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カテゴリー「とちぎハウス」の記事一覧

ドリーム米を今年も美味しく頂きます!

今年も新米が届きました!

先月、とちぎハウスがオープンして12周年のお祝いの記念品として掃除機、精米機、布団乾燥機などを贈呈してくれた南河内サッカースポーツ少年団の皆さんが、今年も新米を持って来てくれました。

少年たちが、監督指導の下、田植え~稲刈りまで丹精込めて作ってくれた、美味しいお米です。
皆さまの温かい気持ちがご家族にも届きますように!

南河内サッカースポーツ少年団HPに贈呈式の様子が掲載されています。(https://blogs.yahoo.co.jp/minamikawachisss1988/58233418.html

とちぎハウス

ありがとう!とちぎハウス12周年感謝の会

とちぎハウスが12周年

とちぎハウスは、2006年に自治医大とちぎ子ども医療センターと一緒にオープンし今年の9月で12年になりました。
8月末までに4426家族が利用されました。

9月16日(日)には、ハウスで活動中のボランティア継続1年、5年、10年の方々の表彰式と団体、個人の支援者への感謝の会を開催しました。

ボランティアは、10年継続者が7名、5年が33名、1年が34名、そのうち当日参加された22名に自治医科大学とちぎこども医療センター山形センター長と、運営委員である㈱オカダの岡田オーナーより感謝状の授与がありました。

代表で、5年継続の小島さんより「地元で出来ることを細く長く続けていきたい」とお話がありました。また、初めて参加された大柴看護部長から、5年の方にシルバーのバッジが授与があり「皆さんの熱いパワーに驚きました」とご挨拶がありました。

そして、ハウスを周りから支えていただいている企業や、個人の方、地域の皆様にもセンター長から感謝状を渡していただきました。

目標は「利用家族の皆さんが過ごしやすいハウスを維持する事」

感謝状贈呈式の後は懇親会を行い、マイクをお一人づつに回しながらハウスへの思いを熱く語って頂きました。
皆さん、様々な理由でボランティア、ハウスへの支援を開始されましたが、目標は一つ!

「利用家族の皆さんが過ごしやすいハウスを維持する事」です。

大海副センター長からは「日々チーム医療を行っていますが、ボランティアの皆さん、支援される皆さんもチームのメンバーです」との嬉しいお話も頂戴しました。

これからも、更にハウスの活動を沢山の方に知ってもらえるように、とちぎハウスはがんばります。
本当に12年分の支援をありがとうございました。

とちぎハウス

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