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2017年6月の記事一覧

「チューリップバスケット 太平洋を渡る」

旅をして来ました。
目的地はアメリカ合衆国ミネソタ州ミネアポリス、現地では隣のセントポール市と併せて「ツインシティ」という呼び名で通っている都市です。
目指すハウス、ロナルド・マクドナルド・ハウスOak Streetはミシシッピ川の近く、ミネソタ大学の向いに4階建て48室のどっしりとした姿で建っていました!
このツインシティで2つのハウスと2つのファミリールームを統括しているRMHC Upper Midwest(事務局)のMike Orum氏がハウスを案内してくださいました♪
もう一つのハウスは15部屋。ファミリールームはそれぞれ4部屋。全部で71部屋です。
この4つの施設全体で個人ボランティアが450人超、グループは約800組、合計のボランティア時間は61,000時間を超え、年間約5,000人の患児家族を受け入れているそうです。規模がちがいますね!

「一番狭い部屋だよ」と見せてもらったのですが、十分な広さに思えました。

ベッドルーム

 冬にはマイナス20℃にもなるこの地域は室内でも充実した時間を過ごせるように洒落のきいたシアタールーム、運動場、フィットネスルーム、そして暖炉などもあります。この暖炉は例年9月から翌年の4月ごろまでは使うとの事。本当に寒いんでしょうね。雪も1メートル近くは積もるそうですし…。

施設いろいろ

他にも患児とその兄弟が学べるスクールも常設。もちろんプレイルームもあります♪

スクール・キッズルーム

ダイニングルームの入り口に大きなモニターが設置されていてその週の夕食などの予定がタッチパネルで確認できるようになっていました。ミールプログラムは毎夕ある充実ぶりです!

ダイニングモニター

 大勢で調理できるアイランドキッチンの他に小さく区切られてちょっとしたお料理も作れるミニキッチンなどもあってちょうどブラジルからハウスに滞在しているお母さんがお料理の最中でした!

キッチン&ダイニング

中庭ではご家族がみんなで過ごされていてゆったりとした時間が流れています♪

中庭&家族

私と共に9000km以上の旅をしたチューリップバスケットをMike氏にプレゼントしました!

Mikeさん

英語もままならない突撃一人旅でしたが、アメリカのハウスを訪問できたことはとっても有意義な経験となりました。

広瀬さん

ホテルに帰るタクシーの手配までMikeさんにお願いして・・・恐縮です。ありがとうございました!
そして日本の特徴のあるちりめん生地でチューリップを手作りしてくださったせたがやハウスのボランティアさんにも心から感謝しています♡大変喜んでいらっしゃいました!

下記RMHC Upper Midwestのアドレスです。興味のある方はご覧ください!
https://www.rmhtwincities.org/

せたがやハウス アシスタントマネージャー 広瀬

「映画“奇跡の子どもたち”~とちぎハウス利用家族のストーリー」

日本で3人しかいない、希少難病の「AADC欠損症」。
身体の運動を司る神経伝達物質ドパミンやセロトニンを作り出すAADC酵素が生まれつき欠損している難病です。
この病気と闘う患者さんとご家族の10年間が1本のドキュメンタリー映画になりました。
出演する山形に在住の松林さんと東京の山田さんはとちぎハウスを利用されたご家族。2007年から取材が始まり、自治医大での遺伝子治療、徐々に回復する様子がギュッとつまった感動のドキュメンタリー映画です。
映画HPはこちら

映画ポスター
宇都宮のヒカリ座での上映を皮切りに、今後全国で上映の予定です。

初日に宇都宮ヒカリ座さまのご厚意でチャリティ上映会として、治療に当たりました担当医師の講演会や、コンサートも合わせて行うことになりましたので、是非、皆さんお越しください。

とちぎハウスも当日、会場で告知と募金活動をさせていただきます。

◇◆「奇跡の子どもたち」チャリティ上映会◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

■開催日:平成29年6月24日(土)
≪第一部≫
13時 開場
13時15分 開演
14時45分 講演、コンサート
≪第二部≫
15時45分 開場
16時     開演
17時30分 講演・コンサート

