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年の初めのチャリティバザー

2月9日(金)に、自治医科大学附属病院内で「ドナルド・マクドナルド・ハウス とちぎ」を支援するチャリティーバザーが、支える会の主催で開催されました。

支援企業様がご提供くださった高級婦人服や、ハウスボランティアさんの手作り品、その他生活雑貨などなど。一般の方や病院職員の方からの提供品もありました!

バザー1

特に手作り品の中には、お薬手帳ケースや入院中の方が検査に行くときなどにちょっと荷物を入れて持てる小型のバッグ、そのほか、自治医大は生花がだめなので、造花で作ったかわいいフラワーアレジメントなど、使う人の立場に立った手作り品が並びました。
手作りバッグ

手作りバッグ2

今回、ボランティアさんに紹介いただいた鹿沼市にあるワークショップ「たんぽぽさん」のメンバーの方々より手芸品の提供もいただき、おかげさまでバザー売141,300円、募金3700円が集まりました。

全てハウスに寄付をいただきました。
ハウスの運営費に使わせていただきます。本当に有り難うございました。

バザーに来てくださったお客様、賞品提供ご協力の皆様、当日のお手伝いボランティアさん皆様、心より感謝いたします。

次回は6月の予定です。どうぞお楽しみに。

とちぎハウス

春よ来~い!

日本列島はまだまだ寒さに震えていますが、暦の上ではもう春です。
今年もハウスにお雛様を出す時期となりました。

毎年、雛人形の管理をしてくださるボランティアさんがハウスに集まり、手際よく土台を組み立てて・・・

写真①

あたたかくて可愛らしいお雛様のお目見えです。

写真②

お内裏様の隣には、ボランティアさんの義母様が、90歳をこえて手作りされた手毬をつるしています。
よく見ると、ひとつひとつ色合いや絵柄が違うんですよ。

写真③

今年初節句を迎える患者さんのご家族がしみじみと、

「子どもと一緒にお節句が迎えられるよう頑張ります。」とほほ笑んで、そして少し涙ぐんでいらっしゃいました。

ハウスに春の温かい風が通り抜けるのが待ち遠しいですね。

ふちゅうハウスアシスタントマネージャー 渡井

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寄付のお願い ハウスの運営は100%皆様からの寄付で支えられています。寄付のお願い ハウスの運営は100%皆様からの寄付で支えられています。