「ドナルド・マクドナルド・ハウス紹介ブース」を設置し、大きなメッセージバナーに、病気と闘っているお子さまとご家族への「応援メッセージ」を書いていただきました。

 

■ゼビオ足型測定

今年は新たに、ゼビオグループ協賛の「足型測定・試し履きコーナー」を設置しました。足長や足幅に加え、重心位置や左右のバランスなど詳細が測定でき、自身の特徴に合わせたインソールやシューズの試履きができるとのことで、大人気のコーナーとなりました。

 

■北澤さんに挑戦!キックターゲット

的の点数をめがけてボールをキックするゲームです。1回10円以上の募金で参加することができ、北澤豪さんや深堀圭一郎さんも一緒に楽しんでいただきました♪

 

■特別賞はどのチームに!?

今年は、走った距離だけでなく、楽しみながらイベントをより盛り上げてくれたチームに、各特別賞を授与しました。仮装大賞、DMHアンバサダー賞などチャリティの趣旨を理解しファンランを楽しんだチームが表彰されました。

ご参加いただきました多くのランナーのみなさま、運営を手伝ってくださったボランティアのみなさま、また会場で応援し心温かいチャリティ募金をしてくださったみなさまへ、厚く御礼申し上げます。

また、ご協賛・ご支援いただきました企業各社様、本当にありがとうございました。

ドナルド・マクドナルド・ハウス財団

栃煌山関と楽しいひととき!

大相撲夏場所が終わったばかりの5月29日(水)、春日野部屋の栃煌山関と三保ヶ関親方が闘病している子どもたちとその家族を元気づけたいとハウスに来てくれました。

参加者みんなの「とちおうざ~~ん!」という呼びかけに応じて廊下の奥から登場。初めて力士を間近で見た参加者たちは先ずその大きさにびっくり。「大きくなるには?」「強くなるには?」等の子どもたちの質問に優しくにこやかに丁寧に答えてくれ、強い力士もお家では「子どもと遊ぶ時間がとっても楽しみ」という良きパパの一面も見せてくれました。

『ちびっ子相撲』では果敢に栃煌山関に挑んだ子どもたちと押したり押し込まれたり、ヒョイと持ち上げられた子どもがいたり…と会場は笑顔と声援に溢れました。

その後、親方とお弟子さんたちが作ってくれた『塩豚ちゃんこ』をご馳走になりました。はじめは遠慮がちだった親御さん方も、野菜たっぷり豚肉いっぱいの『ちゃんこ』の美味しさに何杯もお代わりをしている姿が印象的でした。

帰りには大きな手形が押された色紙をお土産に頂き、終始素敵な笑顔の栃煌山関と握手やハグをしたり、抱っこしてもらったり、各々のカメラで一緒に記念撮影をしたりしている間に終了の時間がきてしまいました。

今までドナルド・マクドナルド・ハウスのことを知らなかった栃煌山関ですが、実際に訪問を、「自分にも子どもがいるので、入院したらどんなに大変かを想像できるし、ハウスのような施設があったら絶対に助かると思う。このような施設があることは本当に素晴らしい。今日は子ども達を励ましに来たつもりだったけど、逆に子ども達から励まされ、次の場所は頑張って活躍をしなくては」と話してくれました。

これからも栃煌山関をみんなで応援しますので頑張ってくださいね。

今回の栃煌山関の東大ハウス訪問に際しまして、日本相撲協会の関係者様をはじめ春日野部屋様から三保ケ関親方、栃春日さん、川本さんのご協力をいただきました。

また、昨年のふくおかハウス訪問に続く今回の力士訪問につきまして、マックフライポテトの供給サプライヤーであるJ.R.Simplot社様にご協力をいただきました。今後も引き続き全国のハウスへの支援をお願い致します。

東大ハウス

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