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2018年11月30日 (金)

ふちゅうハウス

地元の病院で心臓の疾患がみつかり、東京都立小児総合医療センターへ転院、約2か月の入院生活の際にご両親がふちゅうハウスを利用されました。

3月の退院して間もないころ・・・

今年3月に退院後、先日検査に伴う入院のために再びハウスを利用、患者さんに外泊許可が出た時には、ハウスに来られ元気な姿を私たちに見せてくれました!

春にママの腕の中にスッポリ収まるくらいの小さなベビーが、すっかり大きくなって動きも活発になりました。

「最近自己主張が強くて」と言うママ。でもそれも元気になったからこその悩みですよね。

チェックアウトの日に、いただいたメッセージをご紹介します。

『滞在中、23日息子の外泊許可が出て、ほとんどの時間をリビングで過ごしました。

 毎日ボランティアの方がすみずみまで清掃してくださるので、ハイハイやつたい歩きをしたい盛りの息子と安心して楽しい時間を過ごすことができ、嬉しかったです。

 東京の乾燥した空気に体が慣れない中、加湿器の貸し出しや、水の配布があり、大変助かりました!! 物干しありがとう~!!! 気づいたことと言えば、赤ちゃんをお風呂に入れる時に滑りやすかったので、マットやベビーバスの貸し出しがあるといいかなあ…と思います。

スタッフの皆さんが息子のことを覚えていてくださって、「大きくなったね~!」と声を掛けていただいたことが一番嬉しかったです。今後も物品の寄付などでハウスを支援したいと思います。ありがとうございました。』 

 ハウスがいつもキレイなことへの感謝の言葉や、毎日の声がけが嬉しかったというメッセージをいただくと、私たちハウスを守るものとしてとても嬉しいですし、励みになります。

私たちもまた、ご家族からの「ありがとう」に支えられているのです。

ふちゅうハウス 渡井京子

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