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「ありがとう、マック・ハッピーデー」

今月22日にマクドナルドで行われた、マック・ハッピーデー。

みなさまよりたくさんのご支援をいただきまして、ありがとうございます。

>マック・ハッピーデーは、お客さまがドナルド・マクドナルド・ハウスへ寄付する日としてオーストラリアのマクドナルドで約30年も前に始まり、現在もアメリカ、オーストラリア、カナダ、アジア(台湾・中国)などで毎年開催されています。

マクドナルドさんご支援のマック・ハッピーデーは、今回、日本では初めての試みでした。
日本での、ドナルド・マクドナルド・ハウス財団設立までは長い歴史があります。

もしも子どもが病気になったら、最善の治療を受けさせたい。

でもその病院が、遠い場所にあったら…ご家族の負担は大変大きなものになります。

ドナルド・マクドナルド・ハウスは、1日1,000円でベッドを提供している病院近くの宿泊施設、現在、日本に全国で12ヵ所あります。

ハウスは、“HOME AWAY FROM HOME(我が家のようにくつろげる第ニの家)”をコンセプトに、遠隔地から入院している病気と闘う子供と、その家族を支える滞在施設で、高度小児医療を行う病院に隣接して設置されています。

ハウスの建設費や運営費は100%皆さまからの募金やご寄付で支えられており、運営は地域のボランティアの支援で成り立っています。

ハウスについて、詳しくはこちらから。

日頃より、お世話になりご支援いただいている企業のみなさま、隣接している病院のみなさま、

ボランティアスタッフのみなさま、お近くの地域のみなさまへ

この場をおかりして、あらためて感謝の気持ちと御礼をさせてください。

 

いつも本当にありがとうございます。

 

私たちは、もっと全国の病院の隣接地にハウスを設置・運営していけるよう、邁進してまいります。

ハウスでは、常に皆さまからのあたたかいご支援を受け付けています。

今もなお、病気と闘っている国内20万人の子供とその家族の笑顔のために。
これからもあたたかいご支援のほどよろしくお願いいたします。

先日、おおさか・すいたハウスを訪問をしてくださった、渡辺満里奈さんのブログより

心に響く文章を、一部抜粋してご紹介させていただきます。

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「ドナルド・マクドナルドハウス」とは、大きな病気を抱える子どもが入院する大きな病院の近くにある宿泊施設です。
治療費がかかるから自分のものは節約する。
子どものそばにはいたい。
というご家族のみなさまが、安価で安心して宿泊できる施設で、寄付とボランティアの方々のお気持ちで運営されています。
すいたハウスへ訪問しました。
ドナルドのお出迎え。
ドナルドの靴はハンバーガー4個分。
今回募金活動をしましたが、ハッピーセットを食べた子どもたちの笑顔が、病気と闘う子どもたちの笑顔に繋がるという素敵な循環に感動しました。
自分にもできる社会貢献の入口。
マクドナルドの店舗には募金箱があります。
いつでも募金できます。
この活動を知ることができ、とても嬉しく思います。
これからも微力ながら、支援を続けていきます!

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