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東北楽天ゴールデンイーグルスの選手がせんだいハウスを応援!

仙台が本拠地の東北楽天ゴールデンイーグルスの選手が今年もせんだいハウスを訪れてくれました。

1月26日(日)には、元楽天の選手、枡田慎太郎さんが、後輩の岡島豪郎選手と田中和基選手を連れてハウスを訪問してくれました。
枡田さんは選手時代から毎年来てくれて、今回が10回目の訪問となります。

ハウスには野球好きの子どもたちがたくさん集まり、みんなでお餅つきをしました。
最初は緊張していた子どもたちも、選手の気さくな雰囲気に和み、一緒にお餅をついて楽しんでいました。

つきたてのお餅は、お雑煮やあんこ餅、きなこ餅にして、家族と選手たちがテーブルを囲んで和やかにおいしくいただきました。

「病気でつらい治療をしている子どもやその家族が少しでも勇気づけられて元気になるように、また来年もハウスに来たい」と言ってくれた枡田さんをはじめ選手の皆さんと感謝のハイタッチでお別れしました。

1月29日(水)には銀次選手がハウスを訪問してくれました。
銀次選手も毎年12月にせんだいハウスと宮城県立こども病院を訪問してくれています。
今回はキャンプイン前の忙しいなか、せんだいハウスに来てくれました。

銀次選手と一緒に今年の目標や夢を絵馬に書いて、一緒に貼りました。
銀次選手の目標は「自分らしく」
大きな文字で力強く書いてくれました。

平日の来訪という事もあり、小さなお子さんが多かったのですが、銀次選手にだっこしてもらい、家族も大喜び!

そのあとは、節分が近いという事もあり、みんなで豆まき。
鬼のお面に向かって、ボールを豆にたとえ、ぶつけて鬼をやっつけます。
届かないところは、銀次選手にお任せ。さすが野球選手!全部倒してくれました。

「優勝して、ハウスに戻ってきます」と約束をしてハウスを後にしました。

参加した子どもたちは、選手たちからたくさんの元気と勇気をもらったことでしょう。
ありがとう!そして、頑張れ!東北楽天ゴールデンイーグルス!

せんだいハウス

せんだいハウスにて「オープンハウス2019」を開催しました♪

9月8日(日)せんだいハウスにて、年に一度のオープンハウスを開催しました。
入口ではドナルドが、ボランティアさん作成の大きなバルーンアーチのもと皆さんをお出迎え。来場者の撮影スポットとしても大人気でした。

オープニングは宮城県立こども病院の職員によるチーム「雀珠」の雀おどり。
勇壮で美しい踊りが皆さんにエネルギーをわけてくれました。

イベントスタートとともに、手作りの旗を持った案内ボランティアさんがハウスツアーを実施。90名近い方々に実際にハウスの中を見てもらうことで、より深くせんだいハウスを知っていただくことができたと思います

館内では、小さなお子さまでも楽しめるゲームコーナーや、各企業からの協賛品によるバザー、ボランティアさんによるフリーマーケットやマッサージコーナーも。

今回初のチャリティフードコートでは、地元でお馴染みの「伊藤商店」さんのラーメンや、宮城学院女子大学ハートフルスイーツ部が作る焼き菓子と飲み物を楽しめるカフェコーナーが登場。多くの方々が募金をしてその味を楽しんでいました。

ワークショップは積み木とバルーンアートのふたつ。お子さんに大好評でした。

後半のプログラムでは、ハウスの親善大使ドナルドの楽しいショーと、仙台放送のイメージキャラクター「ジュニくん」のクイズ&体操のコーナー。

子どもも大人もみんな一緒に元気に身体を動かしたあと、揃って記念撮影をしました。

今年もたくさんの方に支えられ、多くの方々にせんだいハウスを知っていただくことができました。ご来場いただいた皆さま、協賛企業各社、ボランティアのみなさん、ありがとうございました。
これからも「せんだいハウス」をよろしくお願いいたします♪

せんだいハウス

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