■料金:大人(高校生以上)1000円(中学生以下)無料

■会場:宇都宮ヒカリ座(宇都宮市、028-633-4445)

■後援:
栃木県興行生活衛生同業組合  自治医科大学附属病院
ツカダ音楽教室  fudan café  栃木県  厚生労働省
ドナルド・マクドナルド・ハウス とちぎ

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

とちぎハウス ハウスマネージャー 斎藤

「初の大阪開催!北澤豪さんプロデュース、チャリティフットサル」

「病気に立ち向かうことと、スポーツに立ち向かうことには共通点がある。だから一流のアスリートだけでなく、普通にスポーツを楽しんでいる人も巻き込んでドナルド・マクドナルド・ハウスをサポートすることに意味がある」という北澤豪さんの想いで始まった「北澤豪プロデュース ドナルド・マクドナルド・ハウス支援 チャリティフットサル」が12日(月)に大阪にて開催されました。

北澤さん

今回で3回目となる今大会ですが、関西での開催は初!にもかかわらず、148名の方が参加をしてくださいました。今回、大阪で開催された理由は、おおさか・すいたハウスの移転支援のため♪

現在、吹田市にある「ドナルド・マクドナルド・ハウス おおさか・すいた」は国立循環器病研究センターの患者家族を支援していますが、この病院が2019年に移転します。これに伴い、ハウスも一緒に移転するための費用を吹田市が中心となってふるさと納税を利用した寄付を展開し、皆さまに支援を呼びかけています。
おおさか・すいたハウス移転支援寄附の詳細はこちら

ハウス支援のシンボルである赤と白のスマイルソックスを履き、16チームが本気で闘いました!スポーツを通じてチャリティーに参加するという1つの目標に向かって全員がワンチームとなり、非常に盛り上がった大会となりました⤴

白熱した試合

多くの皆さまにご賛同いただき今回集まった452,110円の寄付は、おおさか・すいたハウスの移転費用に使わせていただきます

寄付金贈呈

ドナルド・マクドナルド・ハウス財団 山本

「お料理パパさん♪」

エンさんは中国出身の方です。
1歳のお子さんが緊急で入院されてから約3ヶ月、ハウスと職場と病院を行ったり来たりしていました。聞くところによると、中国の方は、お母さんよりもお父さんが料理を作ることが多いようですね

エンさん

エンさんは毎日お仕事帰りにハウスに戻って来て、その表情から見てあきらかにお疲れなのかな~??と思っていると4階のキッチンから良い香りが・・・・・美味しそうなお料理の出来上がり♪

「行ってきまーす!!」と、病院でお子さんを看病しているお母さんのもとへせっせとお料理を届けていました。

この度お子さんが退院をし、親子3人仲良く本当のお家に帰って行きました。

家族3人

最初のうちはものすごく緊張して不安気に見えたエンさんでしたけれど、こうして笑顔で家に帰って行く姿を見られて嬉しい限りです♡

また検診等があるときは、ぜひハウスに遊びに来てくださいね!

東大ハウス アシスタントマネージャー 飯田

「ボランティア説明会のご案内♪~神戸ハウス~」

先日開催された神戸ハウス初のオープンハウス。たくさんの方にお越しいただき、大好評でした!

オープンハウスの様子

全てが初めてだらけの中、準備から当日までボランティアさんが大活躍!改めてボランティアさんの素晴らしさ感じる機会となりました。

ボランティアさん

オープンから1年が経過した神戸ハウスでは新たな仲間を募集しています。
以下の日程でボランティア説明会を開催しますので、興味のある方はぜひお越しください!!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

日にち:6月16日(金)、17日(土)、18日(日)

時 間:10:00、14:00

場 所:神戸ハウス 3階多目的室

お問い合わせ、お申込み先:
TEL 078-302-7222  e-mail dmhc_kobe_mgr@sage.ocn.ne.jp

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

皆さまにお会いできること、楽しみにしています!

神戸ハウス ハウスマネージャー 後藤

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