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温かい支援に感謝!カーブス様からの『フードドライブ』

2018年02月27日 (火)

とちぎハウス

女性だけの30分フィットネス「カーブス」様では毎年、会員様の家庭にある食料品を店舗に持ち寄り、近隣の福祉施設に寄贈をする活動『フードドライブ』を実施されています。都内や札幌のハウスでは寄贈を毎年受けていましたが、他のドナルド・マクドナルド・ハウスにも広がりを見せています。

とちぎハウスでも、近くに「カーブススーパーオオタニ自治医大店」がオープンし、壬生中央店と2店舗から2月17日(土)に『フードドライブ』として段ボール60個余りの食料品や日用品などをカーブスのスタッフ6名が運んでくださいました。

カーブス①

お醤油やインスタント食品、調味料、お米、麺、缶詰、お菓子など本当に沢山の品を戴きました。食品類はちゃんと仕分けされていて、こんなに沢山の食料品の受け取りや箱詰めや仕分け、大変だったと思います。

早速、飲み物はキッチンに出して家族に飲んでいただきました。
また、鮭の瓶詰を使っておにぎりをつくったり、お味噌汁、スパゲッティやミネストローネスープもボランティアさんに作ってもらいました。

カーブス②

滞在家族からは、「お昼はいつも病院でさっと食べてしまうのですが、今日は久しぶりに温かいパスタやスープを食べられました」という言葉や、チェックアウトの時に「おにぎりが本当に美味しかった」と感謝の言葉がありました。

カーブス様の温かい気持ちで社会の支援をハウスにつなげて戴けて本当にありがたいです。

病気の子どもの看病で滞在しているご家族にとって「食べる」ことは命につながる、「元気の素」です。何よりのご支援です。

本当にありがとうございました。また、来年もよろしくお願いします。

とちぎハウス

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